小布施人・編集者+農家・「美日常」提唱者・庭遊び人の木下豊と、出版社「文屋」のことを伝えるバーチャル田園広場です。

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2010年3月6日

シュタイナー研究会 第1回目 子安美知子先生・文さんと30人で

投稿者: 木下 豊

6日(土)・7日(日)、シュタイナー研究会の第1回学習会に参加するため、上京してきます。

 

シュタイナー教育を日本に紹介した第一人者の子安美知子先生(早大名誉教授)と娘でロックベーシストの子安文さんから継続的に4回学び、11月には終了旅行として、シュタイナーの本場ミュンヘンへの五感ツアーを実施します。

 

http://www.e-denen.net/steiner.php

 

4回の学習会に申し込んだ30人が明日、東京足立区の東京芸術センターの研修室に集まります。

 

楽しんできます。7日夜に帰宅します。みなさん、よき週末をお過ごしください。

2010年2月4日

数年ぶりに寝込みました。

投稿者: 木下 豊

2月2日午後から3日の終日、数年ぶりに寝込みました。風邪です。のどと気管支と鼻に症状が出ました。3日は、面談のお約束をキャンセルさせていただき、一日中、布団の中におりました。

 

本を読んで、疲れたら寝て、食事をして、本を読んで、寝て・・・の繰り返し。よくまー、こんなに眠れもんだと自分で感心するほど、深く、長く、眠ることができました。

 

あたたかいおかゆと、栄養たっぷりのおかずを作ってくれた妻・朝子さんに感謝です。また、応援のメールをくださったお方にも、心から、ありがとうと申し上げました。

 

きょう4日は、また鼻声ではありますが、9割がたは快復できまして、机に向かっております。熱は出ず、食欲も落ちなかったのは幸いでした。やっぱり、ふだんのジョギングや歩きや筋トレは、こういうときに効果を表すのですね。この一週間ほど、無理な日程を続けて、運動を怠ったことが原因のようです。不摂生を慎まねば!

 

おかげさまで、ずっと読みたかった『GNHへ 〜ポスト資本主義の生き方とニッポン』(天外伺朗著・ビジネス社)と、『誰も知らなかった賢い国カナダ』(櫻田大造著・講談社+α新書)を読むことができました。寝込むのもまたよし・・・か。

 

今、4日午前、白い空から粉雪が舞っています。一人で仕事場に居られる、大好きな時間が、流れています。

2010年1月4日

ウサギの足跡です。。

長野市松代町豊栄の雪原より。

妻・朝子さんの実家に昨晩からお呼ばれしています。

山中の田んぼまで、一人で散歩してきました。

ウサギの足跡がほうぽうに見えます。

2010年1月2日

元旦の夜は、私の手作り料理です。

投稿者: 木下 豊

新しい年が明けました。

 

みなさん、本年もよろしくお願いいたします。

 

静岡県伊東市にお住まいの白鳥宏明さん(お掃除仲間。小社の『幸福への原点回帰』でお世話になりました)から、太平洋に昇る初日の出の写真をお送りいただきました。白鳥さん、ありがとうございます!

 

きょうは10時から、地元のむら「飯田」の2番組の初寄りでした。私どもは昨年、組長でしたので、妻の朝子さんといっしょに朝から集会所を暖めて、お料理を買出しに行って、お酒を温めて・・・と用意をさせていただきました。

 

組の10人が集まり(みんな男衆)、いいお酒をいただきながら歓談しました。

 

片付けて、帰宅して、これからがほんとうにお正月。こたつに足を入れて、ゆっくりと休みました。

 

夕方、久しぶりに私の料理当番となり、厨房に立ちました。家族のリクエストは、ロースカツ。以前、町の料理教室で、竹節志げ子さんに教えていただいたレシピを見ながら、2時間半かけて作りました。

 

献立は、ロースカツ、沖縄の中曽根さんが贈ってくださった車えびのスープ、セロリとにんじんのサラダ、あとは母と妻が漬けてくれた野沢菜漬け(これは欠かせません!)。

 

ロースカツは、小麦粉・卵・パン粉の順に付けるてから揚げるのですが、その前の下準備が肝心です。

 

包丁の裏でトントンとたたきながら、肉全体をほぐしてやわらかくします。そして塩コショウ。今回は、お味噌とみりんを少々、表面に塗りこみました。

 

出来栄えは・・・写真の笑顔からお察しください(笑)。

 

今月中にもう一度、夕食の献立を作りたいと思います。料理は本作りと同じで、楽しいですね。・・・毎日毎食作ってくれている妻の境地には、とても手が届きませんが。いつもありがとうございます。

夜7時半過ぎ、東京の山の上ホテルで修行中の長男・真風さんが帰省して、夕食に間に合いました(写真左奥)。

 

右手前の長女・星河さんの奥は、大学3年で就職活動中の次男・荒野さんです(鼻に指の男・・・だいじょうぶかいおまえ)。

 

プロのカメラマンで「千円でトレビアンなワインライフ」を提案している宝田久人さんと奥様の正法寺美子さんにいただいた、とっておきの赤ワイン(アルゼンチン産)も頂きました。ごちそうさまです!

 

いい元旦の一日でした。

玄照寺さんで年を明けました。

投稿者: 木下 豊

毎年大晦日の夜は、紅白の途中で家を出て、近くの禅寺・玄照寺さんに向かいます。二年参りのお世話役を、檀家の若い衆で仰せつかっているからです。

 

午前中に、竹の筒にろうそくを立て、その筒を参道に据えておきました。午後から降り積もった雪に、ろうそくの灯りが映えて、とてもいい光景が浮かび上がりました。

 

100数十人の参拝客が訪れてくれ、除夜の鐘も衝いてお帰りになりました。

 

 

 

ですから近年、私の年明けは、玄照寺さんの大きな本堂で、仲間と「おめでとうございます!」とあいさつを交わすことから始まります。お参りに見える参拝のみなさまんも、「おめでとうございます」と声をかけます。

 

けっこう寒いのですが、それに優る喜びの時間をいただけることに、感謝をしております。

 

0時半ころ、お客様の姿が少なくなると、机などを仕舞って、お庫裏へ。大奥様(上の写真右)と若奥様の手つくりの御節料理をいただき、ビールや地酒を酌み交わします。・・・これが、なんとも楽しみなのですね〜。

 

上の写真中は、大奥様と大工の岡田茂則さんです。いい笑顔ですねー。

 

町内のご親戚でもある浄光寺さんの大銀杏が秋につけた実を、たくさんいただきました。ごちそうさまです(上の写真下)。

この仲間は、慕古の会といいます。もこの会と読みます。

 

きのこ(しめじ)農家の冨岡一郎さん(上の写真下左端)を会長に、檀家の若衆(といっても、還暦近い人から20代まで)が集まってきます。

 

慕古の会のいちばんの行事は、毎年4月第3週末の「苗市」に合わせて行う「境内アート小布施」です。これから準備が本格化します。今年は4月17日(土)と18日(日)です。みなさま、お誘い合わせてお出かけくださいね。

2009年12月31日

玄照寺さんにて二年参りです。

投稿者: 木下 豊

みなさん、あけましておめでとうございます。

昨年は、たいへんお世話になりました。ありがとうございます。

いま、禅宗の玄照寺さんにて、二年参りに来ています。

檀家の若い衆と、参道にスノーキャンドルを灯して、参拝者をお迎えしております。

終えてから、お神酒をいただいて、帰宅します。

みなさん、よいお正月をおすごしくださいね。

白い大晦日です。

投稿者: 木下 豊

しばらく、ブログをご無沙汰しておりました。言い訳ですが、とっても多用な師走の3週間でした。おって、この間のNEWSをお伝えさせていただきますね。ひっくるめて申せば、いいことばかりでした!

 

今朝6時過ぎに目覚めて窓の外を眺めると、粉雪が舞っていました。2時間ほど降って、8時過ぎにはやんでいました。天の粉屋さんのおかげさまで、庭は白い世界となりました。

 

写真は、自宅の仕事場窓辺から眺めたお庭です。

 

きょうはこれから、わが家のお墓のある玄照寺さんへ。檀家の若い衆が集まります。

 

参道に、今晩の二年参りにお客さんたちに楽しんでいただけるように、ろうそくを立てます。もっと雪があると、スノーキャンドルになりますが、この程度ですと、用意してある竹筒にろうそくを差して、立ててあるくことになりそうです。

 

ではみなさん、すてきな一日をおすごしください。

2009年12月23日

葛飾北斎と楽器たち

投稿者: 木下 豊

アサヒビールのアサヒ・アートスクエアに来ています。

北斎さん、たくさんの楽器を描いているのですね。

タンバリンを奏でながら盆踊りに興じる4人の女性の絵もあります。

五感塾、シュタイナー、北斎の日

投稿者: 木下 豊

東京のアジア会館に宿って、今、東京駅です。

これから、丸ビルにある喫茶店で、五感塾の鈴木崇之さん、上條正文さん、新妻健治さんと打ち合わせです。

そのあと、シュタイナー教育、ミュンヘン五感ツアーの打ち合わせ会。

それから、野村誠さんと葛飾北斎の催しに参加して、深夜に帰宅いただきます。

みなさん、よき祝日をおすごしください。

2009年12月22日

カナダ大使館図書館の読書会です

投稿者: 木下 豊

カナダ大使館に来ています。図書館の読書会で、五十人くらいの子どもやお母さん、お父さんが集まっています。

ピーターソンさんという一等書記官が、読み聞かせやゲームをしています。

来年3月23日にここで、世界一のパンの読書会と原画展を開いていただきます。

今日は下見と打ち合わせに来ました。

とっても親しみやすい雰囲気の大使館ですよ。

あす夜、帰宅します。

2009年12月21日

チェルシーバンズの岩崎小弥太さん お話の会です。

投稿者: 木下 豊

19日(土)午後2時に車で「小布施岩崎」さんのご主人・岩崎小弥太さん(86歳)をお迎えにあがり、新生病院の喫茶室メイプルへ。

 
ルポ絵本『世界一のパン』の主人公・「岩崎小弥太さんのお話し会と、”世界一のパンセット”を味わう会」が3時から開かれました。
 
会場に着くと、すでにメイプルのマネージャー須田さんや、(私の)妻の朝子さんが、会場の設営を終えて待っていてくれました。
 
2時半の開場を前に、三々五々、集まっていただき、3時前には40人、ほぼ満席となりました。東京の友人・高津令子さん、甲府の友人・笹本貴之さんも参加してくれました。

プログラムの始まりは、絵本『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』のおはなし会。出演は、まちとしょテラソ所属「おはなしの会」の伊藤ひろみさん・石黒千恵子さん・市村深雪さんです。三人とも、練習の成果を発揮して、落ち着いた、味わいのある語りでした。ありがとうございます。
 
つづいて小弥太さんが、チェルシーバンズの作り方を教えてくれた看護婦長・ミス・パウルの思い出を、約30分間、語ってくださいました。
 
一つのパンを、製法をほとんど変えることなく、一日数十個、毎朝毎日…60年。偉大なことだと思います。
 
 

参加した人たちは、「“世界一のパンセット」(チェルシーバンズとオリジナルクッキー、紅茶=500円)を召し上がりながら、作り手である小弥太さんのお話に耳を傾けました。
 
お楽しみ抽選会ではお二人様に、チェルシーバンズが当たり、お一人に、『世界一のパン』が当たりました。ご参加にみなさん全員に、写真のオリジナルポストカード3枚セットをプレゼントしました。本書の原画(絵:市居みかさん)を印刷したものです。
 
文屋では同様の催しを、小布施の冬のお祭り「安市」の1月14日(木)・15日(金)に、小布施駅の喫茶六斎舎で開催します。14日は午後1時から、15日は午前11時から、それぞれ1時間ほどです。お立ち寄りください。
 

上の写真が、”世界一のパンセット”です。これにコーヒーか紅茶が付きます。写真は、高津令子さんがご提供くださいました。下の2枚も。高津さん、ありがとうございます。

岩崎さんを囲んで『世界一のパン』の読み聞かせをする、手前から市村さん、伊藤さん、石黒さんです。ありがとうございました!

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