野田首相のメンタルコーチとしてのやぶちゃんを特集した冊子を発刊しました。
投稿者: きのしたゆたか

やぶちゃんこと、薮原秀樹さんは、野田佳彦首相のメンタルコーチです。
14年前、衆院選に落ちて浪人中の野田さんに出会って惚れ込んだやぶちゃんが、折に触れて野田さんの思いの聞き役に徹してきたのだそうです。選挙の応援はもちろんですが、公私ともに精神的に浮き沈みが激しくなりがちな政治家としての、野田さんのメンタル面を、つねに支えてきたのがやぶちゃんです。
そのことを証明する(?)冊子が仕上がりました。上の写真がそれです。B6判、16ページ。野田首相がやぶちゃんに宛てた、新刊の発刊を祝うメッセージや、野田さんとやぶちゃんの対談などが掲載されています。
この冊子は非売品です。書籍『わもん −聞けば叶う』を、文屋かやぶちゃんからお求めの読者様にだけ、直接お贈りいたします。いずれこのサイトで公開しますが、いつになるかは未定です。
高知講演ライブの前日、現地入りしていたやぶちゃんを高知新聞の記者・大山泰志さんが取材して記事にしてくださいました。第二社会面のトップ、五段2/3の大きなスペースです。
写真下)高知新聞の記事です。内容(文面)は近日中に、文屋サイトに掲載いたします。

記事の主題は、やぶちゃんこと薮原秀樹さんが、野田佳彦首相のメンタルコーチを14年前からつとめていること。その前提として、わもんとは何かをわかりやすく、ていねいに解説されています。
メンタルコーチというカタカナは、新聞記事のタイトルにはなじまないということで、選ばれた記事のタイトルは、「野田首相を癒やす男 心の奥の声聞く」。
『わもん』制作スタッフの合言葉は、「めざせ、とりあえず国内100万部」です。
家庭でも職場でも、地域活動でも、人が集まれば交わされるのが会話、コミュニケーションです。どう言うか、いかに伝えるかに気持ちが傾きがちですが、伝えようとしている相手が何を思っているのかをわからなければ、的を射たことは言えないし、それがわかれば、的確な内容を伝えることもできます。
『わもん』 は、いかに聞くかという視座から徹底的に考え、実践してきたやぶちゃんの、現段階での集大成です。
野田さんに惚れ込んで以来十数年、野田さんのメンタル面を支えつづてけて、首相就任という目的を達成したやぶちゃん。それと時を同じくして、書籍『わも ん』は誕生しました。いままでの第一幕から、第二幕が始まったわけです。
本書は、アジア諸国での展開を経て、欧米でんk出版も構想しています。また、今冬 には、やぶちゃんの語りによる、本書のCDも発刊いたします。
みなさま、お楽しみに!

コメント