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2014年11月19日

歌手・ラジオDJの松山三四六さんと、菓匠Shimizuシェフパティシエ清水慎一さんの新春文屋座スペシャル「信州・日常・礼賛」を開きます。

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信州小布施 文屋だより

=あり方を問う百年本の百年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社+栗農家・文屋の木下豊です。

信州小布施の里は、唯一の里山・雁田山(かりだやま)の美しい紅葉が、落葉へと移ろっております。文屋のお庭の落ち葉掃きがピークを迎えています。

「落ち葉をきれいに掃いた後に舞う落ち葉と、濡れ落ち葉のままの庭に積もる落ち葉。この風情(ふぜい)の違いがわからないような人は、経営者を辞めなさい」。尊敬する人物が語った言の葉を思い浮かべながら、庭の掃除を続けております。

みなさまのおかげさまで、文屋は歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。

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【もくじ】

1.「雨の止む確率100%」「大きく変わるチャンスを大変という」・・・歌手・ラジオDJの松山三四六さんと、菓匠Shimizuシェフパティシエ清水慎一さんの新春文屋座スペシャル「信州・日常・礼賛」を開きます。高校生3年生以下のみなさんはご招待いたします。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar2.php

2.井内由佳さんの『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』より

3.文屋の近況 薪ストーブに火の神さまをお迎えしました。

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1.「雨の止む確率100%」「大きく変わるチャンスを大変という」・・・歌手・ラジオDJの松山三四六さんと、菓匠Shimizuシェフパティシエ清水慎一さんの新春文屋座スペシャル「信州・日常・礼賛」を開きます。高校生3年生以下のみなさんはご招待いたします。

平成27年「新春の文屋座スペシャル」として、松山三四六さんと清水慎一さんをお迎えいたします。トーク&ライブの第一部と、美味しい料理とお酒とお二人を囲むパーティーの第二部。合わせて7時間に及ぶ、出会いと学びと語らいの文化サロンです。会場は、善光寺さんに近い北野文芸座とホテル犀北館です。

三四六のご著書『クマンバチと手の中のキャンディ』は、間もなく発刊1周年を迎えます。また、新春には清水慎一さんの2冊目のご著書『縁(えにし) 〜菓匠Shimizuと伊那谷の365日』が全国発売されます。

メインテーマは「信州・日常・礼賛」です。FM長野のDJや地元局のレポーターとして13年間、信州の人と自然とともにすごしてきた東京人・三四六さんと、信州に生まれ、地元伊那谷の農産物などを使ったケーキを作り続ける慎一さん。お二人が、身近な足元の人と自然を愛しながら、何気ない日常を礼賛して暮らすことの素敵さを、語り合います。

三四六さん44歳、慎一さん39歳。それぞれの「わが道」を「みんなといっしょ」に、あつく、たくましく、やさしく生きている男同士です。二人とも、もがき、まよい、たたかっている真っ最中の、発展途上人です。そんな暮らしと働きの中でつかんできた思いと考えが、二人の体の底からにじむ言霊(KOTODAMA)として言の葉となって発せられます。みなさん、どうぞご参加ください。

時は新春1月31日、厳寒期の信州の、氷雪をも溶かす、あついライブです!

トーク&ライブの第一部では、シンガーソングライターでもある三四六さんの20年来の相棒・村上雄信さん(ギター)と、ピアニストの園畑貴之さんをお迎えします。

文屋座は、書き手と読み手と作り手の、出会いと学びと語らいの文化サロン。
学び座(セミナー)と語らい座(パーティー)の2部構成です。お誘い合わせてご参加ください。

1 と き 平成27年1月31日(土)14:00〜21:00(7時間)
2 ところ
  1)第一部 トーク&ライブ 北野文芸座
  2)第二部 ファンの集いパーティー 長野ホテル犀北館

パーティーでは、スポンサー企業のみなさまから提供される素敵なプレゼントがあたる抽選会もございます。

また、三四六さんと慎一さんがコラボした焼き菓子「三四六好み」を、当日限定で販売いたします。

詳しい内容とお申し込みは、こちらをクリックしてご覧ください。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar2.php


2.井内由佳さんの『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(文屋)より

傷つきやすくもろい人ほど、打算や競争心、嫉妬心が強い
…………… 心のとんがりをとっていきましょう。

 目標を達成するためには、いつも、それを達成した時のことをイメージしていてください。達成できた時をイメージするということは、成長した自分をイメージすることなんです。目標は立て方が肝心です。立て方を間違えば、生き方を間違うことになるからです。
 そのためには、決して心にもない謙遜をしてはいけません。ほんとうに謙虚な人は、心にもない謙遜はしないものです。反対に、賞讃や敬意が欲しい人は、何かをやる前から、保険をかけるかのように謙遜します。「そんなことないじゃない。すごいじゃない」という言葉を最大限に引き出すには、前もって自分の力を過少に申告したり、今日は調子が悪いだの、何んだかんだと前もって言い訳が必要なわけです。
 自分を引き立てるために、打算があったり、見栄があったり、嫉妬があったり、人の心は複雑です。特に、「心が複雑で、傷つきやすくもろい人ほど、打算や競争心や嫉妬心が強い」と神さまは言っています。「傷つきやすい人」というのは、繊細で弱く、守ってあげなければ、という印象です。けれど、その実、自分が本心で話をしないから、たとえば、心にもない謙遜やお世辞を言うから、人の発した言葉も、自分と同じと思って素直に受け取らず、「本心だろうか」「何を言いたいつもりなの」と、だんだん悪く受け取ってしまうのです。
 悪く取るから傷つく、傷つくから好意を持って本心で話せなくなる、という図式です。
 人の心はコンペイトウのように、デコボコとしたものです。とんがっている部分が、見つめ直さないといけない「我」や「虚栄心」の部分だと言えば、わかりやすいでしょうか。そのデコボコした心を丸く磨いていくところに、幸せへの道は開かれます。ただ、いきなりは丸くなりません。だから、ひとつずつとんがりをとっていくのです。
 そのためには、自分を過大にも過小にも演出せず、心にもないことを言わないことです。

アマゾンから:http://urx.nu/ehI9
文屋サイトから:http://www.e-denen.net/index.php/koufuku


3.文屋の近況 薪ストーブに火の神さまをお迎えしました。

年に一度、火入れの前に、前の冬にたまったススを落とすために、屋根に登ります。煙突の上から長いワイヤーブラシを入れて上下左右させてススを掃除します。

おととい17日に、この煙突掃除を行いました。そして、7カ月ぶりに、居間の薪ストーブに、火の神さまをお迎えしました。もうじき、最低気温がマイナス10度を下回る冬がやってきます。それに備えて、春から薪づくりをしてきました。今年はおかげさまで、ひと冬分にはじゅうぶんの薪を確保して、物置に積み上げることが出来ました。

遠赤外線と家中を漂う対流熱、そして紅くゆらぐ炎。薪ストーブが主役になる冬も、大好きな季節です。

厳寒の冬の小布施は訪れる人が少なくなります。雪、寒さ、薪の火、静けさ・・・賑やかなことはうれしいですが、静かなことはそれと同じくらいうれしく、大切なことだと思っております。「でも、ほんとうの小布施通は、あえてこの季節を選んでくれるんだよなー」。ある先輩が熱燗を飲みながら、ほほえむ姿が、目に浮かびます。

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。


【写真説明】

左上:「346✕慎一 トーク&ライブ+ファンの集いパーティー」のチラシ。真ん中のケーキは、ライブで歌う三四六さんを菓匠Shimizuのスタッフが描いた、デコレーションケーキです。

右上:コンサートで語りかける三四六さん。このたび、CD2枚組のベストアルバムが発売されました。信州のFM長野のほか、首都圏のFMナック5金曜夜のレギュラー番組も人気です。

左下:ケーキの素材を仕入れている農家を訪れた慎一さん。『世界夢ケーキ宣言』(文屋)に続くご著書『縁(えにし)〜菓匠Shimizuと伊那谷の365日』は、新春に全国発売されます。

右下:薪ストーブに火をともしました。家中が、ほんわかとあったまっております。厳寒期の小布施へ・・・小布施通の方、歓迎いたします。

平成26年11月19日
文屋 代表 木下 豊・朝子より

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