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2014年6月3日

6月29日(日) いのちのセミナーに、ホスピタリティの第一人者・高野登さんもご参加くださいます。

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、栗の細長い花芽が伸びて、初夏の陽光をうれしそうに浴びています。みなぎるいのちの躍動を感じます。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」お届けいたします。

1.6月29日(日) いのちのセミナーに、ホスピタリティの第一人者・高野登さんもご参加くださいます。東京・日比谷図書文化館ホールにお出かけください。

いのちへの思いがいっぱいのメンバーが集い、参加者と共に語り合います。参加者全員に、新刊絵本『6さいのおよめさん』をプレゼント。いのちの授業も、絵本の朗読もあります。

この催しに、あの高野登さんがご参加くださいます。高野さんは、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社支社長として活躍され、現在は人とホスピタリティ研究所代表として、全国各地の企業や行政などの招きに応じて、おもてなしの心と実践を伝導していらっしゃいます。

いのちとホスピタリティ。この二つを並べて眺めていたら気づきました。「おもてなし」の基本になる思想は「一期一会」。遠大な宇宙史の中の“一瞬”にすぎないわたしたちの生涯。そこで巡り会ういのちといのちの真剣勝負。それが「一期一会」の心です。いのちを考えることはすなわち、ホスピタリティを考えること。そして、生きること、働くことの瞬間、瞬間の大切さを考えることなのですね。

今回は、高野登さんのデビュー作『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』(かんき出版)を企画編集した生みの親、中馬企画代表の中馬幸子さんも、主催者の一員として、みなさんを迎えてくださいます。

また文屋のご著者としては、「ありがとうハガキ」の伝道者、『ありがとう大臣とポストの神様』の阿川龍翔さんも、神戸市から駆けつけてくださいます。

1)日時 6月29日(日)13:00〜16:40(開場12:30)
2)会場 日比谷図書文化館ホール(定員180人様)
3)テーマ 「つなごう“いのち”〜笑顔と感動で」
  いのちの輝き、本当に大切なこと、幸せをみつめます。
4)内容
【講演会】大棟 耕介さん(日本ホスピタルクラウン協会)
     鈴木 中人さん(いのちをバトンタッチする会)

【トーク】「いのちを大切にする心を育むために」
     押谷 由夫さん(日本道徳教育学会会長・昭和女子大学大学院教授)
     高橋 美佐子さん(週刊朝日副編集長)
     大棟 耕介さん、鈴木 中人さん
5)参加費 前売5,000円、当日6,000円
6)主 催 いのちをバトンタッチする会+文屋
7)申込方法 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php
8)参加特典 新刊絵本『6さいのおよめさん』を全員に1冊ずつプレゼントいたします。

みなさん、ご自身の「いのち」を見つめ直すために、ご家族のために、社員研修のために・・・すべてのものごとの基本である「いのち」について、穏やかに、じっくりと、語り合い、考える場として、このセミナーをご活用ください。心よりお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。


2.いのちの絵本『6さいのおよめさん』の表紙が決まりました。

「いのちの授業」が絵本になります! 17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」の絵本。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じる物語です。

「お嫁さんになりたい」「学校にいきたい」と、6歳までの“いのち”を、精いっぱい輝かせた小児がんの少女。

「一日でも長く」「ごめんね」と祈り、今、いのちの授業を語る家族。

いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じることができる物語です。

ご家庭、学校、図書館、職場・・・一人で静かに、そしてみなさんで読んで、感想を語り合ってください。

『100万回生きたねこ』『葉っぱのフレディ』『かないくん』・・・
猫でも葉っぱでも友だちでもない、愛娘(まなむすめ)のお話。
「生と死」をここまで“直”に描いた絵本は、あっただろうか?

「もうすぐ20年・・・つらい、ほんとうに、つらい。でも、描かずにはおれなかった。」

絵の城井文さんは、ベストセラーの絵本『像の背中』(秋元康著)、アステラス製薬のテレビCMを描いた、気鋭の実力派。「絵本を作るなら、絵はこの人にと、ずっと願っていた人です」と鈴木さん。

その表紙が決まりました。写真をご覧ください。

発行 文屋/発売 サンクチュアリ出版
定価 本体1,400円+税
A4版横長変形、36ページ、全ページカラー
ISBN978-4-86113-772-3

発売は6月下旬です。ご予約は文屋サイトへどうぞ。
http://www.e-denen.net/index.php/rokusai

書店、Amazonなどネット書店での予約受付は、6月中旬に始まります。


3.文屋の近況

長男・真風(まかぜ)の結納の式を行いました。

5月12日(月)午後、会場は真風がお世話になっている山の上ホテル(東京・駿河台)です。

お相手は、鹿児島県の生まれの有島香菜さん。両家の両親と六人で、和やかな結納の式のあと、ホテルの「鉄板焼きガーデン」で会食を楽しみました。
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/rb/garden/index.html

27歳と22歳。結婚式は、11月29日(土・大安)に、山の上ホテルで開かれます。若い二人の幸せを祈ります。

ではみなさん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
佳き日々をお健やかにおすごしください。

【写真説明】
左上:絵本『6さいのおよめさん』の表紙。絵は、城井文さんです。
右上:6月29日(日)「いのちのセミナー」のパンフレット。
左下:高野登さん。いのちを考えることは、ホスピタリティを考え、行じることなのですね。
右下:長男・真風と香菜さんの結納の式にて。おめでとうございます!

平成26年6月3日
文屋 代表 木下 豊・朝子

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