HOME > 制作日記 > 小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ! クラウドファンディングにご参加、ご支援ください。3.11で被災した3つの街の図書館で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日。現在90%です。

2014年12月1日

小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ! クラウドファンディングにご参加、ご支援ください。3.11で被災した3つの街の図書館で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日。現在90%です。

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信州小布施 文屋だより

=あり方を問う千年本の千年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社+栗農家・文屋の木下豊です。
信州小布施の里は、11月22日夜に発生した地震で震度4の揺れになりましたが、大きな被害にはなりませんでした。西へ40キロの震源地に近い白馬村では100棟が全半壊するなど大きな被害が出ましたが、命が一つも失われなかったのは、幸いでした。スキー観光が主要産業の白馬村の今後が心配です。御嶽山、阿蘇山・・・大自然への畏敬と感謝を胸に、年の瀬の日々を過ごしたいと思います。みなさまのおかげさまで、文屋は歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。


【もくじ】

1.小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ! クラウドファンディングにご参加、ご支援ください。3.11で被災した3つの街の図書館で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日。現在90%です。

《東北大震災の被災地の子どもたちに原画展と絵本を》
《期限は12月8日。100%までもう一歩です》
《東北大震災の被災地で原画展の巡回を!》

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN


2.被災地での『世界一のパン』原画展にカナダ大使館の後援が決定! あす12月2日(火)〜28日(日)、宮城県名取市の名取市図書館で開催です。

3.文屋の近況 長男真風が結婚式を挙げました。


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1.小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ! クラウドファンディングにご参加、ご支援ください。3.11で被災した3つの街の図書館で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日。現在90%です。

《東北大震災の被災地の子どもたちに原画展と絵本を》

現在、私たち文屋は、信州 小布施で本当にあった物語ルポ絵本『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』増刷のために、クラウドファンディングに挑戦しています。

増刷が仕上がった場合は、311東北大震災の被災地でがんばって暮らしている子どもたちへのプレゼントをさせていただきます。

3つの県の3つの街の図書館(地震、津波の被害で図書館が無い街では公共的な施設)で、『世界一のパン』原画展を開かせていただきます。

その会場で、読み聞かせ会を開いて、集まってくれる子どもたちに、『世界一のパン』に描かれていて、今も小布施で作られているパン「チェルシーバンズ」の本物を贈ります。

そして、その街のすべての幼稚園保育園と、小学校、中学校、養護学校、児童養護施設などに、『世界一のパン』を寄贈します。

みなさん、ささやかな夢ではありますが、文屋のこんなプロジェクトに、ご参加いただけると、幸いです。

《期限は12月8日。100%までもう一歩です》

タイトル
「小布施生まれのありがとうの絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ」

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN

募集終了まであと8日と迫ってまいりました。

【12月8日(月)午後11:00 までです】

クラウドファンディングというのは、最近になって一般的になってきた、資金調達の仕組みで、インターネットを通じて、人々に比較的少額の資金提供を呼びかけるものです。

商業出版のためのクラウドファンディングは、
日本国内では初のチャレンジです。

目標額に1円でも到達しないと、0円になってしまうという、
ALL or NOTHINGの仕組みです。

現在、私たちのプロジェクトの目標金額は100万円で、
今、約90万円集まっています。

現在、メンバー一丸となって頑張っています。

どうか、目標額に100%到達すべく、
みなさまのご協力をいただけないでしょうか?

《東北大震災の被災地で原画展の巡回を!》

そして、100%に達したあとも、
応援していただく金額に応じて、
原画展を開催する街を増やしていきます。

10万円が増えれば、
少なくとも一件は増やすことが出来ます。

叶うなら、来年は一年中、
この原画を東北地方から信州の文屋に戻すことなく、
ずっと、原画展を巡回したいと思います。

このメールを受け取られている方の中には、
すでにご支援くださっている方もいらっしゃって、
本当に感謝しております!

あと8日間で、残り10%を絶対に達成したいです。

支えてくださるたくさんの方々の想いを背負って、
活動できることを本当に誇りに思います。

だからこそ、最後は応援してくださる人にきちんと
プロジェクト達成という形でお返ししたい!!

そんな風に心から思っています。

もし、少しでも何かを感じることがあったなら、
背中を押していただき、
みなさまの勇気を分けていただけたら嬉しいです。

なお、プロジェクトについての詳細、
このプロジェクトにかける様々な思いについては、
プロジェクトページと新着情報に書いていますので、
ぜひ、ご覧ください!

▼最後に皆さまにお願いしたい事項を記載します。
無理のない範囲で応援していただけると嬉しいです!

★支援に参加という形での応援

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN

ページ右上の緑色のバナー「このプロジェクトの支援に参加する」から、購入予約をすることが出来ます。

※支援にはクレジットカードが必要となります。

★ご自身のFacebook上でご興味ありそうな方への
シェアをお願いします。
(この文章にメッセージを付けて、
シェアしていただけましたら嬉しいです)

★がんばれという応援
(がんばれ!の一言だけでも、力をいただけます)

長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。


2.被災地での『世界一のパン』原画展にカナダ大使館の後援が決定! あす12月2日(火)〜28日(日)、宮城県名取市の名取市図書館で開催です。

このクラウドファンディングのお申込期限は12月8日(月)ですが、その日を待たずに、名取市図書館で、原画展の開催が決まりました。

場所は、同館にある「どんぐり・アン・みんなの図書室」です。この建物は、昨年1月に、カナダ連邦政府とブリティッシュ・コロンビア州政府、カナダウッド・グループの「東北復興プロジェクト」による建設の支援をいただいて、完成しました。カナダ産の木材をふんだんに使った、おおらかな空気の漂う空間です。80数年前の新生療養所と3.11の被災地の図書室・・・カナダのみなさん、有り難うございます。

この原画展にこのたび、カナダ大使館が正式に、後援を決めてくださいました。

会期は、あす12月2日(火)から28日(日)です。この準備のために、きょう午前、同館を訪れて、展示準備をいたします。お近くの方がいらしたら、どうぞお立ち寄りください(休館日です)。

読み聞かせ会は、12月6日(土)14時から一時間です。この会に集まってくれる子どもたちに、チェルシーバンズ(1/6カット)をプレゼントします。木下も参ります。

また、名取市のすべての幼稚園、保育園と小学校、中学校、養護学校、児童養護施設などに、絵本『世界一のパン』と食育絵本『こんもり森のまほうのレストラン』を寄贈いたします。

こうして、クラウドファンディングにご支援くださるみなさまのご厚意を、東北大震災の被災地の子どもたちの喜びのために生かすことが出来ることは、光栄なことであり、幸せに存じます。

みなさま、ありがとうの絵本『世界一のパン』を世界へ、未来へ!のプロジェクトにご参加ください。このプロジェクトのことをお知り合いにご紹介いただくなど、ご支援もよろしくお願いいたします。

くわしい内容とご支援のお申し込みは、こちらをご覧ください。ページ右上の緑色のバナー「このプロジェクトの支援に参加する」から、購入予約をすることが出来ます。

→ https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN

本書をご予約くださる方は、文屋サイトにどうぞ。増刷は新春一月中には、仕上げる予定です。

→ http://www.e-denen.net/syoseki/bans.html


3.文屋の近況 長男真風が結婚式を挙げました。

おととい11月29日(土)午後、長男真風は、有島香菜さんと結婚式・結婚披露宴を上げることが出来ました。勤め先でもある会場の山の上ホテル(東京・千代田区御茶ノ水)にご参列いただいた83人のみなさまに、あたたかなお祝いとお励ましのお言葉をいただき、和やかな宴となりました。

両家代表のごあいさつに、たわたしは、しっかり原稿を書いて、練習も重ねて臨みました。ですが、鹿児島から信州に大事な娘さんが嫁ぐ、おとなりのご両親の思いが伝わってきて、胸がいっぱいになり、不覚にも、2回もつまって、泣き声になってしまいました。若い二人の新しい門出をうれしく存じます。ご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

【写真説明】
左上:ルポ絵本『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』の表紙
   絵と文:市居みかさん、ルポ:中島敏子さん

右上:小弥太さんのお店「小布施岩崎」にて、焼き上がったばかりのチェルシーバンズ。出版から2年後の2011年秋、小弥太さんは天に召されましたが、しのぶさんとご長男夫妻が、チェルシーバンズを作り続けています。

左下:出版翌年の2010年3月、カナダ大使館の図書館で大使をお迎えして開かれた原画展の読み聞かせ会に集まった子どもたち。やさしく見守る小弥太さん(右)。

右下:ケーキ入刀をする二人。山の上ホテルの同僚のパティシエが腕をふるってくれました。お料理は同館の中華レストラン「新・北京」の料理長・水谷和徳さんとお弟子さんたちが、心を込めてくださいました。有り難うございます。
(写真提供:人とホスピタリティ研究所代表の高野登さん)

平成26年12月1日
文屋 代表 木下 豊・朝子 拝

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