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2016年1月11日

【特典付き】春の文屋座。高野登さん「おも​てなし」をテーマに。

みなさん、こんにちは。

きょうは朝から長野市にて、
高野登さんにお時間をいただきました。

近刊『おもてなし日和』の
読者樣向けの特典

「音声メッセージ(約30分間)」の収録と、
文屋サイトへの動画メッセージの録画、
表紙デザインの確認など。

講演会やセミナーで語られる
お人柄そのままの、

「あたたかくて」「きちんとした」、
「静けさ」をまとったお人柄に、

魅了された3時間でした。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ◯    ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.54

和合と感謝の風を、世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
 http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

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(きょうのテーマ)

 【特典付き】春の文屋座のお知らせです!

   3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
     高野登さんと井内由佳さんによる
「おもてなし」ビジネスセミナーを開きます。

               その2

      高野 登 著『おもてなし日和』

   ※「特典」は文末に記してございます。

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★高野登さんの「百年塾」の魅力★
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世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極めた
高野登さん。

現在は、
「人とホスピタリティ研究所」代表として、

全国の企業や自治体に招かれての指導や、
講演会、セミナーの講師としてご活躍です。


ご活動の特徴の一つは、
全国でつづいている「百年塾」です。


「基点」になっているのは、
長野市の善光寺さんで始まった
「善光寺寺子屋百年塾」です。

塾頭の笠井宏美さんと、
箱山正一さんが中心に運営され、

高野さんは「塾長」として、
2か月に一度開かれています。

塾のフェイスブックには、
二つのモットーが掲げられています。

「百年先を見据えて
今を生きる 人づくりセミナー」

「長野から世界へ発信する
人づくりセミナー」

この「善光寺寺子屋百年塾」を基点として、
全国に10を超える百年塾が展開しています。

主催者が塾頭、高野さんが塾長となり、
数十人が年数回、定期的に集まります。

高野さんは、百年塾について、

「平均参加人数は、
40人くらいにしぼっています。

百年塾は研修やセミナーではなく、
「対話によるコミュニティづくり」を
目的としているからです。

定期的に学び合い、語り合う、
ゆるやかなコミュニティです」

とご説明くださいます。

営利は追わず、
規模も追わず、
即効性を追わず、

参加者同士の「和やかな切磋琢磨」が、
静かにつづいています。

閉じたコミュニティではありません。

希望すれば、どなたでも、
一回だけでも、
参加することができます。

高野さんによると、百年塾は、
以下のように広がっています。

善光寺、お江戸、福祉(王子)、
25大雇用(川崎)、きずな(東京)、
鎌倉、掛川、
九州、岡山、鶴岡、北海道、
梼原(高知県)。

2月からは、富山県氷見(ひみ)市で、
始まります。


きのう1月10日午後、

善光寺の大本願「明照殿」で開かれた
新春の百年塾には、
45人が集まりました。

高野さんの講話につづいて、
4人ひと組になって、

「環境 ~自分という環境」をテーマに、
語り合いました。

その成果を各グループの代表が発表して、
休憩。

それから約一時間は、
参加者全員が、

「今年のテーマ」を書いた
色紙を掲げて、
発表しました。

わたしのテーマは、
「公(おおやけ)」でした。

「公」のわたしの理解は、
「世界の未来=みんなのあした」
です。

私生活も仕事も、

「公」をいつも念頭に考え、
行動していきたいと、
発表いたしました。

5時間の塾のあとは、
近くのレストランに移動して、
懇親会が開かれました。

高野さんは懇親会(パーティー)
について、

「参加者同士が気軽に本音を交わし合い、
個人的な課題などを
講師にぶつけて語り合う。

塾で真剣に、まじめに、
和やかに考え合った同士だからこその

「ここだけ」の話が、
交わされる。

塾の後の懇親には、
楽しさの中に、

塾の学びの「納得度」をさらに深める
「効能」があるようです」と、
わたしに解説してくださいました。


百年塾の後の懇親会は、
毎回開かれるのではありませんが、

高野さんの魅力と相まって、

「塾+懇親会」の魅力が、
百年塾の「隆盛の理由」
のように思います。


**********************

   ★なぜわたしは「文屋座」を開くのか?

   3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
    高野登さんと井内由佳さんによる
    ビジネスセミナーを開きます。★

**********************


「塾+懇親会」の魅力を語る
高野さんのお話に、

わたしは納得し、
心の中で拍手を贈っていました。

理由は、
文屋が主催している「文屋座」と、
同じ考え方を感じたからです。


文屋座の理念は、

「書き手と読み手と作り手がつくる、
出会いと学びと語らいの
文化サロン」です。

本やネットでは体感できない
今この時、この場の、
ライブならではの価値を、

五感を研ぎ澄まして、
受けとめていただく「場」です。


著者から「ライブ(生)」での学び

読者樣同士の出会いと刺激

第二部の交流パーティーと合わせると
7時間以上におよぶ「日常からの脱出」と
「非日常体験」


これからが溶け合った
総合的な魅力が、

ご支持をいただいて、
「継続」できている理由だと思います。


第一部を「学び座」と呼びます。

3月19日に東京・御茶ノ水ソラシティで開く
文屋座の第一部は、

1.井内由佳さんのお話(60分間)

  パーソナリティの田尻敏明さんと
  井内さんの絶妙のやりとりが楽しみです。

2.高野登さんのお話(60分間)

休憩(20分間。この間に参加者から質問票を集計)

3.井内さんと高野さんの対話と、
  田尻さんの進行による
  質問への回答(60分間)

という構成です。


つづいて、別室に移動。

第二部は「語らい座」と呼ぶ、
文屋座「名物」の交流パーティーです。

今回の会場は、

大きな窓から、
ニコライ大聖堂を間近に望む
ガラス張りのお部屋。

http://nikolaido.jp/


高野さんと井内さんを囲んで、
立食形式で、
飲み、食べ、語らいます。

こちらの司会は、
落語家(真打)の
三遊亭喜八楽(きゃらく)さんです。


桜が満開?の春の夕べ、
講師や参加者同士による
「語らいの花」が咲きほこります。

講師とここまで長時間、
深く、和やかに語り合い、

読者樣同士も出会い、
楽しむことのできる文屋座。

文屋の制作・広報チームの
メンバーも、
大勢、参集いたします。

こうした
「出会いと学びと語らいの場」を、
主催しつづけていられることを、

うれしく、また誇りに思います。

経営者、ビジネスマンはもとより、
主婦、学生のみなさんにも、
きっとお役立ていただけることでしょう。

詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


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 ★「特典」は記念の「絵はがきセット」★
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3月19日の文屋座にお申し込みのみなさまに、
 特典をご用意いたしました。

『おもてなし日和』に掲載されている
カメラマン 清水かほりさんの写真と、
高野さんのメッセージをアレンジした

絵はがき12枚のセット(ケース入り)です。

販売価格1,080円のこのセット1冊を、
文屋座の「第一部」にお申し込みの方に、
進呈いたします。

お渡しは、当日の受付にて。

「特典」の期間は、
2月2日(火、大安)です。

2月2日の24時までにお申し込みの方、
すべてのみなさまが対象になります。

すでにお申し込みの方にも、
もちろん、差し上げますので、
ご安心ください。


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★きょうの気づき★

1.世界最高峰を目指して歩むその人に、
       世も天も、大きなお力をもたらしてくれる。

    公(おおやけ)

    「世界の未来」「みんなのあした」のための
      仕事をしていきたい。

 2.出会い、学び、語り合う文化サロン。

  高野さん塾長の「百年塾」

  書き手と読み手と作り手の
  出会いと学びと語らいの場「文屋座」

  ネット社会だからこそ、
  その魅力と価値は、高まるばかり。

3.「一人の読書」は目的ではなく、
   手段、入り口。

   出会いと学びと語り合いの場を、
   たおやかに綾なす文屋座でありたい。


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