小布施人・編集者+農家・「美日常」提唱者・庭遊び人の木下豊と、出版社「文屋」のことを伝えるバーチャル田園広場です。

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2011年7月26日

福岡市にて、井内由佳先生の近刊「わたし、少しだけ神ささまとお話できるんです。」の撮影と打ち合わせです。

投稿者: きのした ゆたか

2010年11月12日

かっこいい大人

投稿者: 木下 豊

【11月11日(木)】

朝8時半、ホテルのロビーに集まって、電車でひと駅のMarien広場へ。新鮮な野菜やソーセージ、香辛料や家の装飾品など扱う市場へ。まさに収穫したての野菜やくだものには、目を見張りました。栗は、フランス、スペインからの輸入品です。1キロ800円ほど。焼き栗にしたり、家庭料理に使われるようです。クリスマスシーズンのセールはもうすこし先の今月下旬からですが、すでにリースやサンタさんの人形などが、枯れ葉の落ちた市場にはなやぎをもたらしています。
 
文さんのご案内で、世界最初で最大のビアホール(朝から酒盛りの人たちも)、世界中から集めた香辛料やカレーなどのスパイスを扱うお店などを見学して買い物。お昼前に旧市庁舎に面した5階の喫茶店へ。12時ちょうどに、結婚式の風景を描く等身大の人形たちがオルゴールの音に合わせて踊る旧市庁舎のショーを見学しました。
 
7人の行動はここで解散。文さん、奥田さん、中島さんと私の4人で、CDショップ、書店などで買い物。それから、昨夜の食事をいただいたbrenner Grillへ。Dr.Hayが考案、提唱したHay Dietをイタリア風にアレンジしたこの店との出合いは、私どもの今後に、公私とも、少なからぬ影響を及ぼすことでしょう…そう、願います。日本の食生活、Dietを変える力を感じます。
 
一度、お宿に戻って休憩、仮眠。8時前に集合して、7人で、レストランWeinhous Neunerへ。子安美知子先生がミヒャエル・エンデに誘われてよく訪れ、文さんも20代前半、彼女いわく生意気盛りのころに、エンデに連れられて食事をいただいた思い出のお店です。
 
今夜は、美知子先生のご馳走です。旅立つ数日前、私の仕事場に一通の現金書留封筒が届きました。美知子先生からでした。私どもがこのレストランで食事とワインを楽しむに十二分の現金とともに、お便りが添えられていました。
 
「私が同行してご馳走できればいいのですが、あなたにこのお金を託します」
「夕食の日まで、このことはみなさんに黙っていてね」
「お礼など私へのお気遣いは決してなさいませぬように」
 
かっこいい!と思います。こんな大人に、私もなりないな…と独り言をいったら、文さんもほほえみながら、「そうだよね」と応じてくれました。すてきな親子です。ご馳走様でした。
 
あすは、美術館や英国庭園などを見て、買い物をしてから、19時55分発のANA直行便に乗り、13地に午後、成田に着きます。いい人生、歩んでいきたいです、みなさんとともに。

2010年11月10日

ミヒャエル・エンデのお墓〜ガルミッシュへ

投稿者: 木下 豊

【11月9日(火)】

朝9時半、チャーターバで宿を出発して、およそ20分。森林墓地という名前の通り、針葉樹と広葉樹が混埴された広大な森林に建つ無数の墓地を眺めながら歩き、ミヒャエル・エンデのお墓に行き着きました。シュタイナーの影響を受けながら、『はてしない物語』『モモ』などの世界的な名作を書き、子安美知子先生のご縁で黒姫童話館に専門のコーナーもあるエンデ。この墓参は、今回のツアーのたいせつな要素です。
 
お墓は、幅3メートル、奥行き5メートルほど。エンデの作品と本をモチーフにした墓碑を抱く墓地は、周囲の墓地よりもふたまわりほど大きく、緑と花の埴栽に包まれています。くわしい説明は、伊藤靖さんという方のレポートをご覧ください。
 http://www.fsinet.or.jp/~necoco/ende-k.htm
 
驚いたのは、墓地を囲むように置かれた菊の5つの鉢植えでした。花弁の表が金色がかった濃い黄色、裏面は濃い朱色です。この花は、わが小布施町の葛飾北斎が描いた菊「巴錦(ともえにしき)」です。…と断言はできないのですが、わたしが小布施でみなれた巴錦と瓜二つなのです。満開のこの菊の鉢植えに囲まれたエンデのお墓は、しとやかな雰囲気の中にも華やぎというか、律動感に満ちた空気を感じました。著名人の“墓参人気リスト”では、いつも上位にあるといわれるエンデのお墓は、現代の私たちに、なにを発信しているのでしょうか?
 
バスでアウトバーンを南下して、ドイツ最高峰の山のふもとの街、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ。かつて冬季五輪も開かれた、ウィンターリゾートの拠点であり、年間を通じた保養地の一つです。エンデが過ごした街でもあり、エンデ記念館、エンデ広場などがあります。
 
散策や買い物をしながら街並みを眺め、文さんからは、エンデとの対話や食事のことなどを聞いて過ごしました。エンデは亡くなるまで、ゲームが大好きだったと聞き、意外な側面に驚きました。これから、ホテルのレストランで夕食をいただきます。

2010年11月9日

シュタイナー学校へ

投稿者: きのしたゆたか

【11月8日(月)】

ミュンヘン滞在3日目。8人そろって元気です。ただ、バイエルンの“本生”のビールがおいしくて飲みすぎ(0.5リットル×2つ)のため、わが肝臓くんは、悲鳴をあげているように感じます。なので、今晩は自主休肝日といたします。
 
ホテルから徒歩5分の中央駅で電車に乗り、テアティーナ教会へ。玉ねぎ型の双頭の塔は、旧市街地のどこからでも望めるように、都市計画がなされているそうです。石造の教会内部は、色彩は白濁の石の色が中心で地味なのですが、その石の壁から天井まで、聖書の物語が細かく彫刻され、全体が壮大で美しい祈りの空間になっています。通勤途中のビジネスマンや女性たちが訪れ、祈りを捧げていきました。
 
王宮(レジデンツ)へ。5世紀にわたりバイエルンを統治したヴィッテルスバッハ家の本宮殿です。王宮なので厳格な雰囲気、荘厳な建築群ではありますが、日本でいえば古城や皇居、御所のような存在なのに、さまざまな民間のお店や事務所として賃貸されています。200年前のミュンヘンの絵画にも描かれている喫茶店もありますが、美容室やギャラリー、最近ではスタバまで店子になりました。素人の想像ですが、これらの賃貸収入が、建物や庭園の整備に充てられているのでしょう。お店の経営者にってはブランドに貢献しますし、州としては維持費になる。合理的だと思いました。「文屋もこの2階に仕事場をもちたいな」との独り言が、みなさんに無視されたのは…あたりまえか。
 
文さんが学んだ大学や学園町の本屋さんを見学したあと、イタリア人が古くから営むレストランへ。午後2時から、文さんが通ったSteiner Schule(シュタイナー学校)へ。この学校のレポートは後日掲載しますが、12年生まで500人が学び、先生が40人あまりのこの学校の経営は、保護者からの授業料と寄付のほか、メインスポンサーの大手企業をはじめ民間企業からの支援が大きな存在とのこと。教室や400人以上を収容する本格的な講堂(劇場)など、大都市の狭い土地を精いっぱい使って、充実したカリキュラムが日々行われている様子がわかりました。
 
知識や技術面のIQと、心や感性のMQ。この高度な均衡が教育には必要だと思いますが、ドイツという国で、たしかな存在感をもつシュタイナー学校、シュタイナー教育のことを、これからも見つめ、学んでいきたいと思いました。
 
ヨーロッパへの旅は、時差8時間とのちょっとしたたたかいでもあります。3日目、歩きつかれもあり、夕方のみなさんの表情は、少々お疲れ気味でした。そこで、夕食はホテルにワゴンのタクシーを呼んで、チロル料理のお店に向かいました。
 
朝、休肝日を誓ったのですが、めずらしい「チロルワイン」を1杯だけいただき、あとは炭酸入りの水を飲んで、語らいと楽しみました。
 
9日(火)は9時半にチャーターバスで、『モモ』の作者で思想家のミヒャエル・エンデが眠るお墓のある森林墓地を訪れます。エンデといえば、小布施町に近い信濃町の黒姫童話館にあるエンデコーナーが知られています。このコーナーの企画から準備を推進し、開設後も運営に指導的な役割を担われているのが、文さんの母・子安美知子先生です。
 
美知子先生は、今夏のミュンヘン滞在中に、わざわざここを墓参され、私たちが道に迷わないように、下調べをしてくださいました。先生のご厚情にかんしゃいたします。
 
墓参の後、バスで南下し、かつて冬季五輪が開かれた保養地・ガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ。ミヒャエル・エンデ展示館を訪ね、現地のホテル「グランドホテル ゾンネンビッヒル」に宿ります。あす10日(水)は、ロマンチック街道の終点にある古城ノイシュヴァンシュタイン城を見学して、夕方ミュンヘンに戻ります。

2010年11月8日

ミュンヘン2日目 ブリューゲルとの出会い

投稿者: 木下 豊

【11月7日(日)】

Martimホテルの朝食はビュッフェ(バイキング)スタイル。朝8時、一人で地階のレストランに行くと、北村三郎さん・登喜子さんご夫妻と、別のテーブルに奥田亮さん・敏子さんご夫妻が子安文さんと語らいながらお食事中でした。
 
3人の席に仲間入りすると、文さんは「いっしょに行きましょう」と料理が並ぶ場所へ。「ここ、ミュンヘンでしか食せないもの。ミュンヘンのご自慢の献立」の視点から、パンやチーズ、無塩バター、ハムなどを勧めてくださいました。これも、文さんというI LOVE ミュンヘン!に同行していただいているからこその、味わいです。
 
きょう7日(日)の計画は、午前中がミュンヘン北西部にあるニュンフェンブルグ城の見学、午後は美術館巡りです。
 
ニュンフェンブルグ城は、ミュンヘンのあるバイエルン州、バイエルン王国の君主を輩出してきた一族ヴィッテルスバッハ家の夏の離宮で、ルートヴィッヒ2世が生まれた場所です。文さんは学生のころ、このお城の近くで仲間と暮らしていたため、よくこのお城を友人たちと訪れ、「あの広場を、車に乗って八の字走行(!)して走ったものよ」とのこと。
 
日曜日の朝とあって、広大な庭園と緑地の散策道をジョギングしたり、夫婦や親子、友人と語り合いながら散歩する大勢の人たちとすれ違いました。ノルディック・ウォーキングという、スキーのステッキのようなものを両手に持って、ステッキで地面をとらえながら歩く健康法が、かなり普及しているようでした。売店で、ポストカードを求めました。
 
午後の美術館巡りは、アルテ(おおむね18世紀まで)、ノイエ(19世紀以降)、モデルネ(現代美術)の三館が、道路を挟んで隣接する地区へ。
 
アルテ・ピナコテーク(美術館)で私は、今回の旅で期待さえしていなかったブリューゲルの作品に初めて対面することができました。
 
PIERTER BRUEGELの村祭りの光景を描いたBauernhochzeit、漁港の水揚げの光景を描いたJAN BRUEGEL Seehafen mit der Predigt Christi(1598)、Grosser Fishmarkt(1603)などの作品は、亡き批評家の中野孝次さんの名著『ブリューゲルの旅』を読んで以来、いつか実物と対面したいと思っていました。
 
あこがれのそれらの本物を、20センチほどの至近距離で、30分以上にわたり、だれにもじゃまされないで、鑑賞することができました。至福の時間。
 
 
庶民の暮らし、働く人、食べる人、買う人、踊る人、いさかいの様子、語らいの姿、踊り、飲む祭りの光景…その一人ひとりの顔の表情や手足の動きを、細かく温かく丁寧に描いたブリューゲルの作品は、中野さんの本を読んで以降、私の理念である「美日常」の背景にもなりました。
 
その鍵言葉は、「日常礼賛」です。
 
「あーよかった。この旅を仲間と企画して、ミュンヘンを訪れてほんとうによかった」と一人で感激し、同行の友人たちにも伝えました。実物、一流、本物。自身で動いてこそ得られる体験に、感謝しています。
 
バスで市街地のホテルに戻り、一休みしてから7時前にロビーに集合。文さんのシュタイナー学校時代の同級生でビジネスマンの男性(お名前は正確に聞き忘れ、明日書きます)のご案内で、レストランRatskellerへ。ほぼ等身大の人形が踊りと演奏で時刻を告げるオルゴールで知られる旧市庁舎の地階にあるこのお店でドイツの伝統の食事とビールをいただきながら、シュタイナー教育をテーマに談笑しました。
 
宿の部屋に帰り、バスタブにお湯を張ったのですが、歩き疲れと“生”のBrueghelに出合えた興奮から、お風呂は朝におあずけにして、眠りにつきました。

2010年11月7日

ミュンヘンにつきました。

投稿者: 木下 豊

【11月6日(土)】

16時、無事にミュンヘン空港に到着しました。出迎えてくれたアシスタントの女性カナヤさんの案内でチャーターバスに。ドライバーさんはお若い女性でした。約30分で中央駅に近いマリティムホテルに到着。
 
チェックインして部屋に荷物を置いて15分後に集合。中央駅で3日間のパスを購入しました。そのパスを使って市電で30分ほど郊外まで乗って夕暮れの街を見学。引き返して、夕食はマリエン広場に近いビアホールAUGUSTINERレストランへ。
 
長い歴史をほこる広大なこのレストランでは、ビールをいただきながら、ハムやソーセージ、ジャガイモの料理などを楽しみました。このレストランは、文さんのお父さん宣邦さんのご推奨のお店。料理はおいしく、お店のスタッフは良心的で、伝統があるのにお手頃価格、お手洗いもきれいでした。満足満足。
 
それから、旧市庁舎や王宮など、旧市街地を散策。喫茶店に寄って、30分ほど歩いて宿に着きました。初日とあってみなさん、移動のお疲れが少々見えます。明日朝は、少し遅らせて9時にロビー集合と変更して、GOOD NIGHT。

ミュンヘン五感ツアーに出発 〜13日(土)

投稿者: 木下 豊

今、成田空港です。
これからドイツ・ミュンヘンへ向かい、一週間、滞在します。
シュタイナー研究会が主催する「ミュンヘン五感ツアー」です。

http://www.e-denen.net/steiner.php

8人が参加します。
コーディネートとご案内は、子安文(こやす・ふみ)さんです。
文さんは、エッセイストでベーシスト&語学指導者。
日本にシュタイナー教育を紹介した『ミュンヘンの小学生』『ミュンヘンの中学生』の著者で、
お母さんの子安美知子先生(早大名誉教授)の本の“主人公”です。
『私のミュンヘン日記』『ミュンヘン・ライブ』などの著書もある文さんが、
お母さん、お父さん(日本思想史研究者の子安宣邦氏)、ご主人でミュージシャンの瀬川信二さんらとともに
ねりあげた6日間の濃密な時間を、文さんご自身の案内ですごします。
同行する7人は、今春始まった「シュタイナー研究会」の仲間です。
3月、5月、7月、9月の4回にわたる1泊2日の研修会で、美知子先生、文さんからじきじきのご指導をいただき、
課題図書を読むなど、準備をしてきました。
研究会の会員は約30人で、うち8人がツアーに参加することになりました。
今回のツアーでは、8人全員がそれぞれのテーマを設けています。
12月5日に東京で開く報告会と懇親パーティーで、一人(一組)15分ほど、
このテーマにそって発表と質疑応答を行います。
自分のテーマを決めることで、意識の焦点が定まります。
ほかの参加者と共有すれば、受信アンテナが増えます。
参加者とテーマは次の通りです。
・子安 文さん 「食事」
・北村 三郎さん 「ツアーで気づいたこと、感じたこと」
・北村 登喜子さん 「北村三郎のサポート」
・松本 信雄さん 「気になる人物の歴史」
・小山 敬子さん 「五感をフルに生かして感じるミュンヘン」
奥田 亮さん  「ドイツ的グルーヴとは」
・中島 敏子さん「ドイツのぬくもり」「暮らしの中のアート」
・木下 豊 「ミュンヘンで見かけた”美日常”」
会員の石原愛子さんは残念ながら参加が叶いませんが、以前、
「ミュンヘンで感じた色」をテーマにしたいと書いてこられました。
石原さんの分も、”色”を感じてきたいと思います。

では、行ってきます。

飛行機の便は、今年4月に開設されたANAミュンヘン直行便(12時間)です。
 

2010年5月12日

本場、諏訪の御柱祭に初めて参加!

投稿者: 木下 豊

8日(土)朝、諏訪の下社の御柱祭を、生まれて初めて訪れました。小布施掃除に学ぶ会のご縁でお世話になっているエプソン労働組合の副委員長・中島和彦さんにお招きいただきました。妻の朝子さんと、JRで長野駅から特急しなので塩尻秋へ。特急あずさに乗り換えて下諏訪駅へ。駅前通りに特設された”お宿”と呼ばれる休憩と飲食の場でお神酒をいただいてから、歩いて春宮へ。

 

さらに上り坂を歩いて里曳きの人ごみを抜け、中島さんの地元・岡谷市川岸区が担当する「秋宮一」の柱が落とされる坂まで行きました。

 

上の写真は、下社の春宮・秋宮に立てられる御柱のうちもっとも太くて長い「秋一」の柱が、坂を曳き下ろされる場面です。

 

下は、左から朝子さんと中島さんと、中島さんの労組のお仲間の宮澤美香さん、茅野麻知子さんです。宮澤さん、茅野さん、名ガイド役、ありがとうございます。

 

一度、お宿に戻ってから、今度は春宮経由で、東へ一キロほどにある秋宮へ。新鶴本店(http://www.shinturu.com/)の塩羊羹と生菓子、それに私的な好物である「大社煎餅」のピーナツ入りをお土産に求めました。これはおいしいです!

 

一日、大変お世話になりました!

 

中島和彦さん、おかげさまで、初の本場の御柱祭を、夫婦で楽しむことができました。ありがとうございます。

 

帰宅してから、小布施町の「蔵部」へ。午後、まちとしょテラソで開かれていた詩人の谷川俊太郎さんの講演会の打ち上げ会が開かれていて、谷川さんと仲間10人ほどと、おいしく歓談いたしました。

 

2009年12月12日

軽井沢駅 雪五センチです

投稿者: 木下 豊

みなさん、おはようございます。

今、長野新幹線で軽井沢駅を過ぎました。

ホーム近くの線路には、五センチほど、雪が積もっています。

プリンスホテルのスキー場は白いのですが、雪の厚みは頼りなげですね。

私にとっては、この冬の初雪です。冬ですね。

鎌倉に向かいます。

2009年12月11日

鎌倉 富士和教会・近代美術館へ

投稿者: 木下 豊

12日(土)は朝、新幹線で東京経由、鎌倉へ。

 

富士和教会にて学んでまいります。

 

途中、近くにある近代美術館へ。内藤礼展を鑑賞。

 

www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2009/naito/index.html

 

夕方、東京駅の地下のお食事どころにて、島喜治さん(上田市)のご著書の挿絵について、奥田扇久さん、中島敏子さん、中島太意さんと打ち合わせを兼ねた夕食会をして、夜、帰宅いたします。

 

太意さんのブログです。 blogs.yahoo.co.jp/fchny260

 

みなさん、よき週末をおすごしください。

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