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2016年2月12日

高野登さんが考える「進化」とは?

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

2016年2月10日に配信した「信州小布施 美日常の文屋だより」より、転載いたします。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.82
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

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(きょうのテーマ)

ご縁とは「進化の波長」3.19 文屋座に寄せて

高野登さんと井内由佳さんの「ご縁」 その4

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★高野登さんが考える「進化」とは★
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高野登さんが全国13カ所で
定期開催されている「百年塾」は、
年間60回に迫る回数です。

そのたびに、
高野さんは1時間ほどの講話をなさり、

その後、
参加者との質疑応答など
語り合いの時間をもたれます。


こうした「進化」「相互進化」の場を、
情け容赦なく連打される「舞台」に、
自身を置きつづける。

この緊張感が、
上記のような「必死」のインプットと、
「深化」(深い思索)を、
自身に課すことになるのでしょう。


では高野さんは、
ご自身の「進化」について、

どのような
「心の姿勢」を
お持ちなのでしょうか?


わたしのこの問いに、
高野さんは、
次のようにお答えくださいました。


***********


「サミエル・ウルマンの
「青春(Youth)」の
詩が、とても好きです。


年を重ねる ごとに、
この詩の真意が
少し理解できるようになりました。


「青春とは人生のある期間を言うのではなく
心の様相を言うのだ。

優れた創造力、
逞(たくま)しき意志、
炎ゆる情熱、
怯懦(きょうだ)を却(しりぞ)ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心。

こう言う様相を青春と言うのだ」

(木下注:怯懦「臆病で気が弱いこと。
いくじのないこと」)


この出だしの部分は、
時に弱気になりそうな自分のこころを
鼓舞するエールのように響いてきます。


進化すること、
進化し続けること。


それはウルマンの詩のように、
常に若々しい視点を
持ち続けることではないかと思います。

若々しい視点とは、
目の前の景色を違う観点で捉える感性、

これまで自分のなかに無かった視座を持つこと、
ではないでしょうか。


そのために人は、師匠と出会い、
良本を読み、旅に出る。

そして学び得た視点・感性を
アウトプットする場を持つこと。

そうした習慣を身に着けることが、
進化に繋(つな)がるのだと思います。」


高野登さん、ありがとうございます。

         進化
      出力
   深化
入力

この好循環スパイラル(らせん状の向上)


高野さんが、お目にかかるたびに、
新鮮な「進化」を
遂げられていると感じていた、

その「秘密」を
明かしていただきました。


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★初公開!
 新刊『おもてなし日和』に描かれた「進化」★
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3月19日(土)午後、東京・御茶ノ水で開く文屋座。

高野さんの最新刊
『おもてなし日和』(文屋)の出版を記念して
開きます。

すてに100人ものみなさまが、
お申し込みくださっています
(まだお席はあります)。


高野さんはこの新刊に、
「進化」について、書かれています。

その一節を、引用します。初公開です!


************


「化(ば)ける瞬間へ、歩みゆく」
の節より


(前略)

人は、好きなことには夢中になれる。

そして驚くほど上達していく。

好きなスポーツやゲーム、仕事などは、
みるみる進歩していく。

新しい知識が増え、スキルもアップしていく。

セミナーの講師もこうアドバイスをする。

「まずは得意なことに打ち込みなさい。」

「自分の好きなことを仕事にしなさい。」

好きなこと、得意なことであれば、
多少の苦労も、我慢がきくものだ。

そして、一歩一歩、進み、歩みながら、
人は「進歩」していく。


一方、
世のなかの成功者に共通している特徴は、
彼らの成長の質的変化にある。

すなわち、彼らは
「進歩」から「進化」へと
成長の質を変えていくのだ。

「進歩」は進み歩むと書く。

「進化」は進んで化けると書く。

つまり進化とは、
違う自分に「化ける」ということ。

(後略)

************


高野登さんの近刊『おもてなし日和』は、
こうした「散文詩」的な短文を
編集したものです。


累計50万部を超える高野さんの
記念すべき「20冊目」のご著書です。


ご自身が「今までの集大成の一冊」と
仰せのように、

これまでのご体験「入力」と
思索「深化」と、
百年塾などの「出力」による

「進化の総体」が、
数十編の短詩形のメッセージとして
まとめられています。

散文を短詩形にする過程でも、
和歌や俳句を創作するのにも似た、

「凝縮」という名の編集

が加えられました。


3月19日(土)の文屋座は、
「新境地」に至った高野さんの
ご講演を主軸として、

井内由佳さんと高野さんとの
対談による「深化」が
華を添えることでしょう。

桜舞うお江戸の春の一日を、
文屋座という異空間で、
非日常体験を楽しまれませんか?


「相互進化」の場へ、ようこそ。



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★きょうの気づき★

◆高野登さん流
「進化し続けることの秘訣」

「師匠と出会い、
良本を読み、旅に出る。

そして学び得た視点・感性を
アウトプットする場を持つこと。

そうした習慣を身に着けることが、
進化に繋(つな)がるのだと思います。」


◆冷厳なるプロフェッショナルの世界。

「進化」「相互進化」の場を、
情け容赦なく連打される「舞台」に、
自身を置きつづける。

この緊張感が、
「必死」のインプットと、
「深化」(深い思索)を、
自身に課すことになる。

出会いに恵まれるかどうかは、
「進化の波長」で決まる。

いま、自分は、
どんな「進化の波長」を発しているのか?


**********************

★高野登さんの映像(2分18秒)を、
 以下のURLにて、ご覧ください(無料)。

3月19日(土)文屋座の詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

 ★2月2日(火)までにお申込の方には、
 「特典」の「絵はがきセット12枚入り」を
進呈いたします。

 高野登さんの近刊
 『おもてなし日和』ご予約ページ:

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


 ★井内由佳さんの最初のご著書(文屋)

 『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

井内さんの最新刊(木下イチオシ!!)

 『神さまが教えてくれた
今よりもっと幸せになる!
 「欲深(よくぶか)」のすすめ』(日本文芸社)
Amazon:
http://goo.gl/vvTF2Q

◆プレム・ラワットさんのご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』


http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

幸せは、穏やかな心に宿る。

 微睡みの時の「穏やかな心」を、
 保って暮らしたい。

 一つのメッセージを8歳のころから50年間、
 世界中から招かれて講演しづつけている
 ラワットさん。

 今年は、「講演活動50周年記念」の
 ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
 世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
 世界へ未来へ。

◆『新訂  いい会社をつくりましょう』(文屋)
のご著者で、
かんてんぱぱ伊那食品工業 会長
 塚越寛さんのインタビュー記事が、
 「ダイヤモンドオンライン」に
紹介されています。

president.jp/articles/-/702


**********************
 

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2016年1月23日

共感の輪「小さな出版社のもっとおもしろい​本」フェア

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★「小さな出版社」フェアに
         選んでいただきました★
**********************

大阪・梅田にある大規模書店
MARUZEN(丸善)&ジュンク堂書店の
「梅田店」樣
https://goo.gl/jb1M0X

この2階文芸書コーナーにて、
1月20日から、
「小さな出版社のもっとおもしろい本」フェア
が始まりました。

全国のなみいる先輩出版社25社の
一社として、

新参者の文屋が、
お迎えいただくことができました。

各社5点ずつ、
125点が展示販売されています。

開催期間は「2~3か月」。

来場者と購読数が多くて、
好評ならば、

きっと、期間は延びるのでは?
と期待しております。


今回、
お選びいただいた文屋の書物は、
次の5点です。

『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

『新訂 いい会社をつくりましょう』

『いのち輝くホスピタリティ』

『考えてみる』

ルポ絵本『世界一のパン』


いずれもロングセラーであり、
文屋としても、
ひときわ広報に力を入れている書物です。

心よりうれしく存じます。

みなさん、
お近くに行かれましたら、
お立ち寄りください。
https://goo.gl/jb1M0X


プレム・ラワットさんの
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』
につきましては、

冒頭の寓話「穴のあいた桶」の絵本が、
5月に発売となります。

その発行が、
このフェア中に間に合えばいいのですが・・・


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★マスコミのみなさまの応援が続々★
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昨2015年秋ころから、
文屋はマスコミのみなさまから、
たくさんの応援をいただいております。

1.
きのうは、
ラジオ局TOKYO FMの
みなさんが、取材にお越しくださいました。

「HONDA SMILE MISSION」
(毎週月~金 AM 8:10-8:17OA全国36局ネット)
http://www.tfm.co.jp/smile/


2月の放送日が決まりましたら、
この「文屋だより」にて、
お知らせいたしますね。


2.
また、角川書店樣の
ウェブページ
「ダ・ヴィンチニュース」では、

わたしのインタビュー記事を、
掲載してくださっています。


「出版社が栗を売る!?
長野県の小さな出版社・文屋、
「重版率9割」のヒントは農業にあった!

【超本人 第2回】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


3.
昨2015年12月には、
三栄書房樣の「男の隠れ家」の別冊ムック

「小さな出版社のもっとおもしろい本」
第2弾に、載せていただきました。

http://goo.gl/wj6eSw


文屋は、
「中日本」編の最初のページに、
見開きで、
ご紹介いただくことができました。


この書名は、
MARUZEN(丸善)&ジュンク堂書店
梅田店樣で開催中のフェアと、
同じですね。

両社が連携してくださっているのだと
思います。

こうして、
マスコミや書店のみなさまに
ご支援をいただけているのは、
「ただごと」ではありません。

感謝いっぱいの気持ちを抱きながら、
「百年本を世界へ、未来へ」
の理念に向かって、
邁進して参ります。


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     ★きょうの気づき★

◆「百年本を世界へ、未来へ」

この理念のもとで編まれ、
生み出された文屋の書物。

「共感」の輪を、
年輪のように一輪ずつ、
広げてゆきたい。


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3月19日(土)文屋座の詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

★2月2日(火)までにお申込の方には、
 「特典」の「絵はがきセット12枚入り」を
進呈いたします。

高野登さんの近刊
『おもてなし日和』ご予約ページ:

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

★井内由佳さんの最初のご著書(文屋)

『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

井内さんの最新刊(木下イチオシ!!)

『神さまが教えてくれた
今よりもっと幸せになる!
 「欲深(よくぶか)」のすすめ』(日本文芸社)
Amazon:
http://goo.gl/vvTF2Q

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2016年1月11日

【特典付き】春の文屋座。高野登さん「おも​てなし」をテーマに。

みなさん、こんにちは。

きょうは朝から長野市にて、
高野登さんにお時間をいただきました。

近刊『おもてなし日和』の
読者樣向けの特典

「音声メッセージ(約30分間)」の収録と、
文屋サイトへの動画メッセージの録画、
表紙デザインの確認など。

講演会やセミナーで語られる
お人柄そのままの、

「あたたかくて」「きちんとした」、
「静けさ」をまとったお人柄に、

魅了された3時間でした。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ◯    ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.54

和合と感謝の風を、世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
 http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

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(きょうのテーマ)

 【特典付き】春の文屋座のお知らせです!

   3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
     高野登さんと井内由佳さんによる
「おもてなし」ビジネスセミナーを開きます。

               その2

      高野 登 著『おもてなし日和』

   ※「特典」は文末に記してございます。

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★高野登さんの「百年塾」の魅力★
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世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極めた
高野登さん。

現在は、
「人とホスピタリティ研究所」代表として、

全国の企業や自治体に招かれての指導や、
講演会、セミナーの講師としてご活躍です。


ご活動の特徴の一つは、
全国でつづいている「百年塾」です。


「基点」になっているのは、
長野市の善光寺さんで始まった
「善光寺寺子屋百年塾」です。

塾頭の笠井宏美さんと、
箱山正一さんが中心に運営され、

高野さんは「塾長」として、
2か月に一度開かれています。

塾のフェイスブックには、
二つのモットーが掲げられています。

「百年先を見据えて
今を生きる 人づくりセミナー」

「長野から世界へ発信する
人づくりセミナー」

この「善光寺寺子屋百年塾」を基点として、
全国に10を超える百年塾が展開しています。

主催者が塾頭、高野さんが塾長となり、
数十人が年数回、定期的に集まります。

高野さんは、百年塾について、

「平均参加人数は、
40人くらいにしぼっています。

百年塾は研修やセミナーではなく、
「対話によるコミュニティづくり」を
目的としているからです。

定期的に学び合い、語り合う、
ゆるやかなコミュニティです」

とご説明くださいます。

営利は追わず、
規模も追わず、
即効性を追わず、

参加者同士の「和やかな切磋琢磨」が、
静かにつづいています。

閉じたコミュニティではありません。

希望すれば、どなたでも、
一回だけでも、
参加することができます。

高野さんによると、百年塾は、
以下のように広がっています。

善光寺、お江戸、福祉(王子)、
25大雇用(川崎)、きずな(東京)、
鎌倉、掛川、
九州、岡山、鶴岡、北海道、
梼原(高知県)。

2月からは、富山県氷見(ひみ)市で、
始まります。


きのう1月10日午後、

善光寺の大本願「明照殿」で開かれた
新春の百年塾には、
45人が集まりました。

高野さんの講話につづいて、
4人ひと組になって、

「環境 ~自分という環境」をテーマに、
語り合いました。

その成果を各グループの代表が発表して、
休憩。

それから約一時間は、
参加者全員が、

「今年のテーマ」を書いた
色紙を掲げて、
発表しました。

わたしのテーマは、
「公(おおやけ)」でした。

「公」のわたしの理解は、
「世界の未来=みんなのあした」
です。

私生活も仕事も、

「公」をいつも念頭に考え、
行動していきたいと、
発表いたしました。

5時間の塾のあとは、
近くのレストランに移動して、
懇親会が開かれました。

高野さんは懇親会(パーティー)
について、

「参加者同士が気軽に本音を交わし合い、
個人的な課題などを
講師にぶつけて語り合う。

塾で真剣に、まじめに、
和やかに考え合った同士だからこその

「ここだけ」の話が、
交わされる。

塾の後の懇親には、
楽しさの中に、

塾の学びの「納得度」をさらに深める
「効能」があるようです」と、
わたしに解説してくださいました。


百年塾の後の懇親会は、
毎回開かれるのではありませんが、

高野さんの魅力と相まって、

「塾+懇親会」の魅力が、
百年塾の「隆盛の理由」
のように思います。


**********************

   ★なぜわたしは「文屋座」を開くのか?

   3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
    高野登さんと井内由佳さんによる
    ビジネスセミナーを開きます。★

**********************


「塾+懇親会」の魅力を語る
高野さんのお話に、

わたしは納得し、
心の中で拍手を贈っていました。

理由は、
文屋が主催している「文屋座」と、
同じ考え方を感じたからです。


文屋座の理念は、

「書き手と読み手と作り手がつくる、
出会いと学びと語らいの
文化サロン」です。

本やネットでは体感できない
今この時、この場の、
ライブならではの価値を、

五感を研ぎ澄まして、
受けとめていただく「場」です。


著者から「ライブ(生)」での学び

読者樣同士の出会いと刺激

第二部の交流パーティーと合わせると
7時間以上におよぶ「日常からの脱出」と
「非日常体験」


これからが溶け合った
総合的な魅力が、

ご支持をいただいて、
「継続」できている理由だと思います。


第一部を「学び座」と呼びます。

3月19日に東京・御茶ノ水ソラシティで開く
文屋座の第一部は、

1.井内由佳さんのお話(60分間)

  パーソナリティの田尻敏明さんと
  井内さんの絶妙のやりとりが楽しみです。

2.高野登さんのお話(60分間)

休憩(20分間。この間に参加者から質問票を集計)

3.井内さんと高野さんの対話と、
  田尻さんの進行による
  質問への回答(60分間)

という構成です。


つづいて、別室に移動。

第二部は「語らい座」と呼ぶ、
文屋座「名物」の交流パーティーです。

今回の会場は、

大きな窓から、
ニコライ大聖堂を間近に望む
ガラス張りのお部屋。

http://nikolaido.jp/


高野さんと井内さんを囲んで、
立食形式で、
飲み、食べ、語らいます。

こちらの司会は、
落語家(真打)の
三遊亭喜八楽(きゃらく)さんです。


桜が満開?の春の夕べ、
講師や参加者同士による
「語らいの花」が咲きほこります。

講師とここまで長時間、
深く、和やかに語り合い、

読者樣同士も出会い、
楽しむことのできる文屋座。

文屋の制作・広報チームの
メンバーも、
大勢、参集いたします。

こうした
「出会いと学びと語らいの場」を、
主催しつづけていられることを、

うれしく、また誇りに思います。

経営者、ビジネスマンはもとより、
主婦、学生のみなさんにも、
きっとお役立ていただけることでしょう。

詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


**********************
 ★「特典」は記念の「絵はがきセット」★
**********************

3月19日の文屋座にお申し込みのみなさまに、
 特典をご用意いたしました。

『おもてなし日和』に掲載されている
カメラマン 清水かほりさんの写真と、
高野さんのメッセージをアレンジした

絵はがき12枚のセット(ケース入り)です。

販売価格1,080円のこのセット1冊を、
文屋座の「第一部」にお申し込みの方に、
進呈いたします。

お渡しは、当日の受付にて。

「特典」の期間は、
2月2日(火、大安)です。

2月2日の24時までにお申し込みの方、
すべてのみなさまが対象になります。

すでにお申し込みの方にも、
もちろん、差し上げますので、
ご安心ください。


***************************

★きょうの気づき★

1.世界最高峰を目指して歩むその人に、
       世も天も、大きなお力をもたらしてくれる。

    公(おおやけ)

    「世界の未来」「みんなのあした」のための
      仕事をしていきたい。

 2.出会い、学び、語り合う文化サロン。

  高野さん塾長の「百年塾」

  書き手と読み手と作り手の
  出会いと学びと語らいの場「文屋座」

  ネット社会だからこそ、
  その魅力と価値は、高まるばかり。

3.「一人の読書」は目的ではなく、
   手段、入り口。

   出会いと学びと語り合いの場を、
   たおやかに綾なす文屋座でありたい。


**********************

 

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2015年12月26日

「希望の言葉 同じ境遇のキミへ」中日新聞にご紹介いただきました。

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    ★夢のような取材のお申込★
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文屋の最新刊
『キミはボク ~児童養護施設から未来へ』
(福島 茂・著)。

きのう12月25日の中日新聞夕刊に、
ご著者の福島茂さんと本書のことを、
大きく掲載していただくことができました。

本書の「誕生秘話 その1」を配信した
11月29日の「文屋だより」を
お読みになった

中日新聞長野支局の若き記者
五十幡(いそはた)将之さんが、
ご連絡をくださり、
今回の取材が実現しました。

福島さんは20代前半から
31歳の最近まで、
中日新聞の本社がある
愛知県に暮らしていました。

お勤めは、
三菱自動車工業の主力工場
「名古屋製作所」。


現在、国内外で好評の
「アウトランダーPHEV」の
仕上げ工程の「リーダー」として、
活躍してきました。

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

五十幡さんからの取材依頼は、
願ってもない、
夢のような出来事でした。

取材に当たってのご要望は、
「福島さんの働いている工場の現場で、
写真撮影をさせていただく」ことでした。

最先端の設備と、
工夫改善の積みあげられた

智恵の結晶である工場内の現場に、
カメラが入るのを許されるのは、

ふつう、簡単ではありません。

そして福島さんは、
12月いっぱいで「退職」することが、
決まっていました。

2つの理由から、
会社が現場での取材と撮影を
ご了解くださるのか、
とても不安でした。

わたしから、
本書についてお世話になっている
ご担当の方に、
メールでお願いしました。


「社内で検討して、お返事いたします」
とのお返事をいただいて、
待つこと二日。

「取材のご依頼の件ですが、
担当部門に問合せましたところ、
取材許可がおりました」

と、
ご快諾をいただくことができました。

三菱自動車工業さんには、

 

福島さんが正社員として、
在勤中の出版という「副業」を、
例外的にお認めいただき、

そのお陰で、
本書を仕上げることができました。

また、
本書の制作中には、
原稿の確認や、
表紙写真のための
工場内での写真撮影など、

たくさんのご支援を
いただきました。

今回も、
中日新聞さんによる取材・撮影を
許可してくださったことに、

この場をお借りして、
御礼を申し上げます。


**********************
 ★児童養護施設を開設する目標への第一歩★
**********************

福島茂さんは、

 

今から26年前、5歳の時、
九州の児童養護施設に預けられました。

幼いころのお母さんとの死別、

お父さんと二人暮らしの日々、

児童養護施設への入所、

お父さんが迎えに来なくなった日、

施設からの脱走(3回!)、

非行、警察沙汰、派遣社員・・・


そして、

三菱自動車工業の正社員として、
愛知県岡崎市の主力工場で働く
立派な姿。


本書には、31年間の歩みが、
時間の流れに沿って、描かれています。


つらく、苦しかった日々を描いていますが、

福島さんが本書に込めたかったのは、
半生の回想録ではありません。


「自分のような境遇の子どもが
一人でも減るように。」

「自分のような境遇の子どもたちに、
そして親たちに、想いを伝えたい。」


この2つが、
福島さんの出版の「目的」です。


出版が実現した今、
福島さんは、
大きな「目標」に向かっています。


自分自身で、
「児童養護施設を開設すること」
です。


12月20日、
福島さんは、
北九州市に居を移しました。


4年ほど前、
「奇跡」的に再会したお父さんと、
暮らすためです。


60代に入ったお父さんと二人、

じつに26年ぶりに、

水入らずの暮らしを始めています。


この本の広報や講演などをしながら、
新年から求職活動に入ります。


しばらくの間、
児童養護施設で働きながら経験を積み、
必要な資格試験にも挑みます。


中日新聞の記事は、
こう結ばれています。


「同じ経験をしたからこそ、
ちゃんと見ているよと伝えたい。

そうすれば
子どもにとっての世界の見え方は

全く違ってくると思う。

その先に夢を見つけてほしい」
(改行:木下)


本書のパンフレットには、
こう書かれています。

「あの頃のボクへ。いままでありがとう。
君がいてくれたから、今の僕がある。

どんなにつらい過去も、
消し去りたいとは思わない。

全部引き受けて生きていくよ。

君は、僕なんだから。」


福島さんの目標実現には、
大勢のみなさんのご理解と
ご支援が必要です。


「この本が売れた印税で、
施設を建てたい」


4年前に初めて話した時に、
福島さんが熱心に話していた姿を、
思い出しています。


そんな福島さんの想いに、
すでに多くの読者樣から、
応援メッセージをいただいております。


CoCo壱番屋創業者で特別顧問の
宗次德二(むねつぐ・とくじ)さんには、

「推薦人」をご快諾いただき、
「推薦文」を頂戴いたしました。


宗次さんのお生まれは・・・(ウィキペディアより)

「1948年、石川県生まれとされるが、ご両親は不明。
生後まもなく、兵庫県尼崎市の孤児院に預けられ、
3歳のときに、
雑貨商・宗次福松、清子夫婦の養子にとなる。」

◆宗次さんの公式サイト:
http://www.munetsugu.jp/

◆現代ビジネス:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46365


宗次さんに「推薦文」をお願いするために、

名古屋市栄にある
クラシック音楽専門館「宗次ホール」を、
福島さんと二人で訪問しました。


その翌朝、
つぎの推薦文が送られてきました。
(宗次さんの仕事は、
テンポが良くて、とにかく速い!)


「今、不幸の最中にいる君と、
何となく不幸だと思っている君に、

その逆境を乗り越えるきっかけになればと、
この本をお薦めしたい。

株式会社壱番屋創業者・特別顧問 宗次 德二」


版元として、
福島さんの目標実現に向かって、
伴走していきたいと思います。


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        ★きょうの気づき★

◆ いくつもの「願ってもない奇跡」の
  積み重ね。

  振り返るとそれは、

  佳きご縁(ご縁のシナプス)が織りなす
  美しい絵模様。

◆ 元をたどると、
  佳き想い、理念、志につながっている。

  「公(おおやけ)」への想い。

  公=世界の未来=みんなのあした


◆  日々、自分の「根元」に心を注いでいきたい。


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『キミはボク ~児童養護施設から未来へ』

文屋サイトから:
http://www.e-denen.net/

全国の書店さんでもお取り寄せいただけます。

Amazon:
http://goo.gl/KmyQEf

図書館での「購入リクエスト」もお勧めです。


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2015年12月8日

【文屋座】来年 3 月 19 日(土)高野登さんと井内由佳さんによるビ​ジネスセミナーを開催!

みなさん、こんにちは。

信州小布施は、
おだやかな師走の一日でした。

文屋の居間に鎮座する
薪ストーブが、
真っ赤に燃えております。

薪を燃やすと、
最初は屋根の煙突から、
灰色の煙が出ます。

そのうちに煙は白くなります。

ストーブの中が真っ赤に燃えて
「完全燃焼」しはじめると、
煙は透明になります。


その時の煙の温度は、
最高潮になります。


不完全燃焼=灰色=低温

完全燃焼=透明=高温


人間の心も、
似ているように思いますが、
どう思われますか?


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

   信州小布施 美日常の文屋だより vol.23

       和合と感謝の風を、世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
 http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

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(きょうのテーマ)

    2016年春 文屋座のお知らせです!

   来年3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
     高野登さんと井内由佳さんによる
      ビジネスセミナーを開きます。

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★高野登さんの最新刊『おもてなし日和』(仮題)を出版します★
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世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極めた
高野登さんの最新刊が、

来春、
文屋から出版されます。


数十万部のベスト&ロングセラー

『リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
(かんき出版)
http://goo.gl/1J0i2I

をはじめ、
大手の出版社から十数冊の
著作をお持ちの高野さんです。


「いまさら文屋から、
どんな内容の本を?」

と、
いぶかしく思われるかもしれません。


「いまさら」だからこそ、
「文屋」だからこそ、

いままでのどのご著書にもなかった
本に仕上がります、きっと!


すべてのご著書のエキス、
肝心要(かんじんかなめ)、


高野さんの

最新で、
最深で、
細心の想いを、

ギュッと凝縮して絞り出した、

天然、濃厚の、
フレッシュジュースのような
本になります。


高野さんにとっても本書は、
”おもてなしの高野さん”の、

過去の集大成であり、
未来への起点の本
になることでしょう。


本書の特徴は三つです。

1.初!
  短文のエッセイで、文字は横組みです。

  詩集のような仕上がりになります。


2.おもてなし=おもいやりの視座から、
  どんなビジネスにも、
  家族や恋人同士にも、
  活かせる、使える内容です。


3.初!
  カメラマン清水かほりさんの写真と、
  ショートエッセイが融け合っています。


発行は2016年3月12日(大安)です。
(本の予約受付の開始は12月末です)


1月末まで、
ゲラを真っ赤にしながら、
校正など、
編集工程をつづけます。


いま、
制作の真っ最中です。


現在の課題は、書名です。

『おもてなし日和』は、
まだ仮の題です。


「書店の棚で、
何が書いてあるのか、一目でわかる書名に」

「読んでどんなメリットが、いつ手に入るのか、
イメージできる書名に」

「いやいや、
百年本の文屋なのだから、
『おもてなし日和』のままでいいでしょ」

「いや、そーはいっても、
三ヶ月で三万部は超えたいでしょう。
なら、
書店で手にとっていただきやすい名前に」


・・・仲間と議論百出を楽しむのは、
子どもの命名を楽しむ
夫婦のような心境でしょうか?


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   ★2016年春 文屋座のお知らせです!

   来年3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
    高野登さんと井内由佳さんによる
       ビジネスセミナーを開きます。★
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文屋チームは、
形式的にはわたし木下がリーダーです。

が、意見交換の場になると、
その立場は枯れ葉のごとくに、
吹っ飛びます。


わたしの発言は、
そうとう確信を持って言っても、
たいがいは反対されます。

というか、
確信が強ければ強いほど、
「却下率」は高まる傾向にあります。

それを面白がっている自分が、
また面白いのです。

そんな「親」たちのあれやこれやを横目に、
「出版記念のイベント」だけは、
一人歩きして決まってしまいました。


2016年3月19日(土)午後

東京・御茶ノ水にて、

「出版を祝う文屋座」を開くことになりました。


(「本の予約」ページはまだなのに・・・)
この「文屋座の予約」ページが、
文屋サイトに出来上がりました。

(※一勝もあげていない野球チームが、
優勝パレードの練習をするようなもの?!)


すでに、
ご予約をくださっているみなさま、
ありがとうございます。


詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


参加されるみなさん、
決して後悔はさせません!


ホスト講師は、高野登さん。

世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極め、
いまも深め、磨きつづけているた方です。


スペシャルゲストは、
「スピリチュアル自己啓発」の
井内由佳さん。

文屋から、
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』を
出版されたあと、

名だたる出版社から
出版の申し出が続き、
いまや雑誌連載もされている

超「売れっ子」です。

ビジネスのこと、
お金のこと、
人間関係、
健康など、

わたしたちが、
浮き世で出会う
「課題」に、

神さまのお告げを通して、
助言している方です。

これまでの相談者は、
延で2万人を超えています。

井内由佳さん公式サイト:

http://www.yuka-i.com/


高野さんの視座は、
世界最高峰のホスピタリティ。

井内さんの視座は、
実在の神さまが教える、
幸せに豊かになる考え方。


それぞれ一時間の講演につづいて、
お二人が参加者からの質問にお答えする

参加型・双方向型の一時間も、
ご用意しております。

司会進行は、

いつも井内さんとの絶妙な掛け合いが光る
パーソナリティーの田尻敏明さん
(福岡市在住)です。


経営者、ビジネスマンはもとより、
主婦、学生のみなさんにも、
きっとお役立ていただけることでしょう。


詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


そしてもう一つ、
文屋からのスペシャルな贈り物をどうぞ!

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓


**********************
   ★お二人を囲む交流パーティーはいかが?★
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その「贈り物」とは、
高野さんと井内さんを囲む
交流パーティーです。

ご著者・講師を囲む
交流パーティーこそ、
文屋座の真骨頂なのです。


文屋座の理念は、
「書き手と読み手と作り手がつくる、
出会いと学びと語らいの文化サロン」です。

本やネットでは体感できない
今この時、この場の、ライブならではの価値を、

五感を研ぎ澄まして、
受けとめていただく「場」です。


文屋は出版社ですが、
出版は「目的」ではありません。

文屋にとって本を出すことは、

出会いと学びと語らいの場を
綾なすための、
「手段」であり「入り口」です。


第一部とサイン会と第二部を合わせると
7時間の
ロングステージになります。

書き手と読み手と作り手が、
長時間、同じ場ですごし、
最後は、飲食を共にして語り合う。

対面して「生」で交わす語らいは、

著者にとっても、
読者にとっても、
編集者にとっても、

「一人の読書」
では、とうてい得ることのできない、
上質の刺激になることでしょう。


おもてなしの最高峰を極めた
高野登さん。

ビジネスで、
確かな成果を出す仕事人たちを支えつづける
井内由佳さん。

ビジネスで成功すること=社会のお役に立つこと

豊かになり、健康になり、
無上の幸せを手にするためのエキス

「考え方」と「あり方」を、
一緒に学んで、語り合いせんか?


第二部の語らい座・お二人を囲む交流パーティーは、

井内さんと木下の知り合いで、
真打の、
三遊亭喜八楽(きゃらく)さん
(東京都在住)が、

お引き受けくださいました。

にぎやかになりますよ!

詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


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★たくさんの方をお迎えしたい!でも定員制です★
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こんなにすてきですばらしい場には、
お一人でも多くのみなさまを
お迎えしたいと思います。

ですが、

人数が多くなればなるほど、
「交流の密度」は
低くなっていきます。

悩ましいところですね。


そこで、
今回の文屋座でも
「定員」を設けることになりました。

第一部の定員は150人様です。

第二部の定員は80人様です。
(いずれも、先着順。
  第二部だけの参加はできません)


みなさんと、
3月19日(土)午後、東京・御茶ノ水で
お目にかかるのを楽しみにしております。


詳細とお申込:


http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


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          ★きょうの気づき★

1.「完全燃焼=透明=高温」を、
  自身の仕事にも
  当てはめることができます。


 2.おもてなし=おもいやりの視座は、
  どんなビジネスにも、
  家族や恋人同士にも、
  活かせる、使える内容です。

3.「一人の読書」は目的ではなく、
  手段、入り口。

  出会いと学びと語り合いの場を、
  たおやかに綾なす文屋座でありたい。

***************************

**********************

ご感想のメールをいただけるとうれしいです。

bunya@e-denen.net まで
件名に「感想」とご記入ください。

**********************

このメールマガジンは、

登録フォームからお申し込みいただいた方と、
書物やセミナーチケットをお求めいただいた方、
名刺交換させていただいたみなさまに
お送りしております。

※「送信の停止」をご希望の方は、
こちらからどうぞ(いつでも再登録を歓迎いたします!)。

http://www.e-denen.net/mailmag/form.html

 ※「メールアドレスの変更」をご希望の方は、
 誠にお手数ですが、

suwado.bunya@e-denen.net まで、お知らせください。
その際、旧・新 両方のアドレスをお教えください。

 **********************

和合と感謝 Goodwill&Appreciation

合同会社 文屋 代表社員 木下 豊

〒381-0204 長野県上高井郡小布施町飯田45
MOB:
090-4706-9255 IP:050-3565-7241
TEL:026-242-6512 FAX: 026-242-6513
e-mail:bunya@e-denen.net

文屋サイト:http://www.e-denen.net
プレム・ラワット日本事務局サイト:
       
http://www.premrawat-japan.com/
 同英語版:http://www.premrawat-japan.com/en

**********************

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2015年9月3日

百日紅(さるずべり)が満開です。栗もきっと豊作です。

文屋のお庭(木下の自宅)で百日紅が満開です。濃いピンクの花房が、ぽたぽたと秋風に揺れています。今年は気候の影響で、開花が遅く、そのぶん満開の時期も秋にずれこみました。

この百日紅は、樹齢が50年あまり。毎年秋に庭師さんに強めの剪定をお願いしているので、樹齢のわりに背丈は低く、そのぶん直径は太く育っています。

江戸時代からある石のほこら(屋敷神様)の目の前に立つご神木の一つです。

何も無い限り、これから50年、いえ100年以上、ここで生き続けていくことでしょう。ほぼ同い年のわたしの世がついえたあとも。

「木は偉い」。つくずく思う今日この頃です。

目を仕事場の北に広がる栗園に転じれば、イガをたわわにつけた栗の木が、隆々と枝葉を延ばしています。

文屋栗園の栗たちは、春先から何回も、乳酸菌と麹菌、酵母菌、納豆菌、そして三温糖の培養液を浴びて育ちました。農協さんが勧める農薬は、まったく使っていません。農園で散布する有用微生物の培養液と同じ液を、わたしは自宅で毎晩飲んでいます。おかげさまで、胃腸は快調です。飲める液を散布するのですから、防毒マスクも雨具も不要、Tシャツで作業しています。

収穫は今月下旬からです。楽しみです。

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プレム・ラワットさんの来日記念講演会を東京と京都で開きます。

文屋の最新刊『Pot with the Hole 穴のあいた桶』の著者で世界的な語り手のプレム・ラワットさんが、出版を記念して来日されます。一般公開の講演会は、東京と京都の2回、文屋の主催で開かれます。このほか、早稲田大学では学生との対話集会も予定されています。

和合と感謝(Goodwill & Appreciation)

穏やかな心持ちで暮らすことの大切さ

ラワットさんは、このシンプルで深い、一つだけのメッセージを伝えるために、45年間、世界中から招かれて講演をし続けています。

穏やかな心持ちで暮らすこと。これはわたしたち日本人が、豊かな自然の中で農を軸にした暮らしを営む中で、身につけてきた心のありようであり、暮らしぶりであり、風土です。ラワットさんのメッセージをもっとも受け入れやすい「土壌」が、日本にはあると思います。そのせいか、ラワットさんは、京都をはじめとする日本のまちや文化をこよなく愛していらっしゃいます。

講演会は、「今までわたしのことを知らなかった人たちに、ぜひ聴きにきてほしい。とくに、若い人たちと語り合いたい」というご希望を受けて、学生優待枠を設けました。

講演会の入場料は、東京・京都、いずれも一般5,000円ですが、学生(大学院生以下。専門学校、短大、高校なども含む)は1,000円です。

東京:10月6日(火)18:30~ 紀伊國屋サザンシアター(新宿)

京都:10月11日(日)14:30~ 国立京都国際会館アネックスホール

お申込は、専用公式サイトからどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

上左は、国連で講演するラワットさんです。

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新刊のお知らせ『Pot with the Hole 穴のあいた桶』9月16日発売です。

文屋は9月16日、新しい書物を世に送り出します。書名を『Pot with the Hole(ポット ウィズ ザ ホール)穴のあいた桶(おけ)』と申します。「Pot」は桶、「Hole」は穴です。

感謝と和合(Gratitude & Harmony)

穏やかな心持ちで暮らすことの大切さ

簡単で深い、この一つだけのメッセージを伝えるために、45年間、世界中から招かれて講演をし続けている人がいます。プレム・ラワットさん(Mr.Prem Rawat)です。ラワットさんは1957年にインド北部に生まれました。お父さんは、「感謝と和合」のメッセージを伝える語り手として、民衆に尊敬されていた人でした。8歳の時に父を亡くしたラワットさんは、周囲から、お父さんを受け継ぐ人として期待され、同じメッセージを人々に語りはじめました。

ラワットさんの講話は国外でも話題になり、13歳の時、イギリスとアメリカのファンに招待されて、講演の旅に出発しました。それ以来、45年間、講演者としての道を歩んできました。

講演する場所は、インドの広大は平原(多いときは50万人!)から高校や大学、市民ホール、オペラハウス、そして国連やEU総会、各国の国会議事堂まで多様です。聴衆は、貧富、階層、年齢、国籍を問わず、話の内容は政治や宗教ともいっさいの関係がありません。訪問した都市は250を超え、ライブの講演会だけで1500万人以上がラワットさんのお話を聴いてきました。

これだけの人物なのだから、著作はもう何冊もお持ちだろう、と誰もが思うことでしょう。しかし、まだ一冊もありません。その理由は・・・

当意即妙に、情感たっぷりに、温和で時に厳しく、原稿無しで語るラワットさんの講演は、そのまま文字に起こしても、読んだ人に話者の意図も魅力も伝わりにくいのです。ラワットさんのことをよく理解していることと、編集力が問われます。書籍化は簡単ではありません。

今まで、ラワットさんが心から信頼できる出版人が現れなかったことも理由の一つだと、側近の方に伺いました。

世界的な語り手、ラワットさんの生涯初のご著書を出版する光栄なるお役目を、文屋はいただくことができました。まず日本語版が9月16日に誕生します。これを「原書」として、12月初旬、英語版が出版となり、文屋から世界中の読者に届けられます。さらに来春には、ポルトガル語版、スペイン語版、ヒンディー語版、イタリア語版の翻訳出版が内定しています。

出会いから出版に至る経緯は、別のブログに記します。

ラワットさんのメッセージより、

「穏やかな心持ちで暮らすこと。心の中の平和を保つこと。そういう人同士は喧嘩をしません。そういう人が集まった国同士は戦争をしません。」

「人生に必要なものを、すべての人は生まれながらに持っています。穏やかな心持ちになって、一人で静かに『自分』と向き合ってください。自分の中に眠っている力が目覚めていきます」

「呼吸こそ、すべての人が平等に、生きている間ずっと、受け取りつづけられる、最高の贈り物です。呼吸できることへの感謝をもつことが、すべてのものごとに感謝できるようになる出発点です」

本書には、こうしたさりげない言葉が、たくさん盛り込まれています。読んでいるうちにいつしか、大きな気づきになっていくことでしょう。

気鋭のイラストレーター城井文(しろい あや)さんが、すてきなイラストを描き下ろしてくださいました。

本書についてくわしいことは、以下のサイトをご覧ください。

書籍と来日記念講演会のお知らせをご覧いただくことができます。

http://www.premrawat-japan.com/

 

 

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2015年7月28日

児孫(じそん)のために美風を養う。

先週末26日早朝、長野市立犀陵(さいりょう)中学校に112人の生徒と先生などが集まりました。長野県内の中学校で毎夏開かれている「清掃サミット」の8回目。学校での掃除のあり方について、午前はトイレ掃除の実習、午後は意見交換などをして考える場です。

長野便教会(太田智明代表)という先生方による会が主催して、日本を美しくする会や、わたしが所属する小布施掃除に学ぶ会、セイコーエプソン労働組合が支援して開かれています。

日本を美しくする会の会長をおつとめの田中義人さんも、孫娘さんと岐阜県恵那市からご参加くださいました。20数年間、職場である東海神栄電子工業(株)の徹底したお掃除を続け、全国、世界をかけまわって、掃除道を伝えている方です。

中学1年生になる孫娘を見つめながら田中さんはこう語られました。「掃除を強いている人たちは、前向きに、自分以外のことにも心を配り、家族や社員を大切にしている人が多いですね。トイレをみんなで2時間、汗を流して取り組むと、深呼吸できるすがすがしい場に変わります。」

「親や祖父母など、先を行く者たちは、こうした人や場を、子どもや孫たちに体験させるといいと思います。児孫に美田を買わずとは、子孫のために財産を残すと、それに頼って努力をしないので、財産を残さない(西郷隆盛の詩の中に出てくる言葉)という意味です。財産はもちろん大事なものですが、やはり、いい人のいるところやいい場に連れて行くことに、これからも心がけていきます。」

このお話を伺いながら、「児孫に美風を養う」という言葉が浮かびました。そして日々、生きていく上で、児孫以前に、「自身に美風を養う」ことを自戒したいと思います。

わが家の庭のあたりに暮らしているつがいの鳩です。朝から、水場できれいな水を飲み、仲むつまじいですね。これも美風、でしょうか?

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2015年7月23日

小布施在住の画家・高津秀太郎さんが東京・神楽坂で個展を開きます。お出かけください。

HIDETARO TAKATSU
「高津秀太郎 展」
〜油彩画作品20点程の展示〜

信州小布施在住の画家・高津秀太郎さんが東京・神楽坂のギャラリー「エスパス・ミラボオ」で個展を開きます。みなさん、お出かけください。

高津さんは、小布施に生まれ育ち、2012年より創作を始め、平面画で油彩、抽象画を描いています。東京で数年間を過ごしていたときは、ホテルスクールの学生とホテルマンをしていました。美術学校に通ったことはありません。

なぜ、絵を描き始めたのか? まだ聞いたことはありません。

「美術館や映画館で作品を鑑賞したり、いろんな場所に行き、いろんな人に会うなかで感じたものを、自分の世界として絵に表現しています。世界中の人たちに、自分の作品を観ていただきたい」との言葉のとおり、すでにフランスのレストランでの展示も実現しています。

夢は、「自分の世界を楽しんでいただける美術館が小布施にできること」。

自身の中にある無限の可能性を確信して、たくましく歩む高津さんの作品を、どうぞお楽しみください。

ギャラリーでの個展は、2013年1月に東京・銀座「Art Nouveau 展」で開いた初個展以来、2回目です。

1.会 期 2015年8月10日(月)~19日(水)

2.日 時  11:30~19:00(最終日19日は17:00まで)
3.場 所  神楽坂「えすぱすミラボオ」
http://espace-mirabeau.blogspot.com/

◎オープニングパーティー

10日18:00~ 参加費:¥1,000-
ル・クールピュー(荻窪)の料理とヒロシマン(ジャンベ)+扇久(ひょうたん楽器)のライ

木下も参加いたします。

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