HOME > 制作日記 > 2014年12月

2014年12月1日

小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ! クラウドファンディングにご参加、ご支援ください。3.11で被災した3つの街の図書館で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日。現在90%です。

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

信州小布施 文屋だより

=あり方を問う千年本の千年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社+栗農家・文屋の木下豊です。
信州小布施の里は、11月22日夜に発生した地震で震度4の揺れになりましたが、大きな被害にはなりませんでした。西へ40キロの震源地に近い白馬村では100棟が全半壊するなど大きな被害が出ましたが、命が一つも失われなかったのは、幸いでした。スキー観光が主要産業の白馬村の今後が心配です。御嶽山、阿蘇山・・・大自然への畏敬と感謝を胸に、年の瀬の日々を過ごしたいと思います。みなさまのおかげさまで、文屋は歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。


【もくじ】

1.小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ! クラウドファンディングにご参加、ご支援ください。3.11で被災した3つの街の図書館で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日。現在90%です。

《東北大震災の被災地の子どもたちに原画展と絵本を》
《期限は12月8日。100%までもう一歩です》
《東北大震災の被災地で原画展の巡回を!》

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN


2.被災地での『世界一のパン』原画展にカナダ大使館の後援が決定! あす12月2日(火)〜28日(日)、宮城県名取市の名取市図書館で開催です。

3.文屋の近況 長男真風が結婚式を挙げました。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * 

1.小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ! クラウドファンディングにご参加、ご支援ください。3.11で被災した3つの街の図書館で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日。現在90%です。

《東北大震災の被災地の子どもたちに原画展と絵本を》

現在、私たち文屋は、信州 小布施で本当にあった物語ルポ絵本『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』増刷のために、クラウドファンディングに挑戦しています。

増刷が仕上がった場合は、311東北大震災の被災地でがんばって暮らしている子どもたちへのプレゼントをさせていただきます。

3つの県の3つの街の図書館(地震、津波の被害で図書館が無い街では公共的な施設)で、『世界一のパン』原画展を開かせていただきます。

その会場で、読み聞かせ会を開いて、集まってくれる子どもたちに、『世界一のパン』に描かれていて、今も小布施で作られているパン「チェルシーバンズ」の本物を贈ります。

そして、その街のすべての幼稚園保育園と、小学校、中学校、養護学校、児童養護施設などに、『世界一のパン』を寄贈します。

みなさん、ささやかな夢ではありますが、文屋のこんなプロジェクトに、ご参加いただけると、幸いです。

《期限は12月8日。100%までもう一歩です》

タイトル
「小布施生まれのありがとうの絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ」

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN

募集終了まであと8日と迫ってまいりました。

【12月8日(月)午後11:00 までです】

クラウドファンディングというのは、最近になって一般的になってきた、資金調達の仕組みで、インターネットを通じて、人々に比較的少額の資金提供を呼びかけるものです。

商業出版のためのクラウドファンディングは、
日本国内では初のチャレンジです。

目標額に1円でも到達しないと、0円になってしまうという、
ALL or NOTHINGの仕組みです。

現在、私たちのプロジェクトの目標金額は100万円で、
今、約90万円集まっています。

現在、メンバー一丸となって頑張っています。

どうか、目標額に100%到達すべく、
みなさまのご協力をいただけないでしょうか?

《東北大震災の被災地で原画展の巡回を!》

そして、100%に達したあとも、
応援していただく金額に応じて、
原画展を開催する街を増やしていきます。

10万円が増えれば、
少なくとも一件は増やすことが出来ます。

叶うなら、来年は一年中、
この原画を東北地方から信州の文屋に戻すことなく、
ずっと、原画展を巡回したいと思います。

このメールを受け取られている方の中には、
すでにご支援くださっている方もいらっしゃって、
本当に感謝しております!

あと8日間で、残り10%を絶対に達成したいです。

支えてくださるたくさんの方々の想いを背負って、
活動できることを本当に誇りに思います。

だからこそ、最後は応援してくださる人にきちんと
プロジェクト達成という形でお返ししたい!!

そんな風に心から思っています。

もし、少しでも何かを感じることがあったなら、
背中を押していただき、
みなさまの勇気を分けていただけたら嬉しいです。

なお、プロジェクトについての詳細、
このプロジェクトにかける様々な思いについては、
プロジェクトページと新着情報に書いていますので、
ぜひ、ご覧ください!

▼最後に皆さまにお願いしたい事項を記載します。
無理のない範囲で応援していただけると嬉しいです!

★支援に参加という形での応援

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN

ページ右上の緑色のバナー「このプロジェクトの支援に参加する」から、購入予約をすることが出来ます。

※支援にはクレジットカードが必要となります。

★ご自身のFacebook上でご興味ありそうな方への
シェアをお願いします。
(この文章にメッセージを付けて、
シェアしていただけましたら嬉しいです)

★がんばれという応援
(がんばれ!の一言だけでも、力をいただけます)

長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。


2.被災地での『世界一のパン』原画展にカナダ大使館の後援が決定! あす12月2日(火)〜28日(日)、宮城県名取市の名取市図書館で開催です。

このクラウドファンディングのお申込期限は12月8日(月)ですが、その日を待たずに、名取市図書館で、原画展の開催が決まりました。

場所は、同館にある「どんぐり・アン・みんなの図書室」です。この建物は、昨年1月に、カナダ連邦政府とブリティッシュ・コロンビア州政府、カナダウッド・グループの「東北復興プロジェクト」による建設の支援をいただいて、完成しました。カナダ産の木材をふんだんに使った、おおらかな空気の漂う空間です。80数年前の新生療養所と3.11の被災地の図書室・・・カナダのみなさん、有り難うございます。

この原画展にこのたび、カナダ大使館が正式に、後援を決めてくださいました。

会期は、あす12月2日(火)から28日(日)です。この準備のために、きょう午前、同館を訪れて、展示準備をいたします。お近くの方がいらしたら、どうぞお立ち寄りください(休館日です)。

読み聞かせ会は、12月6日(土)14時から一時間です。この会に集まってくれる子どもたちに、チェルシーバンズ(1/6カット)をプレゼントします。木下も参ります。

また、名取市のすべての幼稚園、保育園と小学校、中学校、養護学校、児童養護施設などに、絵本『世界一のパン』と食育絵本『こんもり森のまほうのレストラン』を寄贈いたします。

こうして、クラウドファンディングにご支援くださるみなさまのご厚意を、東北大震災の被災地の子どもたちの喜びのために生かすことが出来ることは、光栄なことであり、幸せに存じます。

みなさま、ありがとうの絵本『世界一のパン』を世界へ、未来へ!のプロジェクトにご参加ください。このプロジェクトのことをお知り合いにご紹介いただくなど、ご支援もよろしくお願いいたします。

くわしい内容とご支援のお申し込みは、こちらをご覧ください。ページ右上の緑色のバナー「このプロジェクトの支援に参加する」から、購入予約をすることが出来ます。

→ https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN

本書をご予約くださる方は、文屋サイトにどうぞ。増刷は新春一月中には、仕上げる予定です。

→ http://www.e-denen.net/syoseki/bans.html


3.文屋の近況 長男真風が結婚式を挙げました。

おととい11月29日(土)午後、長男真風は、有島香菜さんと結婚式・結婚披露宴を上げることが出来ました。勤め先でもある会場の山の上ホテル(東京・千代田区御茶ノ水)にご参列いただいた83人のみなさまに、あたたかなお祝いとお励ましのお言葉をいただき、和やかな宴となりました。

両家代表のごあいさつに、たわたしは、しっかり原稿を書いて、練習も重ねて臨みました。ですが、鹿児島から信州に大事な娘さんが嫁ぐ、おとなりのご両親の思いが伝わってきて、胸がいっぱいになり、不覚にも、2回もつまって、泣き声になってしまいました。若い二人の新しい門出をうれしく存じます。ご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

【写真説明】
左上:ルポ絵本『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』の表紙
   絵と文:市居みかさん、ルポ:中島敏子さん

右上:小弥太さんのお店「小布施岩崎」にて、焼き上がったばかりのチェルシーバンズ。出版から2年後の2011年秋、小弥太さんは天に召されましたが、しのぶさんとご長男夫妻が、チェルシーバンズを作り続けています。

左下:出版翌年の2010年3月、カナダ大使館の図書館で大使をお迎えして開かれた原画展の読み聞かせ会に集まった子どもたち。やさしく見守る小弥太さん(右)。

右下:ケーキ入刀をする二人。山の上ホテルの同僚のパティシエが腕をふるってくれました。お料理は同館の中華レストラン「新・北京」の料理長・水谷和徳さんとお弟子さんたちが、心を込めてくださいました。有り難うございます。
(写真提供:人とホスピタリティ研究所代表の高野登さん)

平成26年12月1日
文屋 代表 木下 豊・朝子 拝

固定リンク | 日々 | Commnets(0)

2014年12月2日

祝+感謝100%達成。クラウドファンディング「小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ!」。東北大震災の被災地で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日です。

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

信州小布施 文屋だより

=あり方を問う千年本の千年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社+栗農家・文屋の木下豊です。
信州小布施の里は、一気に来訪者が少なくなりました。「冬=寒い」からですね。冬の小布施。空気が澄んでいます。防寒さえすれば、夏よりも快適です。冬の小布施の良さを知る通人は、あえて冬の、静かな小布施を選んでくださいます。
みなさまのおかげさまで、文屋は歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。

* * * * * * * * * *

【もくじ】

1.祝+感謝100%達成。クラウドファンディング「小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ!」。東北大震災の被災地で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日です。

《祝+感謝100%達成》
《期限は8日。東北大震災の被災地で原画展の巡回を!》

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN


2.カナダ大使館後援『世界一のパン』原画展の第一弾。宮城県の名取市図書館で始まりました。

3.文屋の近況 祝! 小布施町のとても大事な人物が、大病からカムバック宣言です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * 

1.祝+感謝100%達成。クラウドファンディング「小布施生まれのルポ絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ!」。東北大震災の被災地で原画の巡回展を開き、子どもたちに絵本をプレゼントします。期限は12月8日です。

《祝+感謝100%達成》

みなさま、ありがとうございます。おかげさまで、目標の100%、100万円を達成しました。現在、109%です。

信州小布施で本当にあった物語ルポ絵本『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』
増刷のためのクラウドファンディングは、期限の8日まで7日を残す12月1日に、100%に達しました。

これで、みなさまにお約束していた、3.11東北大震災の被災地で、がんばって暮らしている子どもたちへの原画展のプレゼントを叶えることが出来ます。

3つの県の3つの街の図書館で、『世界一のパン』原画展を開かせていただきます。その会場で、読み聞かせ会を開いて、集まってくれる子どもたちに、『世界一のパン』に描かれていて、今も小布施で作られているパン「チェルシーバンズ」の本物を贈ります。

そして、その街のすべての幼稚園保育園と、小学校、中学校、養護学校、児童養護施設などに、『世界一のパン』を寄贈します。

《期限は8日。東北大震災の被災地で原画展の巡回を!》

3つの県の3つの街の図書館。

具体的には、
1)宮城県名取市図書館 12月2日(火)〜28日(日)
2)岩手県陸前高田市 期間、会場は未定
3)福島県南相馬市 期間、会場は未定

100%に達したあとも、期限の8日までに応援していただく金額に応じて、原画展を開催する街を増やしていきます。

おおむね10万円が増えれば、少なくとも一件は増やすことが出来ます。

叶うなら、来年は一年中、この原画を東北地方から信州の文屋に戻すことなく、ずっと、原画展を巡回したいと思います。

このメールを受け取られている方の中には、すでにご支援くださっている方もいらっしゃって、本当に感謝しております!

みなさん、被災地へのささやかな支援活動ではありますが、文屋のこんなプロジェクトに、ご参加いただけると、幸いです。

タイトル
「小布施生まれのありがとうの絵本『世界一のパン』を未来へ、世界へ」

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN

募集終了まであと5日と迫りました。

【12月8日(月)午後11:00 までです】

なお、プロジェクトについての詳細、このプロジェクトにかける様々な思いについては、
プロジェクトページと新着情報に書いていますので、ぜひ、ご覧ください!

▼最後に皆さまにお願いしたい事項を記載します。

無理のない範囲で応援していただけると嬉しいです!

★支援に参加という形での応援

https://readyfor.jp/projects/SEKAIICHI_PAN

ページ右上の緑色のバナー「このプロジェクトの支援に参加する」から、購入予約をすることが出来ます。

※支援にはクレジットカードが必要となります。
クレジットカードをお持ちでない方は、文屋(bunya@e-denen.net)までご連絡ください。

★ご自身のFacebook上でご興味ありそうな方へのシェアをお願いします。
(この文章にメッセージを付けて、シェアしていただけましたら嬉しいです)


2.カナダ大使館後援『世界一のパン』原画展の第一弾。宮城県の名取市図書館で始まりました。

このクラウドファンディングのお申込期限は12月8日(月)ですが、その日を待たずに、名取市図書館で、原画展が始まりました。

場所は、同館にある「どんぐり・アン・みんなの図書室」です。この建物は、昨年1月に、カナダ連邦政府とブリティッシュ・コロンビア州政府、カナダウッド・グループの「東北復興プロジェクト」による建設の支援をいただいて、完成しました。カナダ産の木材をふんだんに使った、おおらかな空気の漂う空間です。80数年前の新生療養所と3.11の被災地の図書室・・・カナダのみなさん、有り難うございます。

この原画展にこのたび、カナダ大使館が正式に、後援を決めてくださいました。

会期は、12月2日(火)から28日(日)です。

読み聞かせ会は、12月6日(土)14時から一時間です。この会に集まってくれる子どもたちに、チェルシーバンズ(1/6カット)をプレゼントします。木下も参ります。

また、名取市のすべての幼稚園、保育園と小学校、中学校、養護学校、児童養護施設などに、絵本『世界一のパン』と食育絵本『こんもり森のまほうのレストラン』を寄贈いたします。

こうして、クラウドファンディングにご支援くださるみなさまのご厚意を、東北大震災の被災地の子どもたちの喜びのために生かすことが出来ることは、光栄なことであり、幸せに存じます。

本書をご予約くださる方は、文屋サイトにどうぞ。増刷は新春一月中には、仕上がり、お送りいたします。

→ http://www.e-denen.net/syoseki/bans.html


3.文屋の近況 祝! 小布施町のとても大事な人物が、大病からカムバック宣言です。

「8月3日にくも膜下出血で救急搬送されて以来、入院生活を送ってまいりましたが、このたびやっと退院の運びとなりました。料理道に邁進する事が生涯の目標です。どうぞ皆様のあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。」

小布施町の日本料理の名店「小布施鈴花」。ご主人の鈴木徳一さんが、11月29日にFacebookに公開された文章です。10数日も意識不明の状態からの生還。奇跡的に後遺症はなく、いまは、衰えた筋力のアップを目的に、リハビリに専念されています。

小布施だけではなく信州の、日本の料理界を担っていく存在だけに、鈴木さんのカムバック宣言を、心よりうれしく思います。

小布施鈴花 → http://www.obuse-suzuhana.com/

しなの鉄道の観光列車「ろくもん」の長野駅出発便のお料理は、小布施鈴花が担っています。 → http://www.shinanorailway.co.jp/rokumon/

「料理道に邁進する。崇高な使命、ミッションをお持ちの鈴木さんだからこそ、“奇跡”といわれる必然として、無事にカムバックを果たされたのでしょう」。2日、高野登さん(人とホスピタリティ研究所代表)と二人で、小布施で静かに語り合いました。

鈴木さんが療養中の、秋の最盛期にがんばり抜いたお弟子さんたち、奥さまとお子さんたちにも、小布施人として、心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。


ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

【写真説明】

左上:12月1日、名取市図書館にて原画展の展示をしました。当地の先輩、渡辺弘之さん、イオンの田口健治さん、木村秀司さんにお手伝いをいただき、柴崎悦子館長と一緒に展示を終えました。

右上:展示された原画を前に。左から木下、渡辺さん、柴崎館長、田口さん。月曜日午前中の貴重なお時間を、ありがとうございます。

左下:6日には、会場のどんぐり・アン・みんなの図書室にて、読み聞かせ会です。食育絵本『こんもり森のまほうのレストラン』と『世界一のパン』を、日本語と英語で読み聞かせします。子供たちの笑顔に会いに参ります。みなさんも、おでかけください。

右下:今年7月、日本料理の「小布施鈴花」前にて。かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社様会長の塚越寛さん(右から4人目)、ご主人の鈴木徳一さん(同3人目)、木下(右端)と、鈴花の若き精鋭のみなさん。

平成26年12月3日
文屋 代表 木下 豊・朝子 拝

固定リンク | 日々 | Commnets(0)

2014年12月8日

祝!ルポ絵本『世界一のパン』原画展。読み聞かせ会にカナダ大使館の広報部長ピーターズさんがサプライズでご参加です。

12月6日(土)14時、宮城県名取市の名取市図書館「どんぐり・アン・みんなの図書室」にて、ルポ絵本『世界一のパン ~チェルシーバンズ物語』の読み聞かせ会が開かれました。この図書室では、2日から28日まで、この絵本の原画展が開かれています。

その日の朝、信州小布施を発って、長野新幹線=東北新幹線で仙台駅を経て、現地に入ったところ、1時間前の13時にはすでに、子ども連れのお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんが、大勢、いらっしゃいました。

そこにタクシーが一台。開いたドアから降り立ったのは、在日カナダ大使館の広報部長をおつとめのローリー・ピーターズさんでした。ストライプのスーツに真っ赤なコートを羽織り、長身のピーターズさんの突然のお出ましは、まさにサプライズ。館長の柴崎悦子さんもご存じなかったことで、みなさん、驚くやら喜ぶやら!

仙台市内の高校で英語とフランス語を教えて要らしたことがあり、「ここはわたしの第二の故郷です」と、流ちょうな日本語で、みなさんに語りかけられました。

読み聞かせ会は、文屋の食育絵本『こんもり森のまほうのレストラン』とルポ絵本『世界一のパン』の二本立て。いずれも、絵と文は市居みかさんの作です。そして、2冊とも、日本語には英語訳が付いています。信州小布施にお住まいの翻訳家ハート・ララビーさんによる美しい英語は、ネイティブのみなさんにも好評です。

原画の映像をスクリーンに映して、スクリーンをはさんで左右に、日本語役と英語役のお二人が、和英を交互に朗読しました。英語の朗読をタントしてくれたのは、偶然にもカナダから8月に名取市に採用されて、小中学校で英語を教えはじめたばかりの、カリーさんご夫妻でした。こうした偶然も、きっと、大きなお力のお計らいなのでしょう。

読み聞かせ会の後は、信州小布施のパン屋さん「小布施岩崎」さん謹製のチェルシーバンズを、集まってくれた子どもたちにプレゼントさせていただきました。「みんなに丸ごと一個ずつ!」といいたいのですが、1/6カットをラップに包んで、リボンを付けて、差し上げました。

それから原画展の会場に移り、みんなで記念撮影をしました。

今回の原画展は、12月8日まで行われたクラウドファンディングにご支援の成果でもあります。『世界一のパン』の増刷と、東北大震災の被災地の子どもたちに原画展をプレゼントするプロジェクト。100万円の目標額に対して、145万円以上が寄せられました。

いただいた資金で増刷を行い、まず、被災した3県の3つの街で、原画展を開きます。宮城県名取市と、岩手県陸前高田市、福島県南相馬市です。さらに、2つか3つの街でも、原画展を開きます。

原画展の会場で開く読み聞かせ会では、子どもたちにチェルシーバンズをプレゼントします。そして、その街のすべての保育園、幼稚園、小学校と中学校、養護学校、児童養護施設、子ども病院に、『こんもり森のまほうのレストラン』と『世界一のパン』を寄贈いたします。

それぞれの会場と会期などは、その都度、メルマガなどでお知らせいたします。みなさま、どうぞひきつづき、ご支援をお願いいたします。

固定リンク | 日々 | Commnets(0)

2014年12月12日

「手書きの便りを贈り合う文化を養いましょう」。Bookフェアが始まります。

信州小布施 文屋だより

=あり方を問う千年本の千年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社+栗農家・文屋の木下豊です。

信州小布施の里は、数日前に初雪が舞いました。薪ストーブの炎があったかい、白くて、静かで、大好きな冬がやってきました。厳寒の小布施へ、お出かけください。

みなさまのおかげさまで、文屋は歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。

* * * * * * * * * *

【もくじ】

1.あす13日(土)から八重洲ブックセンター本店にて、高野登さん監修「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」が始まります。

2.12月23日(火・祝)、高野登さんと阿川龍翔さんによるトーク&手書きハガキのワークショップ(定員30人樣)です。

3.文屋の近況

1)文屋サイトを新しくいたしました。

2)ルポ絵本『世界一のパン ~チェルシーバンズ物語』の原画展(後援:カナダ大使館)を、宮城県名取市の名取市図書館にて開催中です。

1.あす13日(土)から八重洲ブックセンター本店にて、高野登さん監修「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」が始まります。

 

 手書きのハガキを書く喜び、読む喜びは、わたしたちの心を和ませ、あたたかくしてくれますね。「手書きの便りを贈り合う文化を養いましょう」という気持ちを込めたBookフェアが、あす13日(土)から、八重洲ブックセンター本店(JR東京駅八重洲口)で始まります。

 人とホスピタリティ研究所代表の高野登さん(ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー前日本支社長。写真上)に監修していただき、文屋がプロデュースいたします。「おもてなし」の気持ちを、いますぐに、手軽に、だれにでも、かたちにすることのできる手書きのハガキ。みなさん、まずは一枚、“あの人”に、書いてみませんか?

 今回の「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」にてお取り扱いいただく書籍は、次の8点です。選書は高野さんにお願いしました。

 どの書籍をお求めになられても、1冊につき1枚、文屋オリジナルの「野菜の花のポストカード」1枚を、レジにて進呈いたします。3枚の中から、お選びください。(いそがしいレジのスタッフがプレゼントを忘れていたら、やさしくお尋ねくださいね)。

 1)『ありがとう大臣とポストの神様』(阿川龍翔様・著、文屋)

 2)『はなぼん ~わくわく演出マネジメント』(花井裕一郎様著・文屋)

 3)『一流の想像力』(高野登・著、PHP研究所)

4)『鳩居堂の日本のしきたり 豆知識』(鳩居堂・監修、マガジンハウス)

5)『鳩居堂のはがき花暦』(鳩居堂・監修、小学館)

6)『鳩居堂の 季節のはがきと手紙 おたよりマナー』(鳩居堂・監修、主婦の友社)

7)『考えてみる』(大久保寛司・著、文屋)

 8)『あえて、つながらない生きかた』(高野登・著、ポプラ新書)

2.12月23日(火・祝)、高野登さんと阿川龍翔さんによるトーク&手書きハガキのワークショップ(定員30人樣)です。

 

贈り物のシーズン到来!

ホンキの相手には、

贈り物に手書きハガキをそえて・・・

ありがとうの手書きハガキを

“武器”にしちゃおう!

 

 『ありがとう大臣とポストの神様』(文屋)の著者・阿川龍翔さん(写真上)と高野登さんによる、初の「トーク&手書きはがきのワークショップ」が開かれます。

 阿川さんは、50円のハガキを毎月700枚、通算15万枚、贈り続ける“だけ”で、3千万円の高級イタリア車マセラッティを売りまくったトップセールスマン。モットーは、「恋も仕事も就活も、手書きハガキでみんなHAPPY!」です。

 手書きハガキ道の阿川さんとおもてなし道の高野さんの語らいから、どんな化学反応が生まれるのか、だれも予測がつきません。当日、現場にて、体感してください。木下も、会場にてお待ちしております。

とき:12月23日(火・祝) 15:00(開場14:30)~17:00

ところ:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー

参 加 費 :無料!

持ち物:お気に入りのハガキと筆記用具

定員 :30 人樣(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申込方法 :下記のURLにあるチラシ下段のお申込書に必要事項をご記入の上、同店1階カウンターまでお持ちください。お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)。

 http://www.e-denen.net/index.php/info_plan

3.文屋の近況

1)文屋サイトを新しくいたしました。

 このたび、文屋サイトを新しくいたしました。旧サイトは10年以上前、小布施町の有限会社マイクロスコープ代表の林映寿さん(真言宗豊山派 浄光寺副住職)にご相談して作っていただき、これまでの文屋のITによる受発信を担っていただきました。新サイトも林さんにお願いし、同社のプログラム担当・金井健さんに、素敵に仕上げていただきました。

 一つの特長は、「書籍」ページの各書籍に、「立ち読みコーナー」を設け、本文全体の10%以上のページをご覧いただけることです。また、ご著者へのインタビュー動画もご覧いただくことができます(順次、追加中です)。

 「明るく簡素で見やすいサイトに」とお願いしましたが、みなさん、出来映えはいかがでしょうか? ご意見、ご助言をいただき、より良いサイトに育てていきますので、ご指導をお願いいたします。

 今回の新調に当たっては、燕游舎の奥田亮さん、中島敏子さんと、編集者の小谷実知世さんと、に、たいへんお世話になりました。この場をお借りして、御礼を申し上げます。

2)ルポ絵本『世界一のパン ~チェルシーバンズ物語』の原画展(後援:カナダ大使館)を、宮城県名取市の名取市図書館にて開催中です。

上の写真は、名取市図書館「どんぐり・アン・みんなの図書室」にて。後列左から二人目が館長の柴崎悦子さん、三人目がカナダ大使館広報部長のローリー・ピーターズさん。日本語と英語で朗読してくださったみなさん、有り難うございます。

http://www.e-denen.net/blog.php/day/2014-12-8

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

 

平成26年12月12日

信州小布施から日本へ、世界へ 文屋 木下 豊・朝子 拝

固定リンク | 日々 | Commnets(0)

2014年12月18日

イブイブの23日(火・祝)高野登さんと阿川龍翔さんのトーク&ワークショップが開かれます。

信州小布施 文屋だより

=あり方を問う千年本の千年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社+栗農家・文屋の木下豊です。

信州小布施の里は、きのうから今朝まで雪が降り続き、30センチほどになりました。いま、陽光が一面を照らし、まさに銀世界です。太陽ってすごいですね。居間の薪ストーブが、ほこらしげに主役を張っています。大好きな白い冬です。厳寒の小布施へ、お出かけください。

みなさまのおかげさまで、文屋は歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。

イブイブの来週23日(火・祝)午後、東京の八重洲ブックセンター本店で、高野登さん(写真上)と阿川龍翔さん(写真下)のトーク&ワークショップが開かれます。事前お申込制で、参加費無料です。

 同店では、1月18日までの一か月あまり、人とホスピタリティ研究所代表の高野登さん監修「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」が開かれています。

 手書きのハガキを書く喜び、読む喜びは、わたしたちの心を和ませ、あたたかくしてくれますね。このイベントは、「手書きの便りを贈り合う文化を養いましょう」という気持ちを込めたBookフェアです。高野さん(ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー前日本支社長)に監修していただき、文屋がプロデュースいたします。「おもてなし」の気持ちを、いますぐに、手軽に、だれにでも、かたちにすることのできる手書きのハガキ。みなさん、まずは一枚、“あの人”に、書いてみませんか?

 今回の「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」にてお取り扱いいただく書籍は、次の8点です。選書は高野さんにお願いしました。

 どの書籍をお求めになっても、1冊につき1枚、文屋オリジナルの「野菜の花のポストカード」1枚を、レジにて進呈いたします。3枚の中から、お選びください。(いそがしいレジのスタッフがプレゼントを忘れていたら、やさしくお尋ねくださいね)。

 

 1)『ありがとう大臣とポストの神様』(阿川龍翔様・著、文屋)

 2)『はなぼん ~わくわく演出マネジメント』(花井裕一郎様著・文屋)

 3)『一流の想像力』(高野登・著、PHP研究所)

 4)『鳩居堂の日本のしきたり 豆知識』(鳩居堂・監修、マガジンハウス)

5)『鳩居堂のはがき花暦』(鳩居堂・監修、小学館)

6)『鳩居堂の 季節のはがきと手紙 おたよりマナー』(鳩居堂・監修、主婦の友社)

7)『考えてみる』(大久保寛司・著、文屋)

 8)『あえて、つながらない生きかた』(高野登・著、ポプラ新書)

 23日(火・祝)は、『ありがとう大臣とポストの神様』の著者・阿川龍翔さんと高野さんによるトークを聴き、そのあと、手書きハガキのワークショップを行います。

 上の写真は、『ありがとう大臣とポストの神様』に掲載されているイラストレーターの中川貴与美さんの作品です。

贈り物のシーズン到来!

ホンキの相手には、

贈り物に手書きハガキをそえて・・・

ありがとうの手書きハガキを

“武器”にしちゃおう!heart

 阿川さんは、50円のハガキを毎月700枚、通算15万枚、贈り続ける“だけ”で、3千万円の高級イタリア車マセラッティを売りまくったトップセールスマン。モットーは、「恋も仕事も就活も、手書きハガキでみんなHAPPY!」です。

 手書きハガキ道の阿川さんとおもてなし道の高野さんの語らいから、どんな化学反応が生まれるのか、だれも予測がつきません。当日、現場にて、体感してください。木下も、会場にてお待ちしております。

とき:12月23日(火・祝) 15:00(開場14:30)~17:00

ところ:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー

参 加 費 :無料!

持ち物:お気に入りのハガキと筆記用具

定員 :30 人樣(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申込方法 :下記のURLにあるチラシ下段のお申込書に必要事項をご記入の上、同店1階カウンターまでお持ちください。お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)。

http://www.e-denen.net/index.php/info_plan

2.文屋の近況

1)信州小布施の里は、大雪で、一面の銀世界です。

 

2)ルポ絵本『世界一のパン ~チェルシーバンズ物語』の原画展(後援:カナダ大使館)を、宮城県名取市の名取市図書館にて開催中です。上の写真のように、カナダ産の木材をふんだんに使った図書室の初夏と壁を使って、16点の原画が展示されています。絵本の主人公・ミス・パウルや岩崎小弥太さんの写真も飾られています。

http://www.e-denen.net/blog.php/day/2014-12-8

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

平成26年12月18日

信州小布施から日本へ、世界へ 文屋 木下 豊・朝子 拝

春から晩秋まで、畑や森で、家族みんなで薪を作りました。来年の5月まで、薪の量はじゅうぶんです。暖かいです。

固定リンク | 日々 | Commnets(0)

«  2014年12月  »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法