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2015年1月21日

文屋サイトの一新記念と、新刊『縁~ENISH~菓匠Shimizuと伊那谷の365日』(清水慎一著)発刊記念で、菓匠Shimizuのお菓子をプレゼントするキャンペーン実施中です。

文屋サイトの一新記念と、新刊『縁~ENISH~菓匠Shimizuと伊那谷の365日』(清水慎一著)発刊記念で、菓匠Shimizuのお菓子を贈るキャンペーン実施中です。

南信州の伊那市の和洋菓子専門店「菓匠Shimizu」。社長でシェフパティシエ 清水慎一さんの新刊が、文屋から出版となりました。清水さんのご著書は『世界夢ケーキ宣言!~幸せは家族だんらん』(文屋)に続いて2冊目です。

書名の『縁』は、えにし、と読みます。とくに3.11以降、「絆」「縁」を目にしたり、考えたりする機会が増えました。書名を考えていて「縁」という案が上がり、ネットで調べました。この漢字一字の本はまだ無いことに、少し驚きました。

独創的で美味しい和洋菓子を創る清水さんが心がけているのは、地元の上質な素材を活かしたお菓子づくり。伊那谷の30軒近い農家や酒蔵、味噌蔵などと提携して、旬の野菜や果樹、加工品を仕入れています。書名の「縁」には、こうした作り手のみなさんとのご縁を大切にしたお菓子づくりを続ける清水さんの思いが込められています。

本書には、人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー前日本支社長の高野登さんが、推薦の言葉をお寄せくださいました。

「土地を愛し、仲間を慈しみ、天の恵みに感謝する。
そんな慎一さんの生き方そのものが
ご縁づくりのレシピ、命が輝くレシピなのですね。」

高野さん、すてきなメッセージを、有り難うございます。

写真下)清水慎一さん

本書の出版記念と、文屋サイトがこのたび一新したことを記念して、菓匠Shimizuのお菓子をお贈りするキャンペーンを実施しています。

読者さんが『縁』を読まれれば、きっと菓匠Shimizuさんのお菓子を召し上がりたくなるだろうなー、というつぶやきから生まれたキャンペーンです。

期間は、きょう1月21日から2月4日(水)の2週間です。

みなさん、どうぞ、ご参加ください。くわしいことは、以下のURLをクリックしてくださいね。ご応募をお待ちしております。

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=25

★きょうから、文屋からの書籍の送料は、無料とさせていただきます。書籍代は前払い制となりました。

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トヨタ自動車 豊田章男社長も「経営の師」と仰ぐ人、塚越寛さんのBookフェア情報(長野、東京)。平安堂長野店では高野登さんの記念トーク&サイン会(2月7日)。

トヨタ自動車 豊田章男社長も「経営の師」と仰ぐ塚越寛さんが、あらためて注目を集めています。

経営誌『PHP松下幸之助塾』(PHP研究所)の新年号では、塚越さんと豊田さんの特別対談が掲載されています。

「会社の目的は社員を幸せにすること。利益は健全な経営の結果であって、会社の目的ではない」「木がどんなに厳しい気候の年にも、確実に年輪を一つ増やすように、ゆるやかな安定成長による、末広がりの永続経営を目指すべきである」・・・こうした塚越さんの理念と実践に、業種や規模の違いを越えて、多くの経営者が、教えを請うています。

塚越さんの最初のご著書である『新訂 いい会社をつくりましょう』の版元として、塚越さんの人生観や経営理念をより広くお伝えして、「いい会社、いい人生」を増やしていくために、文屋では「塚越寛フェア」をプロデュースしています。

全国の書店さんに呼びかけて、店頭で「塚越寛フェア」を開いていいただきます。みなさんのおなじみの書店さんでも、ビジネスマンのお客さまが多いなど、塚越寛フェアを開くにふさわしいお店がありましたら、文屋にご紹介いただけると幸いです。

写真下)春のかんてんぱぱガーデン(伊那食品工業本社・工場にある、一般公開されている庭園)。毎朝、社員全員で、落ち葉掃きや草取りをして、掃除され、磨き上げられています。近隣や遠方からの大勢のお客さまをお迎えしています。

文屋では、「塚越寛フェア」のプレゼント品をご用意しております(写真下)。

一つは、フェアのために特別につくられた小冊子『社是「いい会社をつくりましょう」に込めたおもい』。ハガキサイズ8ページの中に、「いい会社とは」「企業目的」「社是を実現するための会社としての心がけ」「社是を実現するための社員としての心がけ」「座右の銘(二宮尊徳翁の「遠きをはかる者は富み・・・」)「『いい会社』をつくるための十箇条」が凝縮されています。"塚越経営"のエキス中のエキスが、コンパクトに収められています。

もう一つは、伊那食品工業(株)から読者樣へ贈り物として、かんてんぱぱ商品一袋です。

1.「塚越寛フェア」平安堂長野店樣

期間 1月23日(金)~3月1日(日)

同店は、JR長野駅の西隣にある大型書店です。

フェアを記念して、高野登さんによるトーク&サイン会が開かれます。

2月7日(土)17時から、同店3階の「カフェぺえじ」にて。

くわしくは、http://www.e-denen.net/index.php/info_Plan

写真下)高野登さん

2.「塚越寛フェア」+「塚越寛写真展」

  八重洲ブックセンター本店樣

期間 2月8日(日)~2月28日(土)

会場 同店2階ビジネスフロア

内容 長年、塚越さんが撮影してきた「かんてんぱぱガーデン」や地元伊那谷の風景の写真数点が展示されます。同時に、塚越寛フェアも開かれます。

みなさん、どうぞ「塚越寛フェア」へお出かけください。よろしくお願いいたします。

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ルポ絵本『世界一のパン~チェルシーバンズ物語』クラウドファンディング成立記念。カナダ大使館後援、東日本大震災の被災地での原画展ツアー情報。宮城県名取市の「メイプル館」にて開催中。

ルポ絵本『世界一のパン~チェルシーバンズ物語』の原画展が、宮城県名取市の「メイプル館」にて開催中です。会期は2月17日(火)まで。みなさん、おでかけください。

文屋は昨年末に、大勢の一般の方々(クラウド)から資金を得る(ファンディング)、クラウドファンディングという方法で出資を募り、この絵本を増刷するための資金をいただくことができました。その資金を活かして、東日本大震災の被災地で暮らしている子どもたちへの贈り物として、原画展の開催を企画したところ、多くのみなさまに共感とともに、ご支援をいただくことができました。

『世界一のパン』は、80数年前に結核という"死の病"に苦しんでいた日本人を救うために、カナダのふつうの人たちが、今の貨幣価値で20億円もの募金を集め、その資金で信州の小布施町に建設運営された結核療養所「新生療養所」(現在の新生病院)を舞台にした実話に基づく絵本です。

3.11東日本大震災の被災地では、多くの国々とともに、カナダも、国や州、企業、国民が資金を募り、支援活動を続けています。その一つが、宮城県名取市に建てられた市図書館「どんぐり・アンみんなの図書室」であり、海岸沿いで大津波で壊滅的な被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区に建てられた「メイプル館」です。

こうしたご縁から、文屋がこれからほぼ一年をかけて東日本大震災の被災地で続ける原画展ツアーを、カナダ大使館が後援してくださることが、決まりました。有り難いことです。

去る1月17日(土)午前、メイプル館にて原画の飾り付けを行いました。同館のスタッフのみなさんをはじめ、名取市図書館の館長 柴崎悦子さん、そして株式会社渡辺酸素社長の渡辺弘之さん(宮城県大河原町)が、展示をいっしょにご協力くださいました。

1月25日(日)9時からは、読み聞かせ会が開かれます。『世界一のパン』ともう一冊、食育絵本『こんもり森のまほうのレストラン』を、日本語と英語、交互に朗読していただきます(2冊とも和英併記です)。

終了後、この絵本に登場するパン「チェルシーバンズ」(1/6ピース)を、参加する子どもたちみんなにプレゼントします。小布施岩崎の岩崎弥寿彦さんが早朝から焼いてくださるチェルシーバンズを、前の日に現地に送り届け、同館のみなさんが、切ってラッピングしてくださいます。

この絵本の発刊は平成21年8月のことでした。6年近く前に出た絵本を、全国のみなさんのお力をいただいて増刷して、ロングセラーに出来ること。そして、その原画展を被災地でがんばっている子どもたちや大人のみなさんにプレゼントできること。お土産にチェルシーバンズをお渡しできること。

文屋だからこそできる「出版」のありようを、これからも追求していきます。みなさん、有り難うございます。

写真下)昨年末、「どんぐり・アンみんなの図書室」にて、読み聞かせ会を担ってくださったみなさんと。奥中央は、カナダ大使館広報部長のローリー・ピーターズさん。彼女の左が図書館長の柴崎さん。

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