HOME > 制作日記 > 2011年1月19日

2011年1月19日

株式会社ISOWA 磯輪英之社長との初対面。

18日は上京して、お昼に五反田駅近くで、ライターの中島敏子さんと合流して昼食。二人で歩いて、株式会社スコラ・コンサルトさんへ向かいました。同社に参るのは、これで3回目です。

 

同社のサイトです。

http://www.scholar.co.jp/

 

スコラ・コンサルトさんは、柴田昌治さんが創業されたコンサルタント会社で、現在は、高橋秀紀さんを社長に、40数人のスタッフのみなさんが活躍しておられます。

 

柴田さんのサイトです。 

http://www.shibatamasaharu.com/

 

「日本における組織風土・体質改革の草分け的存在といえるコンサルティング会社」と、同社のサイトには記されています。

 

私は、柴田さんの盟友である北村三郎さん(人と情報の研究所)にご紹介をいただき、昨年末、同社を初めて訪ねました。

 

人から人へ、書物から書物へ。いつも、すてきな人や会社との貴重なご縁を結んでくださる北村さんに、心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 

18日は、愛知県春日井市の世界的なダンボール機械メーカー、株式会社ISOWAの代表取締役社長 磯輪英之さんを、ご紹介いただくことができました。

 

磯輪英之さん、スコラ・コンサルとの高橋秀紀さん、西村明子様 岡村衡一郎さん、高野昌子さん、ありがとうございました。

 

磯輪さんは、社員のみなさんとのコミュニケーションの手段の一つとして、5年以上前から毎日、ブログを書いておられ、私ども一般にも公開しておられます。

 

http://blog.goo.ne.jp/h_isowa/

以下は、面談に同席した中島敏子さんのメモからの抜粋です。

「祖父が築いたものの恩恵の上に今がある。それに感謝し、恩返しをしたくて、将来の社員たちのために今をがんばる」

「社員からのフィードバックに支えられて今の経営がある」

「この会社とつきあうと楽しいと思ってもらえる経営をしていきたい」

磯輪さんの、経営への思いです。

 

磯輪さんのご著書をつくれないかという話題が、今回の面談の中心でした。

 

磯輪さんは、ご著書の制作について、


「自分がやってきたことしか話せない」


「社員たちの話を聞いてほしい」

「社員たちに自分の思いを伝える本にしたい」

などと語られました。

 

ユーモアいっぱいの中にも、謙虚でひたむきな、親しみやすいお人柄が感じられ、いっぺんにファンになってしまいました。

これから、ISOWAのみなさまに学ばせていただきながら、実践の底に流れる理念や思いをお伝えするお手伝いをさせていただければ、と願っております。

2月か3月には、ISOWAさんをみんなで訪問して、社員のみなさんと対話する機会をいただけることになりそうです。

このような出会いをくださいましたスコラ・コンサルトのみなさまに心より感謝申し上げます。

 

写真は、左から中島さん、磯輪さん、木下、高橋社長と西村さんです。

固定リンク | 過去ログ | Commnets(3)

«  2011年1月  »
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法