小布施人・編集者+農家・「美日常」提唱者・庭遊び人の木下豊と、出版社「文屋」のことを伝えるバーチャル田園広場です。

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2012年1月9日

伊那食品工業 塚越寛会長の『いい会社をつくりましょう』中国語版 発刊へ!

投稿者: きのしたゆたか

ロングセラー『いい会社をつくりましょう』の中国語版が、今年春、中国本土で出版される見込みになりました。著者のご承諾と契約書の調印を経て、正式に決定となります。 年末に東京の翻訳出版エージェント会社のS様から連絡が入りました。中国では、C出版社より発刊されるべく、契約の前段階まできました。 塚越会長のこの書籍は、2009年に韓国語版が、SEODOLE PUBLISHERS社から発刊されています。 2004年の出版から7年半を経た今も、全国に読者層を広げている本書は、国内だけで、まもなく5万3千部を超えます。 昨年秋、塚越会長が旭日小綬章という勲章を受けられたのを契機に、増補改訂版の編集が進み、3月までに発刊の予定です。 また、塚越会長の4冊目のご著書を文屋から出版する準備も進んでいます。 わたしの今年の計画は、『いい会社をつくりましょう』の英語版を欧米で出版することです。 これからも、100年後まで読み継がれる本づくりを、進めて参ります。みなさま、よろしくお願い申し上げます。

朝日新聞に『わもん』と『考えてみる』の広告を掲載しました。

投稿者: きのしたゆたか

本日の朝日新聞一面に、ご覧の広告を掲載いたしました。本日は東日本エリア、あさって11日は西日本エリアに系サイトなり、総部数は約900万部とのことです。反響が楽しみです。 掲載したのは、薮原秀樹さんの『わもん 〜聞けば叶う』と、大久保寛司さんのビジネス詩集『考えてみる』。いずれも昨年発刊したものです。 昨年秋に上梓した、井内由佳さんの『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』の広告は、きのう8日に東日本、あす10日に亜西日本エリアの朝日新聞に掲載されます。
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