HOME > 制作日記 > 2012年3月30日

2012年3月30日

親ばか記録 一人娘の巣立ちです。

一人娘の星河(せいが)が、4月からの大学進学を前に、29日、巣立っていきました。

 

兄2人の時も、さびしい思いはありましたが、娘の今回ほどではありませんでした。やっぱり、予想していたとおり、かそれ以上に、感傷的な気分です。でも、まわりのみなさんには、おめでとうと言っていただき、たしかに、おめでたいことなので、感謝の気持ちもいっぱいです。

 

上の写真は、旅立ちの前夜、居間で撮影しました。

 

 

 

この写真は、出発の前に玄関の前で、左から、妻、娘、母です。

 

星河は、4月から、東海大学にお世話になります。高校に入ったころから、デンマークに興味を持ち始め、「国内の私立でただ一つ、『北欧学科』のあるこの大学に決めた!」と、勉強をしていました。第一志望、というか、ここしか受験しなかったのだから、いま思えば、あぶなっかしいですね。 

わが家の守り神様の前で。

 

大学2年生か3年生の時に、デンマーク留学を希望しています。わたしも好きな国なので、滞在中に再訪してみようと思います。

 

恋せよ乙女、あらゆるものごとに・・・。大きく羽ばたいてほしいと思います。応援してるよ、がんばってね。

 

固定リンク | 過去ログ | Commnets(0)

5月1・2日 文屋座特別版!

2012年5月1日・2日に、文屋座特別版が開催されます。

 

長野県伊那市・伊那食品工業の塚越寛会長と、同市・菓匠Shimizuのシェフパティシエ清水慎一さんに講師をおねがいし、会社経営の真髄を学ぶ会です。

 

塚越会長は日ごろから、講演依頼をお受けになるごとに「当社へおでかけください。そして、私が話したり本に書いたりしていることが本当かどうかを、確かめてください。もしも違っているところがあれば、ぜひ教えてください」とお答えになるそうです。

 

ご著書『いい会社をつくりましょう』には、伊那食品工業の経営理念や社是、それらに基づく実践の姿をご紹介しています。それが、よそゆきのきれいごとではなく、本当に日々の仕事の中で実践されていることを、学ぶ意思をもった方々に、ご自身の目で、確認していただきたいとおっしゃるのです。

 

これは簡単に言えることではないと思います。ご著書の内容が、嘘・偽りのない現実、真実であるという自信、社員のみなさんへの信頼がなければ、言えないことではないでしょうか。

 

また、外の人たちに見られるという体験を、会社のみなさんが緊張感を保ち、至らないことに気づき、さらに「いい会社」に磨きをかけていく機会として生かそうとするご意志も、おありのことと思います。

 

「いい会社」は、一度そのように評価されたらそれで良いのではなく、たえず前進し、成長していかなければ、「いい会社」と呼ばれつづけることはできないのだと、塚越会長と伊那食品工業のみなさんのお姿が、教えてくださいます。

 

厳しい道だと思います。その厳しい道を、楽しそうに歩んでいらっしゃる方々のお姿に、じかにふれることによって、『いい会社をつくりましょう』に収められた塚越会長のひとこと、ひとことが、いっそう輝いて、胸に迫ってくるのではないでしょうか。

 

文屋座特別版、実り多き時間をお過ごしいただけることと思います。ぜひおでかけください。

 

くわしいご案内と、お申込みは……

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

 

 

 

文屋座特別版の監修をお引き受けくださいますのは、「人と経営研究所」所長の大久保寛司さんです。

 

伊那食品工業を繰り返し訪問され、塚越会長の経営理念に深く共鳴されるとともに、社員のみなさんの成長ぶりをよくご存知の大久保さんが、伊那食品工業のすばらしさを、深く、鋭く、ご案内くださいます。

 

そして清水慎一さんをはじめ、 菓匠Shimizuのみなさんとも親交をおもちの大久保さん。このお店のパワーの源泉を遺憾なく伝え、さらに示唆に富んだお話をくださることでしょう。

 

 

伊那食品工業様とも交流の深い、菓匠Shimizu様。ご両親とともにお店を経営し、スタッフのみなさんと育て、育てられるようなご関係をつくり、日々進化しつづける清水慎一さんからも、たっぷりと学びをいただけます。

 

「スタッフ一人ひとりが、日々の仕事にワクワクし、キラキラと輝いて、夢を叶えていける、そんなお店にしたい。スタッフみんなの夢が叶うことが、僕の夢です」と清水さんはおっしゃいます。

 

「夢ケーキ」の活動をつうじて、夢をもつことのすばらしさ、家族だんらんの大切さを発信しつづけていらっしゃる清水さん。その原点は「家族への感謝」だというのが信念です。家族への感謝がなければ、お客様にも本当に感謝することができないし、ひいては本当に喜ばれるお菓子づくりやおもてなしもできない、とお考えです。

 

そんな思いが、お店のすみずみにまで満ちています。お店を訪れ、その雰囲気をご体感いただければ、幸いです。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

  

 

 

 

固定リンク | 過去ログ | Commnets(0)

«  2012年3月  »
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法