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2012年6月13日

土屋英樹さんお祝い会

6月12日、フローラルガーデンおぶせ内のレストラン「花屋」さんにて、土屋英樹さんのお祝い会が開かれました。

 

『町報おぶせ』2011年11月号が、2012年度全国広報コンクール(日本広報協会)の広報紙町村部門で2席(特選、1席につづく3位)を受賞された記念です。

 

聞けば、全国市町村の広報紙は計1700件余り。その中から3位に輝くというのは、たいへんな栄誉です。そこで当時編集長を務め、早朝から深夜まで、果ては休日までも賭して町報の充実に注力してこられた土屋さんをお祝いしましょう! ということで、この日のパーティーになりました。

 

 

 

会場入口では、土屋さんの奥様が手作りされたウェルカムボードと、このパーティーを発案くださった薮原秀樹さんことやぶちゃんの似顔絵ボードが、並んで出迎えてくれました。

 

やぶちゃんは、土屋さんが町報のご担当になられた3年前、苦しい仕事に就いてしまったと落ち込む土屋さんを、行政コンサルタントとして精神的に支え、土屋さんのがんばりをずっと信じつづけ、見守りつづけてこられました。

 

このたびの受賞は、土屋さんはもちろん、やぶちゃんにとっても感慨ひとしおではないかと思います。

 

 

 

パーティー冒頭、小西勝副町長からお祝いのお言葉が。この快挙は町にとっても大きな宝になりそうです。

 

 

お祝いの花束を受け取られた土屋英樹さん。いい笑顔です。いろいろな思いがこみあげていらしたことと思います。。。

 

 

 

なんと、「本日、乾杯の音頭をとるためだけに」(やぶちゃん談)千葉県浦安市のオリエンタルランド様から、安藤吉克さんが駆けつけてくださいました!

 

安藤さんは、『町報おぶせ』を定期的に社内のお仲間とお読みになり、たくさんのフィードバックによって土屋さんを支援してこられた、強力な助っ人さん。

 

 

 

今、明かされる事実……じつは土屋さんが町報ご担当になられるきっかけとなったのが、高野伸一さんの一言だったとか。

 

当初、落ち込む土屋さんを見て重い責任を感じられた高野さん、「自分が全面的にバックアップしなければ」と、町報づくりに励む土屋さんにずっと寄り添い、伴走をつづけてこられました。

 

 

和やかなパーティーに話は尽きず……たちまち時は流れ……最後はフローラルガーデンの庭園にて、記念撮影。

 

 

 

帰り際、土屋さんからみなさんへ、メッセージ入りのお煎餅の振舞をいただきました。

 

お煎餅の上には、「感謝 町報おぶせ」の文字。

 

土屋さんとやぶちゃんの、記念ツーショット、こうして見ると、お二人のお顔がだんだん似てこられているのでは……と感じるのは私だけでしょうか???

 

土屋さん、ほんとうにおめでとうございました。

 

これからも、ますますのご活躍を!!

 

 

 

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