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2014年12月12日

「手書きの便りを贈り合う文化を養いましょう」。Bookフェアが始まります。

信州小布施 文屋だより

=あり方を問う千年本の千年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社+栗農家・文屋の木下豊です。

信州小布施の里は、数日前に初雪が舞いました。薪ストーブの炎があったかい、白くて、静かで、大好きな冬がやってきました。厳寒の小布施へ、お出かけください。

みなさまのおかげさまで、文屋は歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。

* * * * * * * * * *

【もくじ】

1.あす13日(土)から八重洲ブックセンター本店にて、高野登さん監修「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」が始まります。

2.12月23日(火・祝)、高野登さんと阿川龍翔さんによるトーク&手書きハガキのワークショップ(定員30人樣)です。

3.文屋の近況

1)文屋サイトを新しくいたしました。

2)ルポ絵本『世界一のパン ~チェルシーバンズ物語』の原画展(後援:カナダ大使館)を、宮城県名取市の名取市図書館にて開催中です。

1.あす13日(土)から八重洲ブックセンター本店にて、高野登さん監修「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」が始まります。

 

 手書きのハガキを書く喜び、読む喜びは、わたしたちの心を和ませ、あたたかくしてくれますね。「手書きの便りを贈り合う文化を養いましょう」という気持ちを込めたBookフェアが、あす13日(土)から、八重洲ブックセンター本店(JR東京駅八重洲口)で始まります。

 人とホスピタリティ研究所代表の高野登さん(ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー前日本支社長。写真上)に監修していただき、文屋がプロデュースいたします。「おもてなし」の気持ちを、いますぐに、手軽に、だれにでも、かたちにすることのできる手書きのハガキ。みなさん、まずは一枚、“あの人”に、書いてみませんか?

 今回の「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」にてお取り扱いいただく書籍は、次の8点です。選書は高野さんにお願いしました。

 どの書籍をお求めになられても、1冊につき1枚、文屋オリジナルの「野菜の花のポストカード」1枚を、レジにて進呈いたします。3枚の中から、お選びください。(いそがしいレジのスタッフがプレゼントを忘れていたら、やさしくお尋ねくださいね)。

 1)『ありがとう大臣とポストの神様』(阿川龍翔様・著、文屋)

 2)『はなぼん ~わくわく演出マネジメント』(花井裕一郎様著・文屋)

 3)『一流の想像力』(高野登・著、PHP研究所)

4)『鳩居堂の日本のしきたり 豆知識』(鳩居堂・監修、マガジンハウス)

5)『鳩居堂のはがき花暦』(鳩居堂・監修、小学館)

6)『鳩居堂の 季節のはがきと手紙 おたよりマナー』(鳩居堂・監修、主婦の友社)

7)『考えてみる』(大久保寛司・著、文屋)

 8)『あえて、つながらない生きかた』(高野登・著、ポプラ新書)

2.12月23日(火・祝)、高野登さんと阿川龍翔さんによるトーク&手書きハガキのワークショップ(定員30人樣)です。

 

贈り物のシーズン到来!

ホンキの相手には、

贈り物に手書きハガキをそえて・・・

ありがとうの手書きハガキを

“武器”にしちゃおう!

 

 『ありがとう大臣とポストの神様』(文屋)の著者・阿川龍翔さん(写真上)と高野登さんによる、初の「トーク&手書きはがきのワークショップ」が開かれます。

 阿川さんは、50円のハガキを毎月700枚、通算15万枚、贈り続ける“だけ”で、3千万円の高級イタリア車マセラッティを売りまくったトップセールスマン。モットーは、「恋も仕事も就活も、手書きハガキでみんなHAPPY!」です。

 手書きハガキ道の阿川さんとおもてなし道の高野さんの語らいから、どんな化学反応が生まれるのか、だれも予測がつきません。当日、現場にて、体感してください。木下も、会場にてお待ちしております。

とき:12月23日(火・祝) 15:00(開場14:30)~17:00

ところ:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー

参 加 費 :無料!

持ち物:お気に入りのハガキと筆記用具

定員 :30 人樣(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申込方法 :下記のURLにあるチラシ下段のお申込書に必要事項をご記入の上、同店1階カウンターまでお持ちください。お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)。

 http://www.e-denen.net/index.php/info_plan

3.文屋の近況

1)文屋サイトを新しくいたしました。

 このたび、文屋サイトを新しくいたしました。旧サイトは10年以上前、小布施町の有限会社マイクロスコープ代表の林映寿さん(真言宗豊山派 浄光寺副住職)にご相談して作っていただき、これまでの文屋のITによる受発信を担っていただきました。新サイトも林さんにお願いし、同社のプログラム担当・金井健さんに、素敵に仕上げていただきました。

 一つの特長は、「書籍」ページの各書籍に、「立ち読みコーナー」を設け、本文全体の10%以上のページをご覧いただけることです。また、ご著者へのインタビュー動画もご覧いただくことができます(順次、追加中です)。

 「明るく簡素で見やすいサイトに」とお願いしましたが、みなさん、出来映えはいかがでしょうか? ご意見、ご助言をいただき、より良いサイトに育てていきますので、ご指導をお願いいたします。

 今回の新調に当たっては、燕游舎の奥田亮さん、中島敏子さんと、編集者の小谷実知世さんと、に、たいへんお世話になりました。この場をお借りして、御礼を申し上げます。

2)ルポ絵本『世界一のパン ~チェルシーバンズ物語』の原画展(後援:カナダ大使館)を、宮城県名取市の名取市図書館にて開催中です。

上の写真は、名取市図書館「どんぐり・アン・みんなの図書室」にて。後列左から二人目が館長の柴崎悦子さん、三人目がカナダ大使館広報部長のローリー・ピーターズさん。日本語と英語で朗読してくださったみなさん、有り難うございます。

http://www.e-denen.net/blog.php/day/2014-12-8

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

 

平成26年12月12日

信州小布施から日本へ、世界へ 文屋 木下 豊・朝子 拝

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