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2014年12月18日

イブイブの23日(火・祝)高野登さんと阿川龍翔さんのトーク&ワークショップが開かれます。

信州小布施 文屋だより

=あり方を問う千年本の千年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社+栗農家・文屋の木下豊です。

信州小布施の里は、きのうから今朝まで雪が降り続き、30センチほどになりました。いま、陽光が一面を照らし、まさに銀世界です。太陽ってすごいですね。居間の薪ストーブが、ほこらしげに主役を張っています。大好きな白い冬です。厳寒の小布施へ、お出かけください。

みなさまのおかげさまで、文屋は歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。

イブイブの来週23日(火・祝)午後、東京の八重洲ブックセンター本店で、高野登さん(写真上)と阿川龍翔さん(写真下)のトーク&ワークショップが開かれます。事前お申込制で、参加費無料です。

 同店では、1月18日までの一か月あまり、人とホスピタリティ研究所代表の高野登さん監修「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」が開かれています。

 手書きのハガキを書く喜び、読む喜びは、わたしたちの心を和ませ、あたたかくしてくれますね。このイベントは、「手書きの便りを贈り合う文化を養いましょう」という気持ちを込めたBookフェアです。高野さん(ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー前日本支社長)に監修していただき、文屋がプロデュースいたします。「おもてなし」の気持ちを、いますぐに、手軽に、だれにでも、かたちにすることのできる手書きのハガキ。みなさん、まずは一枚、“あの人”に、書いてみませんか?

 今回の「手書きハガキでみんなHAPPY!フェア」にてお取り扱いいただく書籍は、次の8点です。選書は高野さんにお願いしました。

 どの書籍をお求めになっても、1冊につき1枚、文屋オリジナルの「野菜の花のポストカード」1枚を、レジにて進呈いたします。3枚の中から、お選びください。(いそがしいレジのスタッフがプレゼントを忘れていたら、やさしくお尋ねくださいね)。

 

 1)『ありがとう大臣とポストの神様』(阿川龍翔様・著、文屋)

 2)『はなぼん ~わくわく演出マネジメント』(花井裕一郎様著・文屋)

 3)『一流の想像力』(高野登・著、PHP研究所)

 4)『鳩居堂の日本のしきたり 豆知識』(鳩居堂・監修、マガジンハウス)

5)『鳩居堂のはがき花暦』(鳩居堂・監修、小学館)

6)『鳩居堂の 季節のはがきと手紙 おたよりマナー』(鳩居堂・監修、主婦の友社)

7)『考えてみる』(大久保寛司・著、文屋)

 8)『あえて、つながらない生きかた』(高野登・著、ポプラ新書)

 23日(火・祝)は、『ありがとう大臣とポストの神様』の著者・阿川龍翔さんと高野さんによるトークを聴き、そのあと、手書きハガキのワークショップを行います。

 上の写真は、『ありがとう大臣とポストの神様』に掲載されているイラストレーターの中川貴与美さんの作品です。

贈り物のシーズン到来!

ホンキの相手には、

贈り物に手書きハガキをそえて・・・

ありがとうの手書きハガキを

“武器”にしちゃおう!heart

 阿川さんは、50円のハガキを毎月700枚、通算15万枚、贈り続ける“だけ”で、3千万円の高級イタリア車マセラッティを売りまくったトップセールスマン。モットーは、「恋も仕事も就活も、手書きハガキでみんなHAPPY!」です。

 手書きハガキ道の阿川さんとおもてなし道の高野さんの語らいから、どんな化学反応が生まれるのか、だれも予測がつきません。当日、現場にて、体感してください。木下も、会場にてお待ちしております。

とき:12月23日(火・祝) 15:00(開場14:30)~17:00

ところ:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー

参 加 費 :無料!

持ち物:お気に入りのハガキと筆記用具

定員 :30 人樣(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申込方法 :下記のURLにあるチラシ下段のお申込書に必要事項をご記入の上、同店1階カウンターまでお持ちください。お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)。

http://www.e-denen.net/index.php/info_plan

2.文屋の近況

1)信州小布施の里は、大雪で、一面の銀世界です。

 

2)ルポ絵本『世界一のパン ~チェルシーバンズ物語』の原画展(後援:カナダ大使館)を、宮城県名取市の名取市図書館にて開催中です。上の写真のように、カナダ産の木材をふんだんに使った図書室の初夏と壁を使って、16点の原画が展示されています。絵本の主人公・ミス・パウルや岩崎小弥太さんの写真も飾られています。

http://www.e-denen.net/blog.php/day/2014-12-8

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

平成26年12月18日

信州小布施から日本へ、世界へ 文屋 木下 豊・朝子 拝

春から晩秋まで、畑や森で、家族みんなで薪を作りました。来年の5月まで、薪の量はじゅうぶんです。暖かいです。

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