Monochrome-Monologue

2006年12月
 2006年12月7日(木)  義父の逝去
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11月28日、一週間あまり前、義父が亡くなりました。77歳でした。義父・半田包治(かねじ)さんは、小布施の南隣の須坂市仁礼に生まれました。独身の頃は米子鉱山で働く山の男でした。長野市松代町豊栄の半田りつゑさんのお婿さんになってからは、地元の信濃木材という会社で定年まで勤めました。山で切り倒した木材を、農耕馬を使って運び出していました。住宅や不動産も手がける会社ですが、義父はおもに、山仕事や材木置き場などで汗を流していたそうです。
定年後は、奥さん(義母)といっしょに田畑を耕し、村の氏子のまとめ役なども務めました。
子どもは娘二人。お姉さんは千曲市へ、妹は私のところにお嫁さんに来ました。祖母が亡くなってから10数年は、二人暮らしでした。これで義母は一人暮らしになりました。千曲市も小布施町も、実家まで車で30分あまりですので、気軽に行き来できるのが幸いです。
黙々と微笑みながら、ひたすらに汗を流しながら、森に山に田に畑に、そして村に、ただ真っ直ぐに生きた義父でした。多くを語るのことなかった人ですが、私自身の生き様に、いつもなにかを問うてくれているような存在でした。きっとこれからも、気になる存在のままでしょう。残された義母を大切にすること、みんなで仲良く暮らすことが、いまからできる親孝行であろうと思います。
そんなわけで、ただいま喪中です。ですが、「文屋」としては年賀状を出させていただくつもりです。「元気出して働きな」という義父の声が聞こえますので。ご遠慮なく、年賀状くださいね、みなさん。
【きょうの写真】去る30日の葬儀の夕方、お斎の会場にて。義母を囲んで、6人の孫が勢揃いしました。義父は、奥さんと娘2人とその婿たちと、孫たちに見守られて、息を引き取りました。これ以上に幸福な、美しい幕の引き方を、私は知りません。
 2006年12月8日(金)  境内アートの参加者を募ります
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「冬来たりなば、春遠からじ」と申しますし、「来年のこと言やー、鬼ゃー笑うわい」とも申しますし、「ありがたいなら、芋虫ゃクジラ」とも申すそうですが、来年4月の境内アートの参加者募集が始まりました(それがいいたいのかよ)。
くわしくは、玄照寺さんのサイトをご覧ください。とにかく面白い二日間です。なにが一番楽しみかといいますと、宴会です。禅寺大懇親会と名づけてあります。曹洞宗ですので、そうとう飲みます(これは葦澤ご住職の駄洒落の借用)。アート作家による展示、実演、ワークショップに販売が、このイベントの主旨ですが、メインは、おぶせ温泉で温まったあとの、この宴なのでございます。
作家同士、作家と主催者の交流の場や機会というのは、あまりないのだそうで、作家さんたちにもたいそう喜ばれております。まして、天然温泉のあとの、禅寺における、ご住職の奥様・お母様の手作り料理に地酒とくれば、いうことなし!でしょうね。宴のあとは、みんなでお寺さんに泊めていただきます。昨年の様子も、サイトでご覧になれます。
gensyoji.jp
募集定員は50人様ほど。境内は数ヘクタールありますので、展示は何人でもよろしいとも言えるのですが、大懇親会の会場のキャパが50人+主催者20人がマックスなので、それでもって定員が決まってしまっております。これも、「めずらしい発想だ」と感心していただいております。そんなもんでしょうか?
作家の方も、展示に興味のあるみなさんも、来年4月14日(土)・15日(日)はぜひ、玄照寺さんにお運びくださいませ。
あたくしは、事務局員の一人として、二日間、境内でうろうろしております。お声かけください。
【きょうの写真】上)今春の会場にて。中央はアート系の中心人物、なかむらじんさんと、左は彫刻家の神林学さん。神林さんの右は、板東寛司さんです。板東さんはキャトグラファー(猫専門の写真家)です。風呂猫(吾輩堂)という館を東京の下町と群馬で営まれる、猫界では知る人ぞ知る存在です。
下)お絵描きもできる参加型のアート空間を目指しております。
 2006年12月10日(日)  掃除に学ぶ会に10人が参加されました
朝5時半に家を出てくるまで北斎館駐車場へ。車には10数人がトイレ掃除をできる道具を積んであります。毎月第2日曜日6時は、小布施掃除に学ぶ会の月例会で、北斎館の外トイレと小布施駅公衆トイレを掃除させていただいております。
今回も、いつも参加してくださるみなさんにメールや電話、はがきなどを出して呼びかけました。道具も揃えて準備万端、さあ掃除だと思ったら、大ミスをおかしていただことに、今朝になって気がつきました。北斎館トイレの鍵を開けていただくのを、頼み忘れていました! 早めにトイレに行き、恐る恐るドアを開けようとしましたが、堅牢な錠前がかかっていて開きません。やっぱり・・・。急きょ、張り紙をして、会場を小布施駅に変更しました。参加してくださったみなさん、本当に頼りない事務局で申し訳ございません。なかなか合格点はいただけません。
で、駅のトイレには、10人の方々にご参加いただき、約2時間、すべての便器と手洗い、壁と床を磨かせていただくことができました。参加してくださった方は(フルネームは避けますね)市川さん、輿石さん、原(英)さん、永井(恵)さん、中村さん、中野市から長野便教会の太田さん、若松さん、青松さん、佐久市から櫻井さん、そしてあたくしでした。みなさん、休日の早朝から、ありがとうございました。
今後の予定をお知らせします。

***小布施掃除に学ぶ会からのお誘いです***

小布施掃除に学ぶ会は、「トイレ掃除は心磨き」「毎日の掃除を暮らしの文化に」をテーマに、活動しております。12月10日朝は小布施駅の公衆トイレをお借りして、10人で掃除をさせていただきました。
今後の予定をお知らせいたします。趣旨に賛同・共感してくださる方は、ご都合に合わせて無理のない範囲にて、ご参加ください。ご家族、お知り合いにもお声かけいただけると幸いです。子どもさんのご参加も歓迎いたします。
月例会は原則として、毎月第2日曜日朝に開きます。持ち物は汗拭きタオルと長靴です。参加のご連絡やご不明点は、事務局の木下(下記)へお気軽にどうぞ。

1)新春1月の月例会(第12回掃除に学ぶ会)
  ※14日は安市のため第一週日曜日に変更します。
 日時:1月7日(日)朝6時〜8時30分
 会場:千年寿の里健康福祉センターのトイレ

2)2月の月例会(第13回掃除に学ぶ会)
 日時:2月11日(日)朝6時〜8時30分
 会場:千年寿の里健康福祉センターのトイレ

3)3月の月例会・年次大会(第14回掃除に学ぶ会)
 ※小布施中学校と共催で、生徒有志による、卒業と進級を記念する掃除に学ぶ会を開きます。一般のみなさんのご参加も歓迎します。
 日時:3月11日(日)朝8時30分〜12時30分
 会場:小布施中学校のトイレ
 参加費:大人1,000円(消耗品代、昼食代として)

みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

小布施掃除に学ぶ会
事務局 木下 豊 拝
〒381-0204 長野県上高井郡小布施町飯田45
TEL: 026-242-6512 FAX: 026-242-6513
携帯: 090-4706-9255 E-mail: bunya@e-denen.net
 2006年12月15日(金)  がめつい性分
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近ごろ氣になる日本語の一つに「がめつい」があります。どんな意味なのか。欲張り、欲深い、私利私欲におぼれている、自己中心的などの意味が、頭に浮かびます。なんでこのことばが氣になるのか? よくはわからないのですが、自分自身の奥深い部分にある性分のように思うことしばしばの昨今なのです。
辞書によりますと、「利を求めるのに抜け目がない。強欲である。1959年(昭和34)初演の菊田一夫の戯曲「がめつい奴」から広まった語、と記されています。
「がめついに似た言葉に『貪欲』がある。ただし『貪欲』は良い意味でも使われるのに対し、『がめつい』は嫌味を込めて使われることが多く、良い意味ではほとんど使われない」とも。「狡(こ)すからい」といういやなことばの親戚でもありますね。
がめつい人は、いっとき儲けた、得をした気分になっても、まわりの人たちは、本人よりもずっと敏感にその性分に気づいているので、お友だちをなくします、お仕事をなくします、だからお金からも見放されます、きっと。滅びの運命にある、というわけですね。
で、「がめつい」の漢字をご存知ですか? 「我滅い」と書きます。われを滅ぼす性分、という意味ですね。・・・って、これはあたくしが思いついた当て字です、正式なものではございません。でも、的を射ているように思いますがいかがでしょ? 我を通すことなく、おおらかに、おおように暮らし、仕事をしていきたいものです。
【きょうの写真】上)今朝、小布施は霧が降りていました。霧は我を通しません。木の枝のなり、家の形のなりに、それらを包むように降り、風が吹けば風に乗って舞います。がめつくないのですね。「氷が水に溶けて水になるように生きて、死んでゆきたい」という古老のことばも、連想します。
下)文屋の自宅裏の道路は、ただいま工事中。数十年ぶりの本格的な舗装工事です。この道を通って学校へ、駅へ、町へと参ります。
 2006年12月17日(日)  松北劇場 復活HANAIさんプロジェクト!
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先日、北信濃国際映画祭のMLに、「松北劇場復活プロジェクト」が伝えられました。発信人は、小布施在住の映像作家・花井裕一郎さんです。ご自宅用として購入なさった小布施町六川の農家の敷地にあるキノコ工場を、「将来的に撮影&編集スタジオ、BOOK-Cafe、映画上映・パフォーマンスなどができるミニシアターなどの『場』にしたいと考えています」という素敵にして、素っ頓狂かつ大胆な構想です。
そして、「特にそのシアターは、『松北劇場 復活プロジェクト』と位置づけたいのです」とも。松北劇場を、みなさんはご存知ですか? 「しょうほく」と読みます。あたくしも、その成り立ちや歴史は存じません。が、記憶はあります。小布施駅前の、いまはグリーン栗里会館(なんと、手前どもが結婚式を開いた運命の場所)のある土地で営まれていた劇場です。劇場というから演劇やコンサートも開かれていたのかもしれないけれども、あたくしの記憶では、映画館でした。
道に面した受付で入場券を買って、向かって左にあった階段を上って扉を開くと、そこは漆黒の別世界・・・という思い出が、うっすらとあります。両親の青年時代は、この劇場が文化の中心であったようでして、母の背中におんぶして、両親と映画を観に、何回も通ったそうです。昭和34年生まれのあたくしが、小学生の低学年のころまでは、営業していたと記憶しております。
「松北」というのは、小布施の南端を流れる松川の北という意味なのか、どうなのか? 歴史などについては、絶品のとんかつで知られる「味郷」の湯浅伸一さんのお父様が、すべてをご存知だと思います。一度、ご講話をお願いしたいですね。市村良三町長のご尊父・故公平様も、たしか、この劇場の経営を担っていらしたと思います。小布施文化の仕掛け人たち・・・血は争えませんな。
その松北劇場の復活を! となれば、小布施人の血が騒がないはずはございません。
以下、花井さんのメッセージです。
「どうぞお力をお貸しください! 大きなことを考えてしまったので・・・資金集めもしなければならないのですが・・・その前にまずは工場内、その周辺の片づけを行います。お手伝いいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします!
【12月23日(土)】
◎ 片づけ 時間:朝たぶん9時頃から15時頃まで
  場所: 小布施町・六川 (長野県上高井郡小布施町都住118-3)小布施のつぎ、都住駅から歩いて3分
[livedoor地図]
http://map.livedoor.com/map/static?MAP=E138.19.24.8N36.41.56.0&ZM=12

◎ 忘年会 時間:18頃からずーっと
  場所:現在の花井家
[livedoor地図]
http://map.livedoor.com/map/static?MAP=E138.19.32.1N36.41.24.8&ZM=12
花井裕一郎さんのプロフィールは、花井さんのサイトをご紹介しますので、ご覧ください。九州の炭鉱の村に生まれ、東京でTVカメラマン・プロデューサーとして自身を磨き、そしてご家族と小布施へ。小布施の宝物です。近頃は、「小布施の魅力『ないのにある』」という不思議で魅惑的な小布施論を展開しておられます。「小布施律動(リズム)」などという、震えのくるような美語を創る人物でもございます。
www.xippi.com/

【きょうの写真】語る花井さん。先月、レストラン「花屋」さんにて、視察研修に見えたイオン労組のみなさんを前に、映像と語りをご披露くださいました。花井さんの写真、たくさん撮ったのに、前からの写真はこれ一点でした。花井さん、すみません。すみませんついでに、23日はあたくし、前日からの出張にて、参加できません。次回はきっと、よろしくお願いいたします。
 2006年12月20日(水)  ずっと小布施に居ます
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 夕方、長野市から車を走らせて小布施へ。大通りを抜けてりんご畑の中を南北に貫く野道に入ると右手に、夕焼けが見えました。その写真をご覧ください。
前の日の初雪で凍てつくような空気の漂う小布施の里。収穫の終え冬支度の済んだりんご畑の闇の向こう。西の方角には、北信濃の山並み越しに槍ヶ岳など北アルプスの山脈が見えます。広大な夕焼けの空を、羽田に向かう北陸(小牧空港?)発の飛行機のジェット雲が残っています。
この景色に浸りながら、ある感覚を思い起こしました。20代から30代にかけて、自分なりにずいぶんと海外へ旅をしました。10数か国。2つの国には数か月とか1年間、暮らしました。異国の街を歩いていて、いつも同じ感覚、感情が沸いていました。「すてきなまち、すてきな人たちだな・・・自分も日本の長野の小布施の飯田のあの家に帰って、こんなまちやこんな人のように暮らそう。やっぱり自分の居場所は小布施なんだ」。ことばにすれば、こういう感情です。
いくつもの会社や仕事を経て、いま、8年前から自宅で文屋を営んでおります。「またいらしてください。私はずっと小布施に居ますので」と、来訪者にお伝えして、別れる毎日です。「ずっとここに居ます」。この感情、感覚が、自分の”立つ瀬”なのだなと思う。そう思うのを確かめるために、わざわざ何回も、海の外へ行っていたように思います。
そんなこと、外国に行かんでも分かるじゃん、とも思うのですが、あたくしの場合は、そうは問屋が卸さない。すくなくとも30代までは、このやりかたで、立つ瀬を探ってきました。いまは落ち着いて、外国に行かなくても、確信をもって語ることができます。
ですがときおり、「あー、ポンヌフの橋に一人で佇(たたず)みたい」と思うこともあります。セーヌ川に架かるこの橋の中ほど、石のベンチが置かれていて、川の側に半円形にせり出した部分に身を預けて、一人で、川を行く舟やまちや街灯を眺める。その体験だけのために、あの外の人にはやけに冷たい感じをもたらす街を再訪してみたいと思うのです。それが実現するのは来年か、再来年か。できれば昼間でも薄暗い冬か晩秋がいいです。でも、そのとき、その場であたくしの胸に沸いてくるのは、あの「小布施に居たい。小布施で暮らしたい」という感覚なのでしょうね、きっと。わかって居るなら小布施に居ろよ! でも行きたい。
【きょうの写真】小布施の飯田の冬夕焼けでございます。むかし、学生時代の友だちが言ってました。「昔の人は居間の坪庭を眺めながら宇宙を思い描いていた。今の人はジェット機を飛ばして、世界を見ようとする」。20代の学生にしてはずいぶんと枯れた表現ですが、たぶん文学をしている方の受け売りだったのでしょう。25年も前の彼とのやり取りを、なぜかふと、思い出しました。
 2006年12月31日(日)  一年間、ありがとうございました
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今年最後の日になりました。飛躍、ということばを使いにはまだ早いのかもしれません。ですが、2年前の暮れより1年前の暮れ、去年の暮れより今年の暮れ、と「倍」の質と量でお仕事をいただく、ありがたい、そしてありえないような展開に恵まれております。みなさまのおかげです。感謝申し上げます。
来年の課題は、経営と人生の理念である「美日常のいいまちをつくりましょう」を具体化させる書物の執筆にとりかかること。もうひとつは、いただいている出版のお話の順序、序列を誤らずに選択して、ご期待にお答えできる質と納期で本を仕上げること。時間管理と自己管理が問われるということです。とくに心身の健康管理に、いままでにまして、気持ちと時間を使います。
今年の秋ころから頂戴している数々の企画のおかげで、「寸暇」があればほかの何かのお仕事をその隙間に入れてこなす状態が続いてきました。そのために、数百枚求めてある年賀状は白紙のままです。なんとか寒中見舞いまでには、と思っております。みなさん、お氣を長くしてお待ちくださいませ。
昨日は、朝からJRで新潟駅へ。お世話になっている大江正智さん、詠子さんご夫妻に改札口で迎えていただき、ご主人さん運転の車で石橋正利先生(株式会社総合教育研究所社長)のお宅に上がらせていただきました。石橋先生ご夫妻にお迎えいただき、新年から始める書物の企画について、ゆっくりとお話を伺うことができました。夜は5人で新鮮なお魚の料理と地酒を頂戴して歓談。市内の宿で夜を明かし、高速バスで昼前に帰宅しました。先生、みなさん、ありがとうございます。これからよろしくお願いいたします。
家から車で長野市の日赤血液センターへ。3年くらい前から続けている大晦日の献血で、血小板の成分献血をさせていただきました。血小板は72時間しかもたないそうです。お正月三が日の間に手術などをする方に使われることになります。献血のあと、出版の打ち合わせをして帰宅しました。
まーなんと、あわただしき大晦日ですこと。今年一年を象徴するような二日間でした。新春の展開が楽しみです。いま夕方5時過ぎ。家で夕食をいただいてから11時に玄照寺さんに集合。除夜の鐘の振舞い酒を、仲間といっしょにやらせていただきます。終了後、午前1時半くらいから、お庫裏にて、ご住職の奥様、お母様手作りのおせち料理をいただきながら、新年を迎えます。めでたしめでたし。感謝を込めまして
みなさん、よき新年をお迎えください。これからもよろしくお願い申し上げます。
【きょうの写真】上)昨日発送した書物です。おかげさまで、読者のみなさまから直接のご用命が、増えてきました。
下)午後の雁田山(小布施の里山、左)と深雪の菅平高原。雁田山にはまだ雪が見えません。

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