Monochrome-Monologue

2007年5月
 2007年5月21日(月)  27日(日)、中嶋彰子ソプラノコンサートへ
kako/2007_5/10742151636.jpg
みなさん、お世話様です。ご無沙汰しておりますが、お元気ですか?
27日(日)午後3時30分より、北斎ホールにて、中嶋彰子さんのソプラノコンサートを開きます。差し迫ったお誘いで申し訳ありませんが、ご都合がよろしければ、おでかけください。
中嶋彰子さんは、ウィーンを拠点にするオペラ歌手です。ウィーンをはじめ、イギリス、イタリア、ドイツ、そして東京の新国立劇場やサントリーホールでのオペラでも主役を演じるなど、実力派としての評価を得ております。
小布施公演は4回目。
今回は、ご主人でピアニスト・指揮者の二ルスさんと、親友でテノールのチャーリーさんと3人で来られます。”愛”をテーマに、日本人にもなじみのあるを選曲してくださいました。
中嶋さんと私は18年前、南の国オーストラリアのシドニーで偶然に出会いました。そのころの彼女は、プロの歌い手ではありましたが、オペラ歌手として世界へ飛び立つための登竜門、「全豪オペラコンクール」に挑戦しようとする、”卵”でした。
このコンクールで優勝したことを踏み台に、その後は欧州を拠点に、目を見張るような活動を開始しました。
ご多用とは存じますが、初夏の休日の夕刻、本格的なオペラの歌声を味わっていただけると幸いです。
入場券(前売券2,000円)は、私にご予約をいただければ、当日の受付にてお渡しいたします。
末筆ですが、みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。またゆっくりお会いください。
文屋 木下 豊 拝

【きょうの写真】AKIKO NAKAJIMA

〒381-0204 長野県上高井郡小布施町飯田45
TEL: 026-242-6512 FAX: 026-242-6513
携帯: 090-4706-9255 E-mail: bunya@e-denen.net
 2007年5月27日(日)  中嶋彰子さんご夫妻との再会
kako/2007_5/10742713310.jpg
きょう午後3時半より、北斎ホールにて、中嶋彰子ソプラノコンサートが開かれます。彼女の小布施でのコンサートは9年ぶりのことですが、すでに4回目になりました。
今回は、ご主人で先日、東京で指揮者としてデビューした二ルス・ムースさんがピアノを演奏。ウィーンを拠点とする友人でテノールのチャーリー・エーブナーさんと3人での舞台となりました。
チャーリーさんと、友人でテノールの藤木大地さんは26日午後、小布施にご到着。川上昌代さん、輿石多美子さん、牧野富士男さんのご案内で、北斎館などの見学や夕食をともにされて、ゲストハウス小布施のご宿泊。彰子さんご夫妻は、夕方までの岐阜公演を終えて、東京経由の新幹線で長野駅となりのホテルにご宿泊、27日午前、小布施に到着されます。
小布施のみなさんのご協力のもと、こうして再び、彰子さんをお迎えできることを幸せに思います。終演は5時過ぎ。まだ明るいうちにフローラルガーデンのレストラン「花屋」に移り、30人ほどで懇親夕食会を開きます。

【きょうの写真】本文とはぜんぜん違うお話ですが、一昨日、実弟の倉島稔さんといっしょに、東畑で薪作りをしました。稔さんはチェーンソーでびっちり3時間、薪切り。お疲れ様でした。軽トラックの掃除を終えて、久しぶりに自画像撮影。たまにはいいよね。お許しくだされ。
 2007年5月28日〜31日  初めての沖縄訪問
kako/2007_5/10742715843.jpg
28日から30日まで、沖縄の地を初めて訪れてきます。31日午後には仕事場に戻ります。この間、書籍の発送やメールの返信などはできませんので、ご迷惑をおかけしますが、お許しくださいませ。携帯は通じます。メッセージを録音してくださいね。
27日の中嶋彰子コンサートの後の懇親夕食会を終えてから長野駅へ。新幹線の最終便で上京して宿泊。28日朝9時、羽田発で那覇へ向かいます。
訪問のテーマは「平和と美日常のまちづくり」です。けがれた濡れ犬の如く、米国、米軍の言いなりになって平和憲法を踏みにじろうとする安部政権の姿勢に、私は真っ向から反対いたします。文屋として何ができるのか。その回答を手にすることが目的です。・・・ちょっと力みすぎ?でも本気。海水浴などのリゾート気分では沖縄に行かないだろうな、一生訪れないかも、と思ってきましたが、日ごろお世話になっている北村三郎先生の手招きで、この旅が実現しました。ありがたいことです。ツアーは27日に始まっているのですが、私は一日遅れての参加となります。
沖縄国際大学教授の比嘉堅先生との面談がおもな日程です。同大学に米軍のヘリコプターが墜落したことをご記憶の方も多いでしょう。その現場を見学します。比嘉堅先生の講義「平和の大切さ」を聴講。先生の禅堂で交流会(沖縄国際大学学生数名が参加)。禅堂周辺清掃。読谷村(よみたんそん)へ移動。集団自決の場「ちびちりがま」訪問。世界遺産「座喜味城址」(ざきみじょうし)見学。東村(ひがしそん)、沖縄国際大学のセミナーハウスにて「コーチプロ」の発表会と交流。東村村長の宮城茂さん、東村を活性化させた仕掛人の山城定雄さんを交えた討論会。夕食交流会。
最終日の30日は、東村のマングローブ、ダムなどを見学。那覇市へ移動して対馬丸記念館を見学。那覇空港にて解散します。
この旅を契機に、沖縄への訪問が続くことになる。そんな予感がいたします。感謝を込めまして。
旅の間に、編集中の『メタボリック寒天ダイエット』(杤久保修先生著、伊那食品工業株式会社協力)の最終校正をしていただき、6月1日には最終の修正指示を中村仁さんへ。6月中旬の発刊を目指します。同書の後は、鍵山秀三郎先生と塚越寛会長の対話集『良樹細根』(りょうじゅさいこん)、つづいて原伸介さんの講話録w文屋文庫第6巻として発刊。まずはお盆まで、突っ走ります。

【きょうの写真】4月、塚越会長(左)をかんてんぱぱガーデンに再訪した鍵山秀三郎先生(中央)と、日本を美しくする会会長の田中義人さん(東海神栄電子工業株式会社社長)。

戻る