木下豊・文屋公式サイト【e-田園ネット】にお越しいただき誠にありがとうございます。
このサイトは、小布施人・編集者・「美日常」提唱者・庭遊び人・兼業農家の木下豊と、出版社「文屋」のことを伝えるバーチャル田園広場です。散策をごゆっくりお楽しみください。
 
「たいくつな日常」と「たいへんな非日常」。そのどちらでもない「たのしい美日常」。
日常と 非日常の中間にあってグレーな存在である「美日常」をおしひろげることが、「生活者と来訪者、双方の満足が調和した、独自性の高い生活文化・経済文化の創造」には欠かせないと考えております。
美しくない思い、美しくない言葉や姿勢に明確にノーと言うこと。「いま、ここ」の日常を礼賛しながら、安らかに和やかに、明るく楽しく生きる。「いいまちをつくりましょう」。そう思っております。
では、「美しい」「美しさ」「美しくない」ってどんなこと? 「美」ってなんでしょうか?
 「美日常」提唱者 木下豊
 
 
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信濃毎日新聞文化面(平成18年9月23日)に、ご紹介いただきました。
 
『いのち輝くホスピタリティ〜医療は究極のサービス業』
医療法人財団献心会理事長・川越胃腸病院院長 医学博士 望月智行・著

現役の消化器外科医にして病院長の著者がはじめて語る、理想の病院、理想の経営への歩み。
仕事が好き! 患者様が好き! 仲間が好き! がんばる自分が好き! この想いを、働くすべての人が分けあえる場所。
職員の幸福こそ経営の原点――。不屈の精神で推し進めてきた病院改革25年の軌跡と結実。医療界はもとより、業種の枠を越えて注目を集めている望月氏の、考え方・生き方・働き方をお伝えする初の著書、待望の発刊!

鼎談「笑顔のひみつ」
人と経営研究所所長 大久保寛司氏と+ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長 高野登氏
両氏が胸をうたれた職員たちの笑顔の美しさ。その源泉をめぐって語り尽くした3者の対話を収録!

判型:四六版、並製、本文272ページ 定価:1,470円(本体1,400円+税)

 
『いい会社をつくりましょう』

かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社代表取締役会長、塚越寛氏の経営理念の書。
1958年の創業以来、連続増収・増員・増益の発展。最優秀経営者賞※に輝く、末広がりの成長物語。不況に左右されない中小・中堅企業経営の原点。
(※ 中堅・中小企業優秀経営者顕彰制度 日刊工業新聞社)
会社の目的は何か? 会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。  どう働くのか、いかに経営するか、どんな社会をめざすのか? 利益も成長も、会社の目的ではない。より良い世の中にするための手段である。年輪のように確かな安定成長による永続こそ、会社をとりまくすべての人々を幸せにする。
トレンドに惑わされず、目的に向かう進歩軸を歩む。いまこそ、原点=本来あるべき姿に戻ろう。人間尊重の日本型年功序列制は、経営普遍の極意。
「<いい会社>とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社をとりまく総ての人々が、日常会話の中で<いい会社だね>と言ってくださるような会社のことです。いい会社は自分たちを含め、総ての人々をハッピーにします。そこに、いい会社をつくる真の意味があるのです。」(「社是カード」より)

判型:四六版、並製、本文220ページ 定価:1,260円(本体1,200円+税)

 
『幸福への原点回帰』
塚越寛さん(伊那食品工業椛纒\取締役会長)と鍵山秀三郎さん(日本を美しくする会相談役、潟Cエローハット創業者・取締役相談役)の対話集。平成19年12月発刊。
上甲晃氏推薦!
「わが人生のふたりの師匠。゛市場原理主義゛が大手を振ってまかり通る今日、゛幸福原理主義゛を貫くおふたりの存在は、まさに、゛世の救い゛である。経営のあり方をはるかに超えて、人間の生き方の基本を教えられる。「真理は平凡の中にある」と、改めて、肝に銘じるばかりだ。  志ネットワーク 代表 上甲晃」

鍵山氏(左)と塚越氏
判型:B6判、並製、本文288ページ 定価:1,470円(本体1,400円+税)

本書のプロデューサー・「人と情報の研究所」代表の北村三郎さんが、公式サイトにご紹介くださいました。

茨城県経営品質協議会代表理事の鬼澤慎人さんが、公式サイトの日記にご紹介くださいました。

 
『笑顔は無限力〜仙人は今日も笑っています』
炭焼き職人・原伸介さんの本
(文屋文庫第6巻)、平成19年秋発刊。
鍵山秀三郎氏推薦!
「原さんありがとう!
 原さんの本を笑いながら読んでいたら、
 二人の孫も声を上げて笑いながら読みました。
 一冊の本でみんなが笑えたのは久しぶりでした。
 本と炭がわが家の教科書になりました。」

判型:新書判、並製、本文280ページ 定価:1,260円(本体1,200円+税)


玄照寺境内アートにお越し下さい。 ■「信州小布施・玄照寺 春の祝祭「境内アート」におでかけください。 詳細はこちら

『壁を越えろ』
編集 『壁を越えろ』プロジェクト
監修 中谷 朔三(サクネット代表)
三つの壁「技術の壁」「組織の壁」「市場の壁」を越えろ!
長野県の東部(東信地区)を拠点に、ものづくりに励む元気企業6社の実践を、各社のトップの言葉で紹介したものです。各社と交流し助言をしてきた中谷朔三氏が、各社トップの理念と実践の特長や、企業活動の長所についてのコメントを、随所に書き添えております。
書名の『壁を越えろ』には、自ら課題やテーマを発見し、根気強くその克服・達成に取り組み成長することによって、技術をはじめトータルな品質を磨くとともに、さらにレベルの高い課題を見つけ、積極的に挑んでいくというサイクルが、強い企業の基盤となるというメッセージを込めてあります。

判型:四六版、並製、本文320ページ 定価:1,680円(本体1,600円+税)

 
『一新力』 〜 自分をALL CLEARする勇気、ありますか?

大前研一氏の創設から11年。
 新しい自分と社会を創造する“主体的市民”を輩出しつづける、日本で唯一、市民のための政策学校「一新塾」。こんなにも元気な、躍動感のある“場”が、この国にあった!! “主体的市民”に目覚め、新しい社会創造に挑む、あなたのバイブル、誕生!!
 
『うつくしむくらし』 〜 窪島誠一郎ひとり語り
著者  窪島誠一郎
信州上田の美術館を根城に生き、旅する日々。
絵の力、夫婦のこと、平和を紡ぐ和やかな暮らし……。
64歳、男。 “戦後60年の熱狂”を越えて、いま、ひとり、語る。
「うつくしむ」とは、かわいがり、大切にいとおしみ、ゆるすことです。
 
平成19年夏 新刊情報
『メタボリック寒天ダイエット』
横浜市立大学医学部大学院教授・杤久保修・著
B5判/並製/本文124頁/定価1,155円(本体1,100円+税)
予防医学界の権威・杤久保(とちくぼ)教授と、「かんてんぱぱ」のブランドで知られる寒天の世界 トップブランド・伊那食品工業株式会社の共同研究の成果を、わかりやすくまとめた初の 単行本。約60種の寒天メニューをカラーで紹介します。杤久保教授は、2005年の”寒天ブーム”を巻き起こす きっかけになった科学論文の著者です。
 
『マードレの田園レシピ』
小さなレストラン「マードレ」のあるじ、リンゴと栗・野菜の農家、高原の 宿の元オーナー、お料理の先生。夫亡きあと、3人のスキーヤーの子どもを育てあげ た母。ピアノとイタリア語・社交ダンスを練習中、還暦……そんな女性のレシピ108 とお話33。「マードレ」(MADRE)はイタリア語で「お母さん」の意味です。
自家栽培の果実や野菜、ハーブをはじめ旬の素材を使った季節の料理を、1 年あまりかけて撮影し、春夏秋冬と正月の季節に分けて構成しました。料理の選定と レシピの紹介にあたりましては、「プロの料理を家庭で手軽に作る」という視点か ら、わかりやすい文章で解説してあります。
なごやかに、たのしく、うつくしく・・・
信州おぶせを満喫する女性の、お料理レシピと暮らしの手帳。
ありがとう、おぶせ! 定価1,470円(本体1,400円+税)


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