木下豊・文屋公式サイト【e-田園ネット】にお越しいただき誠にありがとうございます。
このサイトは、小布施人・編集者・「美日常」提唱者・庭遊び人・兼業農家の木下豊と、出版社「文屋」のことを伝えるバーチャル田園広場です。散策をごゆっくりお楽しみください。
 
「たいくつな日常」と「たいへんな非日常」。そのどちらでもない「たのしい美日常」。
日常と 非日常の中間にあってグレーな存在である「美日常」をおしひろげることが、「生活者と来訪者、双方の満足が調和した、独自性の高い生活文化・経済文化の創造」には欠かせないと考えております。
美しくない思い、美しくない言葉や姿勢に明確にノーと言うこと。「いま、ここ」の日常を礼賛しながら、安らかに和やかに、明るく楽しく生きる。「いいまちをつくりましょう」。そう思っております。
では、「美しい」「美しさ」「美しくない」ってどんなこと? 「美」ってなんでしょうか?
 「美日常」提唱者 木下豊
 
 
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カナダ大使館における『世界一のパン』の読書会と原画展の開催が決定!
信濃毎日新聞文化面(平成18年9月23日)に、ご紹介いただきました。
 

『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』

The Nurse and the Baker:The Story of Chelsea Buns in Obuse

新しい編集発想の”ルポ絵本”+美しい英訳付きです。

小布施で生まれた ささやかで あたたかな 物語
絵とお話 市居みか/ルポ 中島敏子/英訳 ハート・ララビー

信州に小布施というちいさな町があります。
その町に、長い間、人々に愛されているパンがあります。
名前をチェルシーバンズといいます。

もとはカナダで作られていたパンです。

小布施には、1932(昭和7)年に結核療養所がつくられました。

日本の結核患者を救うために
カナダの人たちが募金をして開いたものです。

チェルシーバンズを小布施へ伝えたのは
カナダから結核療養所へやってきた看護師、
ミス・パウルでした。

これは
小布施でパンを作りつづけるこやたさんと
ミス・パウルとの交流から生まれたパン、
チェルシーバンズのお話です。

The little town of Obuse, situated in central Japan's Shinshu region,
has long been home to a favorite treat with overseas origins: Chelsea
buns.

Back in 1932 a tuberculosis sanitarium was built in Obuse, funded with
donations from charitable Canadians. A nurse named Miss Powell came
from Canada to work at the sanitarium, bringing with her the recipe
for Chelsea buns.

This is the story of Chelsea buns in Obuse, and the bond between Miss
Powell and Koyata the baker, who still carries on the Chelsea buns
tradition today.

判型:B5判変形、上製、本文64ページ、定価:1,890円(本体1,800円+税)

この文屋サイトからご用命の読者様にはもれなく、本書の原画を印刷したポストカード3点(非売品)の中から1冊につき1点を、本に同封して謹呈いたします。

本の詳細・もくじ・ご注文はこちら

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『いのち輝くホスピタリティ〜医療は究極のサービス業』
医療法人財団献心会理事長・川越胃腸病院院長 医学博士 望月智行・著

現役の消化器外科医にして病院長の著者がはじめて語る、理想の病院、理想の経営への歩み。
仕事が好き! 患者様が好き! 仲間が好き! がんばる自分が好き! この想いを、働くすべての人が分けあえる場所。
職員の幸福こそ経営の原点――。不屈の精神で推し進めてきた病院改革25年の軌跡と結実。医療界はもとより、業種の枠を越えて注目を集めている望月氏の、考え方・生き方・働き方をお伝えする初の著書、待望の発刊!

鼎談「笑顔のひみつ」
人と経営研究所所長 大久保寛司氏と+ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長 高野登氏
両氏が胸をうたれた職員たちの笑顔の美しさ。その源泉をめぐって語り尽くした3者の対話を収録!

判型:四六版、並製、本文272ページ 定価:1,470円(本体1,400円+税)

 
『いい会社をつくりましょう』

かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社代表取締役会長、塚越寛氏の経営理念の書。
1958年の創業以来、連続増収・増員・増益の発展。最優秀経営者賞※に輝く、末広がりの成長物語。不況に左右されない中小・中堅企業経営の原点。
(※ 中堅・中小企業優秀経営者顕彰制度 日刊工業新聞社)
会社の目的は何か? 会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。  どう働くのか、いかに経営するか、どんな社会をめざすのか? 利益も成長も、会社の目的ではない。より良い世の中にするための手段である。年輪のように確かな安定成長による永続こそ、会社をとりまくすべての人々を幸せにする。
トレンドに惑わされず、目的に向かう進歩軸を歩む。いまこそ、原点=本来あるべき姿に戻ろう。人間尊重の日本型年功序列制は、経営普遍の極意。
「<いい会社>とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社をとりまく総ての人々が、日常会話の中で<いい会社だね>と言ってくださるような会社のことです。いい会社は自分たちを含め、総ての人々をハッピーにします。そこに、いい会社をつくる真の意味があるのです。」(「社是カード」より)

判型:四六版、並製、本文220ページ 定価:1,260円(本体1,200円+税)

 
『幸福への原点回帰』
塚越寛さん(伊那食品工業椛纒\取締役会長)と鍵山秀三郎さん(日本を美しくする会相談役、潟Cエローハット創業者・取締役相談役)の対話集。平成19年12月発刊。
上甲晃氏推薦!
「わが人生のふたりの師匠。゛市場原理主義゛が大手を振ってまかり通る今日、゛幸福原理主義゛を貫くおふたりの存在は、まさに、゛世の救い゛である。経営のあり方をはるかに超えて、人間の生き方の基本を教えられる。「真理は平凡の中にある」と、改めて、肝に銘じるばかりだ。  志ネットワーク 代表 上甲晃」

鍵山氏(左)と塚越氏
判型:B6判、並製、本文288ページ 定価:1,470円(本体1,400円+税)

本書のプロデューサー・「人と情報の研究所」代表の北村三郎さんが、公式サイトにご紹介くださいました。

茨城県経営品質協議会代表理事の鬼澤慎人さんが、公式サイトの日記にご紹介くださいました。

 
『笑顔は無限力〜仙人は今日も笑っています』
炭焼き職人・原伸介さんの本
(文屋文庫第6巻)、平成19年秋発刊。
鍵山秀三郎氏推薦!
「原さんありがとう!
 原さんの本を笑いながら読んでいたら、
 二人の孫も声を上げて笑いながら読みました。
 一冊の本でみんなが笑えたのは久しぶりでした。
 本と炭がわが家の教科書になりました。」

判型:新書判、並製、本文280ページ 定価:1,260円(本体1,200円+税)


玄照寺境内アートにお越し下さい。 ■「信州小布施・玄照寺 春の祝祭「境内アート」におでかけください。 詳細はこちら

『壁を越えろ』
編集 『壁を越えろ』プロジェクト
監修 中谷 朔三(サクネット代表)
三つの壁「技術の壁」「組織の壁」「市場の壁」を越えろ!
長野県の東部(東信地区)を拠点に、ものづくりに励む元気企業6社の実践を、各社のトップの言葉で紹介したものです。各社と交流し助言をしてきた中谷朔三氏が、各社トップの理念と実践の特長や、企業活動の長所についてのコメントを、随所に書き添えております。
書名の『壁を越えろ』には、自ら課題やテーマを発見し、根気強くその克服・達成に取り組み成長することによって、技術をはじめトータルな品質を磨くとともに、さらにレベルの高い課題を見つけ、積極的に挑んでいくというサイクルが、強い企業の基盤となるというメッセージを込めてあります。

判型:四六版、並製、本文320ページ 定価:1,680円(本体1,600円+税)

 
『一新力』 〜 自分をALL CLEARする勇気、ありますか?

大前研一氏の創設から11年。
 新しい自分と社会を創造する“主体的市民”を輩出しつづける、日本で唯一、市民のための政策学校「一新塾」。こんなにも元気な、躍動感のある“場”が、この国にあった!! “主体的市民”に目覚め、新しい社会創造に挑む、あなたのバイブル、誕生!!
 
『うつくしむくらし』 〜 窪島誠一郎ひとり語り
著者  窪島誠一郎
信州上田の美術館を根城に生き、旅する日々。
絵の力、夫婦のこと、平和を紡ぐ和やかな暮らし……。
64歳、男。 “戦後60年の熱狂”を越えて、いま、ひとり、語る。
「うつくしむ」とは、かわいがり、大切にいとおしみ、ゆるすことです。
 
平成19年夏 新刊情報
『メタボリック寒天ダイエット』
横浜市立大学医学部大学院教授・杤久保修・著
B5判/並製/本文124頁/定価1,155円(本体1,100円+税)
予防医学界の権威・杤久保(とちくぼ)教授と、「かんてんぱぱ」のブランドで知られる寒天の世界 トップブランド・伊那食品工業株式会社の共同研究の成果を、わかりやすくまとめた初の 単行本。約60種の寒天メニューをカラーで紹介します。杤久保教授は、2005年の”寒天ブーム”を巻き起こす きっかけになった科学論文の著者です。
 
『マードレの田園レシピ』
小さなレストラン「マードレ」のあるじ、リンゴと栗・野菜の農家、高原の 宿の元オーナー、お料理の先生。夫亡きあと、3人のスキーヤーの子どもを育てあげ た母。ピアノとイタリア語・社交ダンスを練習中、還暦……そんな女性のレシピ108 とお話33。「マードレ」(MADRE)はイタリア語で「お母さん」の意味です。
自家栽培の果実や野菜、ハーブをはじめ旬の素材を使った季節の料理を、1 年あまりかけて撮影し、春夏秋冬と正月の季節に分けて構成しました。料理の選定と レシピの紹介にあたりましては、「プロの料理を家庭で手軽に作る」という視点か ら、わかりやすい文章で解説してあります。
なごやかに、たのしく、うつくしく・・・
信州おぶせを満喫する女性の、お料理レシピと暮らしの手帳。
ありがとう、おぶせ! 定価1,470円(本体1,400円+税)


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