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社会を変えよう、現場から

阿部 守一

著者:阿部 守一
価格:952円+税
判型:四六判
頁数:220ページ
ISBN978-4-9903045-8-4 C0036 952E

この本について

スルメみたいにかむほどに味が出る、おもしろすぎる男のメッセージ集!「地方の現場から日本を動かす」志と提言を一冊に集成!

8人の大家族で過ごし、盆と正月は大宴会になった少年時代。家出歴1回。
有名私大付属高校の校風に違和感を持って中退し、公立高校へ編入学。
遅刻と中抜けとサボりですごした高校時代。
難病と半年間の闘いと克服。
長野県副知事として型破り&掟破りの活躍。
霞ヶ関から47歳で脱藩(総務省退職)。
官僚の殻を自ら破って飛び出す。
横浜市副市長から、内閣府に招かれて事業仕分けの現場へ…。
行政と地方自治を知り尽くした49歳。
ただいま素浪人。
2010(平成22)年8月8日、長野県知事選挙にて、初当選。

立ち読み
  • 著者プロフィール

    阿部 守一(あべ しゅいち)

    前・長野県副知事、前・横浜市副市長前・内閣府行政刷新会議事務局次長構想日本 事業仕分け人、神奈川県立保健福祉大学講師、ふるさと回帰支援センター特別アドバイザー、環境エネルギー政策研究所特別研究員
    1960年12月、東京都に生まれる。慶応義塾高校中退して都立西高校へ。一浪して東京大学法学部へ。
    1984年、自治省(現在の総務省)に入省。山口県、国土庁震災対策課、岩手県、神奈川県、愛媛県などを経て、2001年、長野県企画局長に就任。
    同年10月2004年7月まで、長野県副知事。
    2007年4月から2009年9月まで横浜市副市長。
    2009年10月より2010年3月まで内閣府行政刷新会議事務局次長事務局長。
    家族 横浜市にて、夫人と長男と暮らす。
    趣味 まちをぶらぶら歩くこと。朝の公園でご近所のみなさんとのラジオ体操。人の話を聴くこと。
    現在、神奈川県立保健福祉大学講師、ふるさと回帰支援センター特別アドバイザー、環境エネルギー政策研究所顧問

    もくじ

    プロローグ 答えは現場にある
    第一章
    一節 住民の立場に立つ公務員として
    二節 行政を変える自己紹介に代えて
    第二章 対談集
    1.    鎌田 實氏(諏訪中央病院名誉院長・看護学校長・老健施設長)
    2.    荻原 昌真氏(「信州ファーム荻原」農場長、『アグリズム』編集長 +佐藤 愛子氏(専業農家)
    3.    樽川 通子氏(政治学習塾「しなの」代表、女性議員をふやすネットワークしなの元代表)
    4.    湯浅 誠氏(反貧困ネットワーク代表)
    5.    市村 良三氏(小布施町長)
    6.    宮脇 昭氏(横浜国立大学名誉教授、国際生態学センター所長)
    エピローグ 「きれいな信州をもっときれいに!」トイレ掃除に学んだ一日

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