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いのち輝くホスピタリティ
~医療は究極のサービス業

望月 智行

著者:望月 智行
価格:1,400 円+税
判型:四六判、並製本
頁数:272ページ

この本について

現役の消化器外科医にして病院長の著者がはじめて語る、理想の病院、理想の経営への歩み。
仕事が好き! 患者様が好き! 仲間が好き! がんばる自分が好き! この想いを、働くすべての人が分けあえる場所。
職員の幸福こそ経営の原点¯¯。不屈の精神で推し進めてきた病院改革25年の軌跡と結実。医療界はもとより、業種の枠を越えて注目を集めている望月氏の、考え方・生き方・働き方をお伝えする初の著書、待望の発刊!

鼎談「笑顔のひみつ」
人と経営研究所所長 大久保寛司氏と+ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長 高野登氏
両氏が胸をうたれた職員たちの笑顔の美しさ。その源泉をめぐって語り尽くした3者の対話を収録!

著者プロフィール

望月智行(もちづき ともゆき)

1946(昭和21)年、島根県生まれ。
1973(昭和48)年、鳥取大学医学部卒業後、順天堂大学医学部消化器外科教室入局。
1980(昭和 55)年、埼玉県越谷市立病院消化器外科医長。
1983(昭和58)年、川越胃腸病院院長に就任。現役の消化器外科医として活躍する一方、「医療は究極の
サービス業」との医療哲学のもと、患者様や職員の幸福を追求する「ひと満足の経営」を実践。
順天堂大学医学部ならびに昭和大学医学部非常勤講師も務め、 1996(平成8)年に医療法人財団献心会理事長に就任。
2011(平成23)年、川越胃腸病院が医療機関として初の日本経営品質賞受賞。
専門領域は消化器外科、消化器内視鏡。静岡大学大学院客員教授、日本医療BSC研究学会理事・評議員、日本臨床外科学会評議員を務め、日本外
科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の各指導医としても活躍。

《川越胃腸病院 年表》 (*=著者関連事項)
1969(昭和四十四)
川越胃腸病院設立(院長・望月宣之)
1973(昭和四十八)
*鳥取大学医学部卒業、順天堂大学医学部外科教室入局
1975(昭和五十)
*順天堂大学消化器外科教室入局
1980(昭和五十五)
*埼玉県越谷市立病院消化器外科医長就任
1983(昭和五十八)
分院川越胃腸科クリニック併設。*二代目院長に就任
1987(昭和六十二)
「患者様満足度調査」開始。院内保育開始
1989(平成元)
本院と分院を統合、現在地に新築移転
1992(平成四)
「医療サービス対応事務局」開設
1996(平成八)
医療法人財団献心会設立。*理事長就任
1997(平成九)
(財)日本医療機能評価機構による第三者評価制度が発足、第一回目認定病院(全国で八病院)
1998(平成十)
通商産業省主催「消費者志向優良企業表彰制度」において医療界初の通商産業大臣賞受賞
2000(平成十二)
コンピュータによる診察予約システム導入
2001(平成十三)
日本経済新聞社主催「優秀先端事業所賞」受賞。インターネットによる病院情報公開開始。川越市より「エコオフィス地球環境保全施設」認定。埼玉県知事より「男女共同参画推進事業所知事賞」受賞。日本経済新聞社より「二〇〇一年優秀先端事業所賞」受賞。厚生労働省の要請により日本医療機能評価機構が設立した「患者安心推進協議会」に全国四八の認定病院の一つとして参加
2002(平成十四)
「患者様満足度調査票」を任意記名制に。病院機能評価の更新認定
2004(平成十六)
新外来診療棟と消化器内視鏡センターが完成。経済産業省主催「消費者志向優良グループ」経産大臣賞受賞。オストメイト患者の会「小さなバラの会」発足
2006(平成十八)
埼玉県看護師等職員定着促進事業モデル病院の認定。「七対一看護」認可取得
2007(平成十九)
広報誌『あすなろ通信』発行。「埼玉県経営品質推進賞」受賞。病院機能評価の更新認定
2008(平成二十)
電子カルテシステム導入。公益財団法人 日本生産性本部 サービス産業生産性協議会の「ハイ・サービス日本三〇〇選」に選定
2009(平成二十一)
埼玉県知事より「埼玉県経営品質県知事賞」受賞
2011(平成二十三)
公益財団法人 日本生産性本部より「二〇一一年度日本経営品質賞」を医療機関として初受賞。

もくじ

プロローグ 奇跡的なノートラブル

第一章 外科医への道、経営者への道
第一節 破壊と再生
第二節 職員満足から始まる病院改革

第二章 医療は愛
第一節 この命を、何としても救いたい
第二節 チーム一丸で支える生
第三節 めざすのは「健康な組織」

第三章 笑顔のひみつ 鼎談 望月智行+大久保寛司+高野登
第一節 メイクされた笑顔、ナチュラルな笑顔
第二節 想いと仕組み
第三節 「人を幸せにする」のがリーダーの役割
第四節 いのちは、もっと輝く

エピローグ 左手の経営

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