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壁を越えろ

壁を越えろプロジェクト

編集:『壁を越えろ』プロジェクト
監修:中谷 朔三(サクネット代表)
価格:1,600 円+税
判型:四六版 並製本
頁数:320ページ

この本について

三つの壁「技術の壁」「組織の壁」「市場の壁」を越えろ!

長野県の東部(東信地区)を拠点に、ものづくりに励む元気企業6社の実践を、各社のトップの言葉で紹介したものです。各社と交流し助言をしてきた中谷朔三氏が、各社トップの理念と実践の特長や、企業活動の長所についてのコメントを、随所に書き添えております。

書名の『壁を越えろ』には、自ら課題やテーマを発見し、根気強くその克服・達成に取り組み成長することによって、技術をはじめトータルな品質を磨くとともに、さらにレベルの高い課題を見つけ、積極的に挑んでいくというサイクルが、強い企業の基盤となるというメッセージを込めてあります。

「人の知恵」は無限の可能性を秘めています。元気企業のトップたちは、その可能性を信じ、社員の潜在的な知恵を引き出すための環境づくりに力を尽くしています。これが、「自ら壁を創り、越え続ける」ことの意味です。 理想と現実の狭間で悩み、多くの課題を抱えながらも、自ら創った壁に果敢に挑み、乗り越えながら、力強く企業を牽引している様子や、そんなトップの姿に鼓舞された社員一人ひとりが、自発的に生き生きと働く職場の空気を、感じ取っていただけると思います。

人から人へ受け継がれながら、時代の風を受け深化していく技や知恵の重み。その大きな営みの中に、足跡を残す自負。そうした本来的な生の喜びは、ものづくりの大きな醍醐味であり、底流で企業を支える力になります。嬉々として壁に挑み続ける、6社のトップや社員のみなさんの胸にも、同じ思いがあるのではないでしょうか。

この本が、厳しい環境下におかれたものづくり企業の道しるべとなり、またものづくり産業を志す若者たちに希望をもたらしながら、広く末永く読み継がれてゆくことを、一同願っております。

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