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キミはボク
児童養護施設から未来へ

福島 茂

著者:福島 茂
イラスト:チャンキー松本
価格:1,500円+税
判型:四六判、並製本
頁数:248ページ

この本について

僕にしか実現できない夢に向かって、生きる。

悩み、苦しみ、迷いを抱えたすべての子どもたち、大人たちへ。
憎悪と迷走の淵から立ち上がった著者が自ら綴る、魂の軌跡。

5歳で児童養護施設に預けられ、家族との絆を断たれた16年間。
親を恨み、大人を憎み、すべてを他人のせいにして、逃げ続けた日々。
道を外れ、すべてを失い、死を考えたとき、
自分の奥底からわきだしてきた得体の知れない力。
そう。僕には夢がある。
夢があるから生きられる。
過去のすべてを、自分の力に変えて・・・。

施設からの脱走、就職と転職、恋と別れ・・・。
すべての体験から人生に必要なものをつかみとりながら、
少年は大人になった。

自分の弱さを丸ごと受け入れたとき、憎悪は輝きに変わった。
夢を支えに、一歩一歩、着実に歩んでいく。

推薦文

今、不幸の最中にいる君と、
何となく不幸だと思っている君に
その逆境を乗り越えるきっかけになればと、
この本をお薦めしたい

株式会社壱番屋(カレーハウスCoCo壱番屋)
創業者・特別顧問 宗次 德二氏

公式サイト:http://www.munetsugu.jp/index.html

もくじ

プロローグ 家族への手紙
第1 章 父さんと暮らしたい
第2章 もがいて、もがいて
第3章 どん底に見えた光
第4章 夢に向かって生きる
エピローグ 君は僕~あの頃の自分へ~

著者プロフィール

1984(昭和59)年、長崎県長崎市生まれ。1989年、家庭の事情により、児童養護施設での生活を始める。長期休みに父親の迎えを受け帰省することを心の支えに施設生活を続けたが、1995年、父からの連絡が途絶える。2001年秋、無断外出し児童相談所へ施設の移動を直談判。   

2002年、施設を移動。同年高校に再入学、環境になじめず2カ月後に退学。同年、兄弟と再会し共同生活開始。2003年、アルバイト先に入寮、勤務開始。ギャンブルにのめりこみ多額の借金を背負う。バイト先で問題を起こし、警察沙汰になり失職。

2004年、知人の支援を得て愛知県内で就職。2006年、三菱自動車工業株式会社名古屋製作所へ派遣社員として勤務開始。2007年、会社勤務の傍らで専門学校に通い、チャイルドマインダー資格を取得。同年、働きぶりが評価されて正社員となり、現在に至る。2011年、福岡市役所からの連絡により父親と16年ぶりに再会。2013年から、会社勤務を続けながら通信制高校に通い、高校卒業資格を取得。

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