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★最新刊 2018年8月15日発売!

ぼくのひまわりおじさん

絵と物語:チャンキー松本
ルポ:中島 敏子
監修:半田 真仁
発行:文屋

発売:サンクチュアリ出版
価格:1,500円+税
判型:B5判変形、上製本
頁数:56ページ
発売日:2018年8月15日
ISBN:978-4-86113-861-4 C0795 ¥1500E

「ほら、わらって わらって !」
福島県の山里に、笑顔で耕し暮らす佐久間辰一さん。
人の心に光をともす“ひまわりおじさん”の物語です。

切り絵アーティストチャンキー松本が描く美しい和紙貼り絵絵本!
絵本編(32ページ)と物語の背景を解説するルポ編(24ページ)で1冊を構成する
「ルポ絵本」です。

この本について

福島県田村市で農業を営む元農業高校教師・牧野ひまわり会代表・佐久間辰一さんをモデルにしたお話。村人といっしょに、村いっぱいにひまわりを咲かせて暮らしていた中で起きた「3.11東日本大震災」。福島第一原発は、東の山を越えた向こう側。

それでも底抜けに明るくたくましく生きる、ひまわりおじさんの家は、全国から、海外から千客万来! 

太陽の下で汗を流すこと、心を開くこと、受け入れること、感謝すること、許すこと・・・日々を祝い、人生を味わう暮らしのすばらしさを感じることができる絵本です。ルポ編は短文と写真で絵本の背景を解説しています。

監修者のメッセージ

理想的な老いを生きる“平成の花咲かじいさん” 
監修 半田 真仁

2011年、東日本大震災発生の約2カ月後に、私は福島県内の若手経営者仲間たちと、「For you For Japan」を理念として「福島ひまわり里親プロジェクト」をスタートしました。ひまわりを復興のシンボルとし、福島から日本を元気にしようとするものです。

2012年2月には、同プロジェクトをはじめ、被災地の復興支援活動を行うNPO法人チームふくしまを結成しました。

活動のなかで、運命的な出会いを果たしました。

福島県田村市大越町牧野で、花を育て、景観と交流を生み出す牧野ひまわり会の会長の佐久間辰一さん。プロジェクトが始まるずっと以前から、 福島県内で盛んにひまわりを育ててきた人物です。

佐久間さんと知り合い、その献身的な活動ぶりや、飾りのない明るさ、芯の強さに私は魅了され、イベント開催などさまざまなかたちで、交流を重ねてきました。

出会う人の心に明るい花を咲かせる佐久間さんは、“平成の花咲かじいさん”と呼びたくなるような人。まさに“ひまわりおじさん”です。

定年を過ぎてなお、ふるさとの活性化のために骨身を惜しまず活動を続け、大勢の仲間に囲まれて笑顔で暮らす佐久間さんの姿は、理想的な老後ではないでしょうか。

この本は、「佐久間さんのすばらしい生き方を、世の人々に伝えたい」という願いから、NPO法人チームふくしまのメンバーと、プロジェクトに携わる全国の仲間たちの熱い思いに支えられて誕生したものです。

推薦文

「日本一の笑顔とあのシワは、与え続けてきた人生の証です。
この本に出会った方は行ってみましょう~あの畑に…行けばみつかる」
クロフネカンパニー株式会社 代表取締役 日本一の講演家 中村 文昭さん

フクシマとニッポンの架け橋、佐久間先生の笑顔に会いに行こ。
『教師の作法 修養』(さくら社、2018年)著者 西村 徹さん

人はどこまででも優しくなれる。
たとえ、今が辛くて苦しくて思い通りにならかったとしても。
今、自分が出来ることをコツコツと積み重ねて行けば
必ず誰かを笑顔にできる。
佐久間先生はその後ろ姿で僕に教えてくれました。
『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』(こう書房、2002年)著者・講演家 香取 貴信さん

作者のプロフィール

チャンキー松本(ちゃんきー・まつもと)

1967年香川県生まれ。2014年『たがやせ! どじょうおじさん』(あかね書房)で絵本作家デビュー。2018年鳥取県の因州和紙を貼り絵にした絵本『まいごのビーチサンダル』(あかね書房)を発表。紙とハサミを使って人の正面の顔を即興で切り描く、切り似顔絵師、パフォーマー、音頭歌手と様々な顔を持つ。東京都在住。

中島敏子(なかじま・としこ)

長野県生まれ。長野県小布施町在住。書籍の制作などを行う燕游舎と古書店「スワロー亭」を夫婦で営む。『いい会社をつくりましょう。』(塚越寛著)、『幸福への原点回帰』(鍵山秀三郎・塚越寛共著)、『いのち輝くホスピタリティ』(望月智行著)、『世界夢ケーキ宣言!』(清水慎一著)などの文章構成・編集、『おもてなし日和』(高野登著)、『楽しいだけで世界一!』(林映寿著)、『九州バカ』(村岡浩司著)の編集を担当。著書に『小布施町新生病院物語』、共著に『世界一のパン』がある。

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