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聞けば叶う ~わもん入門

薮原 秀樹

著者:薮原 秀樹
価格:1,500 円+税
判型:四六判 並製本 
頁数:224ページ

著者からの動画メッセージ

この本について

わもん創始者・薮原秀樹さんの新刊『聞けば叶う ~わもん入門』が仕上がりました。
帯には、コーチング界の第一人者で、「学習学」提唱者の本間正人先生に、推薦文をいただくことができました。

「わもんは、あらゆるコミュニケーションの基礎となるOSです。」
OS、基本ソフト。本間先生からこの推薦文をいただいたことの重みを、感じています。
2011年秋、『わもん ~聞けば叶う』を発刊してから一年半。初版5千冊を全国の読者様にお求めいただくことができました。薮原さんが創始したわもんは、ご本人の日々の研鑽によって、ますます磨き上げられています。それに伴うようにして、わもんを学ぼうと、修行を志す人々が増えてきました。

初版の完売が迫った段階で、『わもん』をそのまま増刷するのではなく、本文の一部を加筆修正すること、帯と表紙を一新することが決まりました。あわせて、書名も変え、新刊として発刊することになりました。「聞けば」と「叶う」。二つの動詞と「叶う」という断定的な力強さは、『わもん』の発刊以来、薮原さんとわたしたち編集チームの中に、わもんが地球を救うOSであるとの確信が養われてきた結果です。

人の話を聞く力は、自分の心を自身でわかる力や、自分の気持ちを相手に伝える力の元になります。聞く力=「わもん力」の磨き方を、初めて体系的にわかりやすく編集した本書を、すべてのコミュニケーション術のOSとして、ご愛読、ご活用ください。

立ち読み
  • 著者プロフィール

    薮原 秀樹(やぶはら・ひでき)

    株式会社わもん 代表取締役
    わもん心聞士
    愛称 やぶちゃん

    1963(昭和38)年、徳島県に生まれる。大阪府在住。

    20代で西洋哲学を、30代で東洋哲学を学ぶ。40代で、西洋哲学と東洋哲学を融合させた自己修養法「わもん」を確立。会社経営や選挙応援などの経験を経て、2007(平成19)年12月、株式会社わもんを設立、代表取締役として現在に至る。全国の企業や自治体、教育機関、各種組織において、人の話を聞くことに徹し、人や組織の潜在力を最大限に引き出す「わもんコンサルティング」活動を展開。セミナーや講演会での講師活動多数。

    「聞く力」への関心が高まる中、「わもん」修得を希望する人々の声に応えて、聞き方教室「わもん塾」や「わもん」の道場「白帯心徒塾」「黒帯心徒塾」ほか講習会を数多く開催し、「わもん」の普及に尽力。医療や美容、教育、サービス、ホスピタリティ業界等、さまざまな専門分野において実践者が増加している。各種メディアからも注目が集まり、テレビ出演や雑誌インタビュー掲載ほか新聞、業界紙、行政広報紙等でとりあげられ、大きな反響を呼ぶとともに、全国各地・各界に「わもん」が浸透中。

    【わもんホームページ】 http://wamon.co.jp/
    【ブログ・やぶちゃんねる】 http://yabuchan.jp

    著者からのメッセージ

    あなたの能力を最大限に引き出す「聞き方修行」
    話+聞=わもん
    コミュニケーションと自己啓発の本の海のなかで、
    “別格の、格別”を、お届けいたします。

    聞き方を変える 生き方が変わる

    いつでも・どこでも・誰にでも。
    可能性を無限に広げる
    コミュニケーションスタイル!
    わもん力をみがけば、みんな幸せ。
    「わもん」は、あなたの暮らしと仕事を、見る見るうちに、変えていきます。

    著者 日本一の「聞く」達人
    薮原 秀樹
    (やぶはら ひでき)

    株式会社わもん公式サイト

    「わもん」を6分間で体感できる動画をご覧いただけます。

     クリックしてください

    もくじ

    『聞けば叶う――わもん入門』 目次
    まえがき 「わもん」 生まれは太古の地球。
    日本で目覚め、育って、世界に、未来へ 木下 豊(文屋 代表) ……………1

    第1章 絶対尊敬 19
    1 最大限の尊敬を話し手に贈る 22
    2 「聞いてほしい」は「受けとめてほしい」 26
    3 「心の矢印」を自分に向けながら聞く 29
    4 話し手の「ものさし」を取りこむ 32
    5「わもん」は会う前から始まっている 36
    6 絶対尊敬は「先出しジャンケン」で 40
    7 「わかろう」よりも「感じよう」 43
    8 「心の周波数」を話し手にあわせる 46
    9 話し手の心理メカニズムをとらえる 50
    10 もてなす心 54
    11 まずは自分を絶対尊敬 58
    12 悩みは気づきのチャンス 62
    13 助けたい気持ちが「わもん」を邪魔する 66
    14 話し手の解決力を信じぬく 68
    15 沈黙をおそれず、エネルギーを贈りつづける 71
    16 自分で見つけた答えは「納得定着」する 74
    17 自分の意見は最後の最後までしまっておく 77
    18 ときには話の交通整理を 80
    19 しっかり聞けると「意識の視点変化」がおきる 84
    20 話し手の「理想像」と向きあう 88
    21 話し手の心の太陽になる 92
    第2章 完全沈黙………………………………………………………………97
    1 心が微動だにしない「完全沈黙」 100
    2 心のストレッチとウォーミングアップ 104
    3 発信機能をオフモードにする 108
    4 心のノイズを消す 111
    5 話し手の「声なき声」に耳をすます 114
    6 「わもん聴覚」で聞く 117
    7 自分の「声なき声」を聞く 119
    8 耳を口より下におく 123
    9 「音」は心の入口 125
    10 心の湖面に話し手のイメージを映しだす 128
    11 奥歯を軽くかむ 130
    12 「心の砂出し」が大切 132
    13 悩みは比べることから生まれる 135
    14 「絶対点」をめざして聞く 138
    15 よい「わもん」はおたがいの心に感謝を呼ぶ 141
    第3章 聞き手未熟…………………………………………………………145
    1 「聞き手未熟」を心得る 148
    2 聞けない聞き手のふたつの傾向 152
    3 「自分の枠」をはずして聞く 155
    4 話し手の言葉で話す 158
    5 答えさがしに要注意 161
    6 答えを先どりしない 165
    7 イライラのもとをさぐる 168
    8 話し手からの攻撃を受けとめる 172
    9 「納得定着率」はその後の行動に表れる 176
    10 日々「ゼロリセット」の準備をする 180
    11 「同行二人」の心で聞く 184
    12 色メガネをはずす 188
    13 「あるがままの自分」で聞く 192
    14 場を信じきる 196
    15 「親子わもん」のすすめ 200
    16 子どもの話こそ全身全霊で聞く 204
    第4章 話聞一如…………………………………………………………………209
    1 「無意識共同体」でつながりあう 210
    2 「話聞一如」から「自己わもん」へ 216

    聞き書きのあとがき
    「わもん」で生まれた「わもん」の本 中島 敏子(聞き書き・構成) …………220

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