カナダ大使館
『世界一のパン〜チェルシーバンズ物語』原画展・読書会
記念パーティー・岩崎小弥太さんの米寿をお祝いする会
ご参加の御礼
拝啓
春暖の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
その節は、カナダ大使館における原画展と読書会、記念パーティー(山の上ホテル)にご参加くださいまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、読書会、記念パーティーともに大勢のみなさまにお越しいただき、和やかで楽しい時間を共にすることができました。
読書会には、カナダ大使のジョナサン・T・フリード様とポーラ・ヴァイアンクー夫人にご臨席いただくことができまして、たいへん光栄に存じました。また、一等書記官のエリック・ピーターソン様には、読書会における子どもたちへの読み聞かせの熱演でお疲れのところを、記念パーティーにもご参加いただき、親しく談笑していただきました。寺内美佐子様をはじめ大使館広報部のみなさまには、原画展と読書会の準備と運営にご尽力いただき、心より感謝を申し上げます。準備の期間中、カナダ大使館のみなさまの温かくて細やかなお心遣いをいただき、カナダのおおらかなお国柄を感じる機会が多々ございました。
小布施町関係では、市村良三町長の代理で副町長の小西勝様、東京小布施会会長の荒井豊様をはじめ役員・会員のみなさま、日本画家の中島千波先生にもご参加いただきました。『世界一のパン』の主人公である岩崎小弥太さんの米寿をお祝いできたことも、大きな喜びとなりました。
お祝いのお言葉をくださいました高野登様(人とホスピタリティ研究所所長)、ヴァイオリンとヴィオラの演奏で華を咲かせてくださいました大久保貴寛様と大久保裕子様、大久保恵美子様、大久保眞理子様、新たな出発のお言葉をくださいました大久保寛司様(人と経営研究所所長)、ありがとうございます。ご参加いただいたすべてのみなさまのお名前を掲げて御礼を申し上げたいのですが、お許しください。
この原画展と読書会を契機にいたしまして、小布施町では、カナダ大使館のみなさまと連携し、ご協力をいただきながら、交流の新時代を開こうとの気運が盛り上がっております。5月には一等書記官のピーターソン様を小布施にお迎えする計画が具体化しております。また、カナダとの相互訪問の構想もございます。
『世界一のパン』の絵本を、世界の多くの人たちに幸せを感じていただける本に育てていくことで、「80年ぶりの“ありがとう”を、カナダの人々へ」という感謝の気持ちを、お伝えしていきたいと思います。
末筆ですが、みなさまのご健康とご多幸を祈念いたします。
御礼のごあいさつがおそくなりましたことを、お詫び申し上げます。
敬具
平成22年4月吉日
原画展の様子
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読書会の様子
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記念パーティーの様子
| 18:15 | バスツアー一行、到着 |
| 18:30 | 受付開始 |
| 19:00 | 開演 司会 三澤明子様
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| 19:20 | 宴会 |
| 19:30 | 岩崎小弥太さんの米寿を祝してお祝いのケーキをプレゼント (お孫さんの信弥さん。東京・自由が丘の名店「パティスリー パリセヴェイユ」でパティシエとしての修行中) |
| 20:20 | お祝いの演奏(ヴァイオリンヴィオラ) 大久保 貴寛様・大久保 裕子様・大久保 恵美子様・大久保 眞理子様 「故郷」をみなさんで |
| 20:45 | ご挨拶 大久保 寛司様(人と経営研究所 所長) |
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