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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
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vol.102 「進歩と進化」その 4 世界的な講演家ラワットさんとの出会い

2016年03月03日

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(きょうのテーマ)

「進歩と進化」その4
世界的な講演家ラワットさんとの出会い

3月19日(土)午後、『おもてなし日和』の出版を祝う
文屋座を開きます。

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★「考え方」を変えたいと願っていたら★
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【進歩】は、量的な成長。

同じ舞台(ステージ)で、
ゆるやかな上り坂を歩みゆく成長の姿。


【進化】は、質的な成長。

進歩をつづけた結果として、

階段を一段上がり、
一つ上の
新しい舞台に上がる成長の姿。


成果は「考え方と能力と熱意」のかけ算。


「考え方」を入れ替えることができれば、
「進化」は一気に、
劇的に起こることもあえます。

わたしは、
「自己中心・目先の利益優先」の
殻を破ることができず、

「相手優先・遠きをはかる・利益は結果」
という
新しい考え方の舞台(ステージ)に
立つことができないでおりました。


「背に腹は代えられない」といった
「考え方」を、

「相手優先・遠きをはかる・利益は結果」
に変える。


それができてはじめて、
いま目の前に広がっている
自分の幸せな状況を、

周りの人たちすべてが幸せな、
「真に幸せな状況」に
変えることができるのだと思います。


そこで考えた、
「考え方」を変える3つの方法。

1.自分を愛して、幸福感を抱く。

人と和合して心穏やかに暮らす。

いまの自分の状況に、心から感謝する。


2.いちばん身近の人を愛する。

義理の父母、実の父母、妻、
子どもたち、仕事仲間・・・。


3.いちばん高い理想を抱く。

1)縦軸の空間は、自分を真ん中に置いた同心円。

いちばん遠くから、
宇宙、世界、日本、
地域、職場、家庭、自分。


2)横軸の時間は、「今」を真ん中に置いた
いちばん遠い過去と、
いちばん遠い未来。

すべてを包む宇宙のいちばん遠い未来が、
穏やかな幸福感に満ちた
光り輝く状況。

そうなるために、
自分の人生(暮らしと働き)を、
生かし切ることを考えて、
日々の行動をする。


いますぐに叶えることはできなくても、
自分の世代ではなしえないような、
「いちばん高い理想」を、

あえて掲げることで、
私利私欲におぼれがちな自分を戒めて、

「考え方」を一気に、
公的な、大きなもの、
「遠きをはかる」ものに転じる。


幸せは、穏やかな心に宿る。

宇宙の未来が、
穏やかな心の幸福感に満ちた
ものになることが、願い。

いま、この仕事は、
その願い、目標のために行うもの。

そのための行いとして、
1.自分を愛して、幸福感を抱く。
2.いちばん身近の人を愛する。


この「考え方」になることができれば、
「生き方」は変わり、
きっと「運命」も変わる、はずです。


メンターの先生に、
厳しくご指摘をいただき、
心が凹(へこ)む暇もなく、

「なんとか現状を打開したい!」と、
考えつづけました。

2014年夏のころのころです。


あの夏から1年半あまり。

おけげさまで、
わたしは「考え方」を一変させて、
「運命」を激変させることができました。

・・・と書きたいところですが、
そう絵に描いたようにはいきません。


生まれたばかりのきれいな心に、
50数年間、垢(あか)のように
幾層にもこびりついた考え方は、

そう簡単には、取り切れません。

ですが、
あの夏、わたしは、
自分の「考え方の非」に気づきました。

反省もしました。

なんとか「考え方」を、
佳くしようと、もがき始めました。


そんな暗中模索のわたしに、
ひと筋の光がもたらされたのは、
その秋、2014年10月のことでした。


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★世界的な講演家
  プレム・ラワットさんとの出会い★
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幸せは、穏やかな心に宿る。

この一つだけのメッセージを、
8歳の時から世界中に招かれて
講演を続けているプレム・ラワットさん。

2012年ころ、
京都の2人の畏友(いゆう)に
ラワットさんの講演DVDをいただいてから、

ずっと、
お目にかかりたいと願ってきました。

2年越しの願いが、
2014年10月に叶いました。


大阪市内のホテルの一室。


緊張するわたしの前に、
付き人の方2人と現れたラワットさんは、

1.ご自身の初のご著書の出版と
世界販売権を文屋に託すこと。

2.単行本のほかに、
ご自分がつくった寓話(ぐうわ)を元に、
絵本シリーズを出すこと。

を笑顔でご快諾くださいました。


2015年9月、
10か月間の編集期間を経て、
日本語版が完成しました。

その後、英語版も出版。

2016年には、
中国語、タミル語、ポルトガル語、
スペイン語での翻訳出版も、行われます。


この展開は、結果として・・・

先に書いた「いちばん高い理想を抱く」。

1)縦軸の空間は、
自分を真ん中に置いた同心円。

2)横軸の時間は、「今」を真ん中に置いた
いちばん遠い過去と、いちばん遠い未来。

のように、展開しています。


わたしには、

「おまえの考え方は
まだまだ私欲でいっぱいだが、

考え方をあらためようと
もがいていることに免じて、

大きなチャンスを授けよう」

という、「何か偉大なるご存在」の
メッセージを感じております。


ラワットさんはいま、
「世界講演50周年記念の世界ツアー」の
準備を、

ご自宅のあるアメリカ・ロサンゼルス郊外の
ご自宅で進めていらっしゃいます。

なんとか年内に、
ラワットさんの再来日が実現しますように。


ラワットさんと昨年秋に出会い、
意気投合された高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』。


3月19日(土)は、本書の出版を祝う文屋座です。

ただいまの参加ご予約は138人樣です。

お誘い合わせてお出かけください。



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★きょうの気づき★

◆【進歩】は、
同じ舞台(ステージ)で、
ゆるやかな上り坂を歩みゆく成長の姿。

【進化】は、
進歩をつづけた結果として、

階段を一段上がり、
一つ上の
新しい舞台に上がる成長の姿。

そして、

【進歩】は量的な成長。

【進化】は質的な成長。

◆成果は「考え方と能力と熱意」のかけ算。

ならば、

「考え方」を変えることで、
時間を浪費することなく、
「進化」を遂げることはできるはず。

では、
どうすれば、「考え方」を
変えることができるのか?


◆「考え方」を変える3つの方法

1.自分を愛して、幸福感を抱く。

2.いちばん身近の人を愛する。

3.いちばん高い理想を抱く。


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