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メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.103 ラワットさんのご著書を児童養護施設で暮らす子どもたちにその1

2016年03月04日

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(きょうのテーマ)

世界的な講演家ラワットさんのご著書を
児童養護施設で暮らす子どもたちに その1

3月19日(土)午後、『おもてなし日和』の出版を祝う
文屋座を開きます。

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★「寄付本プロジェクト」という試み★
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数年前の夏、
それまでに一度も味わったことのない
仕事での悪しき想いに直面し、

メンターの先生から、
自己中心的で短期的な利益を求める
「考え方」の誤りをご指摘いただき、

なんとか「考え方」を一変させたいと、
もがきつづけました。


前回書きましたように、
世界的な講演家プレム・ラワットさん
との出会いは、

そんなもがきの真っ最中のわたしに、
天恵(てんけい)のように、

ひと筋の光となって、
もたらされました。


2015年秋、
ラワットさんの初のご著書は、
10か月間の編集期間を経て、

出版となりました。

追いかけるように、英語版も
誕生しました。


ホームページで呼びかけたところ、
日本全国はもとより、
世界中のファンのみなさんから、

文屋に直接、
たくさんのご用命を
いただくことができました。
http://premrawat-japan.com


『Pot with the Hole 穴のあいた桶』


本書を読まれた方から、
こんなメッセージをいただきました。


「ラワットさんの素晴らしいメッセージを、
日本中、世界中に広げたい。

文屋に送金して買った本を、
わたしに送らずに、

全国でたいへんな想いで暮らしている人たちに、
寄付してください」

同じような内容のメールや電話が、
それから数件、文屋に届きました。


文屋を創業して16年。


いままでに30数冊の書物を出版してきましたが、

「他人様への寄付」というお申し出を
いただいたのは、

本書が初めてです。


それだけ、ラワットさんが本書に込められた

「幸せは、穏やかな心に宿る」というメッセージは、
今の世界を生きる人たちに、
大事な意味をもっているということなのでしょう。


プレム・ラワット日本事務局(文屋)副代表を
担ってくれている、イギリス生まれの
通訳・翻訳家 マックス・ウィトルさんとも相談し、

文屋としては初めて、

「寄付本(きふぼん)プロジェクト」という
企画を打ち立てました。
http://premrawat-japan.com/kifubon/


「本書を日本に、世界に贈りませんか?」

ご注文いただいた本を、
文屋から国内外の刑事施設、児童養護施設、
図書館などに

「寄付本」 として
お届けするプロジェクトです。


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★「寄付本プロジェクト」に6千数百冊★
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2015年冬に始まった「寄付本プロジェクト」。

この試みに、
国内外からの「寄付」のお申し出が、
続々と寄せられています。

1冊、5冊という寄付から、
100万円を超えるお申し出まで、
さまざまです。

「寄付本」と言いましても、
読者様と文屋とのお取引は、
通常の「ご購入」です。

文屋は、
読者様のご希望を受けて、
国内外の施設に、

読者様に代わって、
書物をお届けする(寄付する)という
かたちです。

きょうまでに、
全国、世界中から、
きょうまでに6千冊を優に超える

「ご寄付(ご購入)」が
寄せられています。


文屋からはすでに、
国内の諸施設に、
寄付させていただきました。

また、
海外の施設にも、
今後、寄付をつづけて参ります。


各地から、感動のお便りが、
すでに数百通、文屋に贈られております。


なにか、とんでもない書物を、
生み出したのだなと、
実感し始めております。


つづく


ラワットさんと昨年秋に出会い、
意気投合された高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』。


3月19日(土)は、本書の出版を祝う文屋座です。

ただいまの参加ご予約は138人樣です。

お誘い合わせてお出かけください。



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★きょうの気づき★

◆幸せは、穏やかな心に宿る。

このワンメッセージを、
8歳の時から58歳の今まで、
世界中から招かれて

講演を続けていらっしゃる
プレム・ラワットさん。

ラワットさんの生涯初のご著書の
日本語版と英語版。

「わたしにではなく、
ラワットさんのメッセージを
必要としている人たちに贈ってほしい」

この書物を、
全国に、世界に、末永く、
お伝えしたまいります。

◆【進歩】は、
同じ舞台(ステージ)で、
ゆるやかな上り坂を歩みゆく成長の姿。

【進化】は、
進歩をつづけた結果として、

階段を一段上がり、
一つ上の
新しい舞台に上がる成長の姿。

そして、

【進歩】は量的な成長。

【進化】は質的な成長。

◆成果は「考え方と能力と熱意」のかけ算。

ならば、

「考え方」を変えることで、
時間を浪費することなく、
「進化」を遂げることはできるはず。

では、
どうすれば、「考え方」を
変えることができるのか?


◆「考え方」を変える3つの方法

1.自分を愛して、幸福感を抱く。

2.いちばん身近の人を愛する。

3.いちばん高い理想を抱く。


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