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メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.105 ラワットさんのご著書を全国、世界の子どもたちにその3

2016年03月06日

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(きょうのテーマ)

世界的な講演家ラワットさんのご著書を
全国、世界の子どもたちに その3

3月19日(土)午後、『おもてなし日和』の出版を祝う
文屋座を開きます。

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★児童養護施設からのお礼状(つづき)★
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幸福は、穏やかな心に宿る。


この一行メッセージを、
8歳の時から58歳の今まで50年間、

世界中から招かれて講演しつづけている
プレム・ラワットさんの初のご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』。

本書を、全国、世界の人たちに贈る
「寄付本プロジェクト」。
http://premrawat-japan.com/kifubon/

すでに、日本国内から2,638 冊
世界から4,123 冊、合計6,761 冊が、
寄付されました。


きのうは、全国570の児童養護施設から、
文屋に寄せられているお礼状を、
ご紹介しました。

きょうは、もう一通、
栃木県の施設からのお便りを、
ご紹介します。

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このたびは、すてきなお話の本をいただき、
ありがとうございました。

子どもたちは、本を読むことが大好きです。

子どもたちに、
この本が贈られたことを伝えると、
「読ませて!」と、

すぐに何人もの子どもたちが
集まってきました。

これもひとえに、
プレム・ラワット日本事務局樣の

あたたかいお心づかいに
支えられているからこそと、
深く感謝いたしております。

これからも、みなさまのご期待にそえるべく、
子どもたちの幸せのために、
努力をつづける所存でございます。

職員にとっても、
「視点を変えるヒント」を与えてくれる
内容だと思います。

ありがとうございます。

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こちらこそ、ありがとうございます。


幸福は、穏やかな心に宿る。


ラワットさんはこのワンメッセージを、
100以上はある
自作の寓話(ぐうわ)を語りながら、

その国、その土地、その時の
聴衆に応じて、

自在に表現を工夫して、
語り続けています。


本書の冒頭に掲載された寓話(ぐうわ)
「穴のあいた桶」の絵本を、
5月に出版します。

ラワットさんのメッセージと、
絵本作家 城井文さんの絵のコラボによる、
美しい絵本に仕上げたいと思います。

この絵本も、日本語版と同時に、
英語版もつくり、
世界に向けてお届けして参ります。

きっと、
スペイン語、ポルトガル語、中国語・・・と
翻訳出版されてゆくことでしょう。



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★南アフリカでは全国の刑務所などへ★
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「寄付本プロジェクト」ではすでに、
文屋から海外に1件、
寄贈が実現しました。

昨年末、
カンボジア王国の王立プノンペン大学
構内にある

「カンボジア日本人材開発センター」(CJCC)に
100冊をお贈りしました。
http://www.cjcc.edu.kh/site/index.php/en/


来週には、
南アフリカで活躍するパートナーを通じて、
貧困地域の刑務所、児童養護施設などに、
まず1,000冊、

4月初旬には、
追加で4,000冊が贈られます。


みなさまのご厚意とたいせつなお金で
お求めいただいた書籍です。

きちんと、しかるべき人たちに、
届けられないと意味がありません。


南アの文屋のパートナーは、
首都ヨハネスブルグにある
「S A Peace Foundation NPC」

という非営利団体です。

ラワットさんの第一秘書で、
イギリス人の弁護士
Paulさんを通じて、

現地のRod Wolfsonさんが、
受取人となります。

Rodさんは、南ア全土にある、
以下の施設に、発送してくれます。

1.全国の刑務所の職員と被収容者
2.ソウェトなどの貧しい地域の若者たち
3.全国の小中学校と児童養護施設
4.公共図書館

南アの刑務所では、
ラワットさんのプログラムが正式採用され、
被収容者のみなさんが受講しています。

その結果、
再犯率が大幅に減少しているという
公的な報告がなされています。

ソウェトなどで暴力に巻き込まれている
若者たちのコミュニティのリーダーのみなさんも、
ラワットさんのご著書の到着を、
待ってくれています。


施設で暮らす子どもたちや、

貧困地域の若者たち、

刑事施設で暮らす人たち・・・

彼らへの支援をつづけている
ラワットさんのご著書の版元として、

ラワットさんのご著書を、
全国へ、世界へ、未来へと、

お伝えしていきたいと思います。

ラワットさんはきっと、
「人々が、穏やかな心で幸せに暮らす
世界」の実現を、

カラーの動画映像で、
リアルに想像しながら、
世界中でお話をされているのだと思います。


文屋は、
なにか、とんでもない書物を、
生み出したのだなと、

ひしひしと実感し始めております。



ラワットさんと昨年秋に出会い、
意気投合された高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』。


3月19日(土)は、本書の出版を祝う文屋座です。

ただいまの参加ご予約は140人樣です。

お誘い合わせてお出かけください。


あすの「文屋だより」は、
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)のご著者で、

「進化と飛躍」をつづける井内由佳さんの
魅力の一端を、書かせていただきます。


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★きょうの気づき★

◆幸せは、穏やかな心に宿る。

このワンメッセージを、
8歳の時から58歳の今まで、
世界中から招かれて

講演を続けていらっしゃる
プレム・ラワットさん。

ラワットさんの生涯初のご著書の
日本語版と英語版。

「わたしにではなく、
ラワットさんのメッセージを
必要としている人たちに贈ってほしい」

この書物を、
全国に、世界に、末永く、
お伝えしたまいります。

◆あたたかな家庭環境に
恵まれない子どもたちの心にも、

「自分自身を大事にしなさい。
一番大事な力は、
すでにあなたの身体の中にある」

というラワットさんのメッセージが、
届いていきますように。


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