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メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.106 「わたしより幸せな人、見たことない!」井内由佳さんとのお仕事その1

2016年03月08日

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(きょうのテーマ)

「わたしより幸せな人、見たことない!」
井内由佳さんとのお仕事 その1


3月19日(土)午後、『おもてなし日和』の出版を祝う
文屋座を開きます。

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★幸せへの道を歩きたいあなたへ。★
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2011年9月19日、
文屋は、不思議な題名の本を出しました。

ご著者は、
3月19日(土)午後に東京で開く文屋座に、
スペシャルゲストとしてお迎えする
井内由佳さんです。


題名は、
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』


『新訂 いい会社をつくりましょう』(塚越寛著)
をはじめ、ビジネス系を中心にした書物が多い
文屋の書籍になれていたファンのみなさんからは、

「え? 神さま?」

「神さまとお話できる?」

「文屋は、「そっち」に行くの?」

という反応が、聞かれました。


ですが、ご著者の井内さんはもちろん、
わたしも、
「本書はビジネス書です」と

自信を持って、世に問うた作品でした。


正確に言えば、

「みんなに愛されながら、
人生と仕事を幸せ成功させる
考え方と生き方」

をまとめた本です。


じじつ、井内さんは、
実在する神さまとお話ができる人であり、

その神さまは、

「みんなに愛されながら、
人生と仕事を幸せ成功させる
考え方と生き方」

を、井内さんに
語りかけてくれるのです。

そして、過去20数年間に井内さんに
相談して、井内さんの助言通り、
素直に実践した人は、

きちんと、たしかな「幸せな成功」
を納めていらっしゃいます。


わたしは、42歳の時に、
鎌倉にある心の学校にお世話になり始め、

そこで、
井内さんと初めてお目にかかりました。

井内さんは、
鎌倉の先生の一番弟子であり、

先生のお勧めもあり、
井内さんの最初のご著書を、
出させていただくことになりました。


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★「わたしより幸せな人、見たことない」★
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井内さんがこの本の帯に書いたコピーは、
次の数行です。

「あなたが一歩を踏み出せないなら、
わたしが背中を押します。

「わたしより幸せな人、見たことない」

そう思える日が、あなたにもきっと来ます。
           井内 由佳   」


そして、高野登さんには、

まだ「無名の新人」であった井内さんの本書の
「推薦人」を、ご快諾くださいました。
(高野さん、あらためて、ありがとうございます!)

高野さんが帯にお寄せくださった
「推薦文」を掲載します。

高野さんの眼力のたしかさと
言葉選びの感性を感じていただけると思います。


「由佳さんは不思議な雰囲気をもつ人だ。

神秘のオーラというよりは、
天空に煌(きら)めくオーロラに包まれている
感じがする。

こういう人に出会うことは少ない。

神様が彼女にささやくという。

そのミッションとはなにか?

それがこの本で語られている、
「幸せになる生き方」の伝導にほかならない。

考えさせられる一冊だ。

人とホスピタリティ研究所 代表
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー
日本支社 前支社長 高野 登  」


この本の出版を皮切りに、
井内さんは、中堅・大手の
名だたる出版社から、

毎年数冊のリズムで新刊を出され、
雑誌の連載も始められ、

出演される講演会は、
毎回、満席の状態がつついています。


わたしが数年前に、
仕事の上で苦境に立ったときも、
井内さんにご指導をいただいたことは、

以前も書かせていただきました。


「自分勝手な考え方をやめて、
人の苦しみを思いやる優しい気持ちを
もつこと」

「お金にも心があることを信じて、
お金が行きたい人のところに、
喜んで送り出してあげること」

「自分の考え方、生き方に応じた
人や会社が、集まってくること」・・・



「はいそうですか、わかりました」
と言って、考え方をすぐにあらためることは、
難しいかもしれません。


しかし、
あらためれば、進化できて、
人生も仕事も、「質的に」変わると
教えられたなら、

必死な人ほど、

「考え方をすぐに変えたい」と、
心に決めることでしょう。


わたしは、自分が招いた状況が、
本当に恥ずかしくて、切なくて、
苦しかったので、

井内さんのご著書を読み返しながら、
「考え方を変える」「質的に変わる」
ことに、

意識を集中してきました。

このメルマガを毎日書くことを
決めたのも、

あの出来事と、井内さんのご指導が、
発端(ほったん)になっています。

次号では、
先日、井内さんが書かれたメルマガを、
ご紹介します。

井内さんご自身が、
質的な進歩による変化=進化を
遂げられているのがわかります。

つづく


高野登さんの最新刊『おもてなし日和』。

井内さんをスペシャルゲストにお迎えする
3月19日(土)の文屋座。

ただいまの参加ご予約は145人樣です。

お誘い合わせてお出かけください。


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★きょうの気づき★

◆「みんなに愛されながら、
人生と仕事を幸せ成功させる
考え方と生き方」

井内さんの数々のご著書には、
その極意が、

具体例と共に
わかりやすく書かれています。


◆「考え方を変える」ことで、
自分の舞台を一段あげること。

質的に変わるが「進化」。

質的な進歩による変化=進化


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