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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.011 世界的な講演家のご著書が一冊もない?!

2015年11月26日

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世界的な平和講演家プレム・ラワットさんとの出会い
 『Pot with the Hole 穴のあいた桶』 誕生物語
  〜おのずから成る、ご縁シナプスのたまもの〜
             その3

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★心の平和の大切さ。このワンメッセージを世界中で半世紀!?★
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「人生に起こるすべての課題を解決する鍵を、すべての人は生まれながらにして授かっている」
「その鍵を使って幸せを感じるには、まず、今生きていることに感謝して、心を安らかに保つこと」
「戦争の無いことが平和なのではない。日本のように長い間戦争のない国が、必ずしも平和なのではない。そこに暮らす一人一人の心の中が感謝に満ちて平穏であること。わたしが語りかけている平和とは、心の平和のことです」

ラワットさんは、8歳の時から、世界中の人々に迎えられて、このシンプルなメッセージを語りつづけています。わたしは、ラワットさんの講演会の映像を、何本も観ました。ラワットさんのメッセージは、文屋が目指す「和合と感謝」の世界と軌を一にするものだと感じました。
ラワットさんは、このシンプルなことがらを、ウィットとユーモアに富む語り口調で、温かく情感と情熱たっぷりに語りかけます。同じ趣旨の講演会を、世界中で40数年間も続けています。8歳から人前で話し始め、今57歳ですから、来年50周年を迎えます。ラワットさんは、人類史においてたいせつな役割を担う人物であると直観しました。

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★ご著書がまだ無い?それなら文屋から!★

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ラワットさんのご著書を読みたくなりました。
マックスさんから、ラワットさんのご著書はまだ一冊もないと伺い、驚きました。
その理由は、一ページに収まってしまうほどに、シンプルなメッセージであること。
温かく情感と情熱たっぷりの講演を、そのまま活字にしても、ラワットさんの魅力を伝えきることは難しく、相応の編集力が求められること。
そしてこれまで、ラワットさんの前に、ご著書について意気投合する出版人が現れなかったことが、理由であると、のちにご本人から伺いました。
ラワットさんの最初のご著書をつくりたい。
世界の人たち、未来の人たちに、お届けしたい。
信州小布施の文屋から世界へ! この想いは、日を追うごとに強く、熱くなっていきました。
そして一年ほど前、2014年10月、運命の出会いに恵まれました。

つづく

ラワットさんのご著書のお求めは、文屋サイトへどうぞ。
http://www.premrawat-japan.com/
全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

こうした経緯やわたしの想いを、ダ・ヴィンチニュース「超本人」に、インタビュー記事を掲載していただきました。お読みいただけると幸いです。

◯ダ・ヴィンチニュース

出版社が栗を売る!? 長野県の小さな出版社・文屋、「重版率9割」のヒント
は農業にあった!

【超本人 第2回】http://ddnavi.com/news/268966/a/

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