HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

vol.118 高野登さんの最新刊『おもてなし日和』出版を祝う文屋座レポートその2

2016年03月23日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(きょうのテーマ)

高野登さんの最新刊『おもてなし日和』

出版を祝う文屋座レポート その2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

*******************
★高野登さんと井内由佳さんによる
4回目のコラボ文屋座★
*******************

高野登さんの最新刊『おもてなし日和』は、
「詩集のようなビジネス書」として、

おかげさまで、
たくさんの共感のメッセージを
いただいております。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

本書の出版を祝う文屋座を、
3月19日に東京・御茶ノ水にて開きました。

第一部のビジネスセミナー「学び座」には
166人、

第二部の交流パーティー「語らい座」には
111人

のみなさまがご参加くださいました。

前号では、
「善光寺寺子屋百年塾」で学ばれている
特定社会保険労務士の竹内明仁さんからの
メッセージを、

Facebookよりご紹介しました。


今回スペシャルゲストとしてお迎えした
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)のご著者 井内由佳さんについて・・・


「井内さんが神さまとお話ができる内容は、
「世の中の法則そのもの」のような気がして、
ハッと目を覚まさせて頂いた感じを受けました。

特に、神さまが人間に働きかける作用の中で
「人は人にしたことがされる」ことと、

「人をしあわせにする人は欲深な人
ー欲深く生きましょう」、

「足るを知る
ー今の有難さを分かった上でないと
次のステップには行けない」

というのは心に残りました。」

竹内さん、ありがとうございました。


*******************
★一言一言が、
  言霊のように細胞に染み入るお話★
*******************


文屋座の第二部「交流パーティー」では、
数名の方々に、スピーチをお願いしました。


高野登さんにうながされて
登壇されたお一方、

鈴木敦子さんにいただいたメッセージを、
ご紹介いたします。

鈴木さんはいま、
成田空港の
カンタス航空ビジネスラウンジという、

ホスピタリティの最前線で、
活躍されています。


************

昨日(3月19日)は、

師匠の高野登さんの
『おもてなし日和』の出版を祝う
文屋座に参加させていただきました。

大好きな文屋さんから、
大尊敬している高野登さんのご著書が!

文屋さんの素晴らしい本から、
たくさんの素晴らしいご縁を頂き、
今の私があります。

こんな記念すべき日に
ただ参加するだけでは、申し訳ない。

文屋の木下さんに連絡し、
当日だけスタッフとして
お手伝いさせていただきました。


井内由佳さんとのご縁も、
2年前の文屋座からでした。

4人のお子様がいらっしゃる
とは思えない素敵な由佳さんが語られる、
神様のお話。

決して、
スピリチャル系の雲をつかむような話ではなく、
物事の本質をとらえた、

まさに人生のバイブルのようなお話は、
とてもわかりやすく、
何度聞いても、すーっと心に響いてきます。


高野さんの講演の時、
スタッフとしては、絶対やってはいけない、
大チョンボをやらかしましたが、

最後にリカバリーするチャンスを頂きました。

ほんの数分、前に出て話す機会を頂けました。

私、実は話をするのが得意ではなく、
いつもまとまりがなく話したり、
ダラダラ余計な事を話したりする癖があります。

しかし、昨日は突然
「無茶ぶりしていい?」
の高野さんの、お茶目な笑顔に、

気がつくと、自分でも不思議なくらい、
伝えたい事を言葉していた自分がいました。

ありがたいことです。


あの場にいられるだけでも、
十分幸せな事なのに、
百年塾のお仲間のまりちゃんが、

素敵なツーショットの写真を
撮っていてくださいました。

家宝にいたします(笑)


お二人のお話は、
一言一言が、
言霊のように細胞に染み入るお話でした。

今、この瞬間から何をやるべきか!

人生の軸を得られた、文屋座でした。


木下さんはじめ、
文屋のスタッフの皆様、
お世話になり、ありがとうございました。

行きたいところに行く!

会いたい人に会いに行く!

そんな私の生き方、
間違ってなかったようです(⌒-⌒; )

素晴らしい時間を
ご一緒させていただいた皆様、
ありがとうございました。


『おもてなし日和』

じっくり、
味わいながら読ませていただきます^_−☆

************


鈴木敦子さん、ありがとうございます。


鈴木さんには、

当日のスタッフに名乗り出ていただき、
わたしがまったく遠慮しないで、
即お願い、ご快諾いただき、

午前の準備からパーティーのおしまいまで、
お手伝いいただきました。

文屋座を、
あたたかな気品で包んでいただき、
ありがとうございます。


つづく

************************

★きょうの気づき★

◆日々進化を遂げられている高野登さんと
井内由佳さんのお話は、

一言一言が、
言霊のように細胞に染み入る。


お二人に共通する5点。

1 公(おおやけ)の高い「理想」を見据えた
日々の目標設定

2 ぶれないけれどしなやかな「自分軸」

3 理想に向かってつづける日々の「進化」

4 ひとり静かな深い「自省心と感謝力」

5 同志の輪を年輪のように広げる「和合力」

◆ 高野さんのお話から、

「一流とは、
成長し続けるプロセスを持っている人」

「自分との戦いを続ける人」

◆美日常のまちでは、

主役幸福・顧客感動・感動波及・結果利益

となり、

さらにスパイラルアップした

主役幸福・顧客感動・・・と
好循環がつづいていく。

これは、
企業経営でも、
まちづくりでも、

家族経営でも、
自分経営にも通じる、

「王道」。

**********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法