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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.012 ラワットさんと運命の対面が実現

2015年11月27日

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★ラワットさんの生涯初、世界初のご著書を文屋がつくる★

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「和合と感謝」の想いを込めた百年本を、世界へ、未来へ

文屋の理念が想定する時空間は、
現代の日本に止まらず、
世界の未来に広がっています。

ラワットさんのご著書を出版すること、
そして日本語版に止まらず、
英語版を世界に向けてお届けすることは、

文屋の理念を実現する大きな一歩になります。

世界中の講演会場に、数千人、
ときに数十万人を集めるラワットさんのご著書は、
英語圏だけではなく、

他の多くの言語での翻訳出版も、
歓迎されることでしょう。

わたしは、
ラワットのご著書の出版を強く願うようになりました。

ご著者の世界を一冊に凝縮した書物は、
今後、ラワットさんのメッセージを

世界の未来へと伝えてゆくための、
有力で不可欠の手立てになります。

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   ★ついに、運命の対面が実現★

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わたしの意向を深く理解し、
賛同したマックスさんは、
さっそく、ラワットさんの右腕である、

イギリス在住のポールさんを通じて、
ラワットさんに趣旨を伝えてくれました。

ラワットさんが来日される貴重な機会に、
ラワットさんと面談する
お許しをいただきました。

2014年10月6日午前11時、
大阪市内のホテル会議室。

初めての対面が実現しました。

ラワットさんは、
シャイで物静かな一面を見せながらも、
講演会の映像から伝わってくる

ウィット、ユーモア、情感と情熱の
一端を感じさせるお話をしてくださいました。

30分くらいとの当初の約束は、
一時間に及びました。

ラワットさんは、
生涯初のご著書の出版を、
わたしに託してくださいました。

マックスさんに通訳を
お願いしていましたが、
にこやかに語るラワットさんから、

「OK」と「Trust you」

の英語だけははっきりと、
聞き取ることができました。

さらに、
「これから世界中の子どもたちに、
わたしのメッセージを伝えていきたい。

自作の寓話も絵本にして出版してほしい」

との、願ってもないご提案まで
いただくことができました。

その後、企画書のやり取りのあと、
2015年3月中旬、
ロサンゼルス郊外のご自宅での

計10時間の対話を経て、
2015年6月に正式な出版契約を
結ぶに至りました。

日本語版だけではなく、
地球上すべての言語での出版を
文屋に託す、
世界出版の契約を結ぶことになりました。

2015年3月以降、
文屋のラワットさんプロジェクトチームは、
編集、翻訳、デザイン、イラスト、
プロモーション、ウェブデザイン、
映像など、9人のメンバーがそろい、

議論を重ねながら、
編集を進めてきました。

毎回、熱い対話が交わされました。

面白かったのは、
わたし(こう見えてもリーダー)の提案が、
みなさんによってことごとく否定され、

その結果として至った判断がすべて、
とてもいい展開になっていったことです。

自由闊達、万歳!

言葉の壁もあり、
日本社会でのラワットさんの知名度は、
高くありません。

しかし、
和合と感謝の日々を願う穏やかな精神風土は、
日本古来のものです。

その意味で、
ラワットさんのメッセージを
受け入れる心の素地はあり、

それゆえに、
最初のご著書が英語ではなく、
日本語で出版されるのは、

自然の成り行きではなかったかと
思っています。

この国を発信元として、
今後もラワットさんのご著書や映像作品を、
世界の未来へと伝えて参ります。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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★きょうの気づき★

1 自分の理想とする、ありたい姿を思い描き、
言葉で態度で仕事を通して、発信しつづけること。

2 そうすると発信している周波数に合う人やものごとと
ご縁が結ばれるようになる。

3 プラスの佳き周波数も、その逆も同じ。
自分の回りを見回して、
望ましくない人間関係やものごとに囲まれていたら、
自身の心の周波数を調えてみたい。

原因はすべて自身の内にあり。

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このたび、
ダ・ヴィンチニュース「超本人」に、
インタビュー記事を掲載して
いただきました。

お読みいただけると幸いです。

◯ダ・ヴィンチニュース

出版社が栗を売る!?
長野県の小さな出版社・文屋、
「重版率9割」のヒントは
農業にあった!

【超本人 第2回】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

◯ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

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