HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

vol.161 沖縄の「カナンスローファーム」さんをご存じですか?

2016年05月10日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


きのう、カーネーションの鉢植えが、
東京で働いている娘から、
妻に届けられました。

真っ赤なカーネーションです。

母の日の翌朝に届いた贈り物には、
手書きのメッセージが。

娘はこの春から東京で、
念願の保育の現場で働いています。

涙ぐんでいた妻が読んだのは、
どんなメッセージだったのでしょう。


このメルマガのアーカイブページが、
仕上がりました。

キーワードで検索することも
できるようになりました。

どうぞご覧くさい。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.161

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について

http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(きょうのテーマ)

vol.161 沖縄の「カナンスローファーム」さんを
ご存じですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


*******************
★3.11の午後に幕を開けたおつきあい★
*******************


みなさん、きょうはとっても、スローなお話です。


沖縄のカナンスローファームさんをご存じですか?

沖縄本島の北東部、東村にある「ファーム」です。

長野県出身の依田啓示さんと、
秋田県出身の奥様、英恵さんが、
数人のスタッフといっしょに、営んでいます。

カフェ

エコステイ(洋室6室、和室1室のお宿)

そして、アグー豚などを育てる農場


一次✕二次✕三次=六次の
みごとな「6 次産業」です。


ホームページを開いてまず目に入るのは、

「カナンスローファーム〜カフェ&エコステイ」
の一行です。


コンセプトは・・・

「カナンスローファームの“スロー”とは、
時間という体感を
ゆっくりふりかえり体に取り込んでいく、

自然との時間を大事にする=自分を大切にすること。

自分を大切にするとは、相手も大切にすることと同じ。

相手とは、人・地球・海・山・動物・昆虫・植物…
自然そのもののコト。

大切にするそのその気持ちは巡りつながっている、
地球が自転するように。

この巡るやさしさへ体をゆだねれば、
人間本来のあり方に気づくことができるのです。

そんな環境をみなさんと共有できるように
私たちは考えます。

Slow is beautifl …そのやさしさをつないでいきたい。

〜おかえりなさい、お待ちしていました〜」


この文章を読んでいるだけで、
気分がゆったりと、安らいでくるのは、
わたしだけでしょうか?


わたしは、
依田さんご夫妻が発信するこのサイトの中で、
つぎの一文が、いちばん好きです。


「大らかな、皆が還る場所でありたい。
農場のあるリゾートエリア
『ファームリゾート』」


その理由はたぶん、
生まれ育った信州小布施の地で、出版をしながら、
栗と米と野菜を作る暮らしをしているから。

どこかで、深く共鳴できるのかもしれません。


依田さんご夫妻との最初の「出会い」は、
5年前、2011年3月11日に届いた
「ご注文メール」でした。

大久保寛司さんの『考えてみる』2冊の
ご用命でした。


3.11 時刻は16:28

あの東日本大震災が発生して間もない時間帯。


これもなにかのメッセージなのかもしれません。


*******************
★あの人もこの御方も惚れ込む魅惑のお宿★
*******************


大久保寛司さんは、何年か前から、
沖縄の地をひんぱんに訪ねられ、

講演会やセミナーの謝礼を沖縄のために
寄付なさるなど(公言されていません)、

沖縄を抱くような想いを
深めていらっしゃいます。


カナンスローファームは、
大久保さんの「隠れ家(かくれが)」のような
存在です。


大久保さんを「師匠」と仰ぐ、
人とホスピタリティ研究所代表の
高野登さんも、常連さんです。


そして、
『ありがとう大臣とポストの神様』(文屋)の
ご著者・阿川龍翔さんにとっても、

「あまり多くの人には教えたくないお宿」
(阿川さん)とのことです。


那覇市から車で数時間かかる沖縄の地から、
上記のメッセージを発する
スタッフ10人ほどのカナンスローファームが、

こうした人たちを惚(ほ)れ込ませるのは、
どうしてなのでしょう?


・・・と思いながら、

まだ一度も伺っていないわたしは、
「そろそろ有言実行を」
と自戒しております。


*******************
★次男の荒野がお世話になりました★
*******************


親が行く機会をつくれないでいる間に、
次男の荒野(こうや)が、
2014年2月に、数日間滞在させていただきました。


酪農家として信州小布施の地で、
6次産業的な展開を夢見る荒野は、

沖縄のアグー豚を飼育しながら、
カフェとお宿を営む依田さんご夫妻の
お考えにあこがれ、

「研修」として、
ごやっかいになりました。


啓示さんからいただいたメッセージの
一部をご紹介します。


「沖縄の地より 2014年3月2日 12:37

木下さん、返信が非常に遅くなり恐縮です。

魂を込めたメールは、
余裕がある時でないと書けず、
時間だけ経過してしまいました。

荒野君は、
あの歳で目的意識やビジョンがハッキリしていて、
そのパワーに圧倒されっぱなしでした。

農業系の学校を出ても、
就農する若者が少ない中、心強い限りです。

近い将来、僕の先祖が愛した長野県を
盛り上げる存在となること
間違いなしですね!

僕は、沖縄のド田舎で、
大した事は何もやっておりませんが、

僕の失敗談から
いろいろ吸収してもらえたとすれば
幸甚(こうじん)です。

高野師匠、
寛治師匠から教わったことを、
若干シェアさせていただきましたが、

こんな恵まれた環境に置かれていることを
誰よりも感謝しているのは、
他の誰でもなく荒野君本人であることを知り、

ますます応援したくなりました。

こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します。

依田啓示」


10年ほど先輩の依田さんご夫妻が、
沖縄のみなさんと歩む「暮らしと働き」の現場で、
体感したことがらは、

次男の「生涯の宝物」になることでしょう。


親として、
子どもたちに手渡すことのできるもの。


考え方

生きざま

すてきな人とのつながり


依田さんご夫妻のことを
子どもに伝えられたことを、
心からうれしく思います。


みなさん、カナンスローファームに、
身を置いてみませんか?


「できれば1泊ではなく、数泊されるのを、
おすすめします。

人生の「踊り場」で、
ものごとを静かに考えることのできる
時間と空間と人間(じんかん)が、あります」

と高野登さんは、
わたしに教えてくださいました。


阿川龍翔さんは、

「カナンスローファームさんのホームページを
ご覧になって、

深く共鳴共感した人「だけ」に、
行ってほしいですね」とのことです。


カナンスローファームさん

905-1204
沖縄県国頭郡東村字平良863-2
090-9787-4515

ホームページは、こちらです。
http://slow-farm.jpn.org/


で、じぶんよ、
おまえはいつ行くんだい?


************************

★きょうの気づき★

◆自然との時間を大事にする=自分を大切にすること。

自分を大切にするとは、相手も大切にすることと同じ。

相手とは、人・地球・海・山・動物・昆虫・植物…
自然そのもののコト。

大切にするそのその気持ちは巡りつながっている、
地球が自転するように。

この巡るやさしさへ体をゆだねれば、
人間本来のあり方に気づくことができる。

Slow is beautifl…そのやさしさをつないでいきたい。

◆親として、
子どもたちに手渡すことのできるもの。

考え方

生きざま

すてきな人とのつながり


**********************

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

**********************


★大久保寛司さんの『考えてみる』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13


★阿川龍翔さんの『ありがとう大臣とポストの神様』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=4


**********************
★7月16日(土)16時半ころ~19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★
**********************


真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。


◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
   15時から準備を始めます。
   お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
 http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。


どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

長野電鉄小布施駅から徒歩10分か、
タクシーにて、お出かけください
(飲酒運転は厳禁)。


昨年夏につづいて3回目の開催です。

前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)


5月下旬に、文屋サイトに特設ページを開き、
お申込受付を始めます。


★翌7月17日(日)は、
「小布施見にマラソン」が開かれ、

全国から集まるランナー8,000人が、
小布施の土手や野道や路地を駆け抜けます。
http://www.obusemarathon.jp/


**********************


◆プレム・ラワットさんのご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

**********************


★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊『ハズレくじばかりのボクでも
「強運な人」になれた!
神さまからの秘密の教え

?たった7日間で人生が変わる方法、
聞いてきました!』

? http://www.amazon.co.jp/dp/4040680693


★『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

**********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法