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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.167 「三つの真実」を再確認できた一日。

2016年05月15日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


きょうも信州小布施は、いい陽気です。


プレム・ラワットさんの絵本(8月9日発売)
について、
「その3」を書く予定でしたが、

これについては、次号で書かせてください。


このメルマガのアーカイブページが、
仕上がりました。

キーワードで検索することも
できるようになりました。

どうぞご覧くさい。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.167

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
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★文屋・木下豊について

http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


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(きょうのテーマ)

vol.167  「三つの真実」を再確認できた一日。


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★「三つの真実」を自身に問いかける日々★
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思想家で詩人、経営者、大学院教授など
多様なお顔をもたれている

田坂広志さんが、


ご講演やご著書、公式サイトなどで
発信されているメッセージから、

「自分のエゴを見つめる、厳しいもう一人の自分」

をもつためのヒントをいただいたことがあります。


それは、
「死生観を掴(つか)む」というメッセージです。


***以下、引用します***


リーダーの立場に立つ人間には
深い「死生観」が求められる。


いかにして、「死生観」を掴むか
人生における「三つの真実」を見つめる。


第一の真実 / 人は、必ず死ぬ

第二の真実 / 人生は、一回しかない

第三の真実 / 人は、いつ死ぬか分からない


「三つの真実」を見つめる覚悟。

それが「死生観」


深い「死生観」を掴むと
我々の人生に、何が起こるのか?


「悔いのない人生」を生きる覚悟が定まる。

「満たされた人生」を生きる覚悟が定まる。

「成長し続ける人生」を生きる覚悟が定まる。


***引用、以上***


このお教えをいただいてわたしは、

この死生観を掴んだ
「もう一人の自分」を持つことが、

他者との「相対比較」に気をそらせないで、

自分と自分の理想像との「絶対比較」に
生きるポイントになると、
思いいたることができました。


田坂さんには、死生観を問う、
以下のメッセージもいただいております。


「過去は無い。

未来も無い。

あるのは、永遠に続く、
「今」という瞬間のみ。

今を生きよ。今を生き抜け。」


田坂広志さんにいただくお教えは、
わたし自身の「心の重心を低くする」ために、

そして、
「この人生では到達できないかもしれないほどの
高い理想をいだきつづける」ために、


つまり「覚悟」のある日々のために、
役立てております。


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★「死生観」を自分に問う機会★
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数年前、母校の小布施中学校で、
全校300人の生徒と、数十人の教職員の前で
1時間ほど、お話をさせていただきました。

テレビ番組「ようこそ先輩」
のような講演会でした。


今までの歩みや、今の仕事などについて、
お話しした最後の5分間、


「今までお話ししたことは、
すべて忘れていいから、

これから話すことは、
きっとおぼえておいてください」と前置きして、


「三つの真実」を見つめる覚悟。

のことを、お話ししました。


そうしたら、後日、送られてきた
生徒の感想文の大半が、

「三つの真実」についてでした(笑)。


それほど、
わたしの前段のお話がつまらなかったか(汗)、

「三つの真実」のお話が、
心の底につきささったのでしょう。


お話の最後に、「三つの真実」についての、
私見を申し添えました。


「死を語ることは、
「縁起の悪いこと」ではありません。

三つの真実を知り、毎日、この真実を、
意識すること。

そうしていると、
朝、目が覚めて息をしていること。

身体が動くこと、食べられること、
家族がいてくれること・・・

すべてが有り難く、感謝に思えてきます。

今を、きょうを、精一杯生きようという、

「覚悟」が芽生えてきます。


だから、三つの真実で「死を思う」ことは、

この一瞬一瞬を尊び、

「いのちのお祝い」をすることなのです。」



「三つの真実」と、
数年前の母校でのお話。


これを思い出させてくれたのは、
小学校の6年間、「桜組」でいっしょだった
葉子ちゃんです。

小布施中学校の3年間は、隣のクラス。

卒業してからは、同級会や同窓会で、
お世話になりました。


葉子ちゃんは数日前、57歳でお亡くなりになり、
きのうは、告別式でした。

残されたご主人さんと、
まだお若い娘さんたち。

祭壇の葉子ちゃんの笑顔が、
せつなかったです。

葉子ちゃん、

底抜けに明るくて、
みんなのことをいつも気にかけてくれた
やさしさを、ありがとうございました。


どうぞ安らかに・・・また逢う日まで。


わたしも「その時」まで、

明るく、

「いのちのお祝い」の瞬間を、

美しく積み重ねていきます。


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ラワットさん念願の
『絵本 あなのあいたおけ』は、

間もなく、すてきな特典の付く「特別協賛予約」
の募集が始まります。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします


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★きょうの気づき★

◆死を語ることは、
縁起の悪いことではない。

三つの真実を知り、毎日、この真実を、
意識すること。

そうしていると、
朝、目が覚めて息をしていること。

身体が動くこと、食べられること、
家族がいてくれること・・・

すべてが有り難く、感謝に思えてくる。

今を、きょうを、精一杯生きようと、
思えてくる。

だから、三つの真実で「死を思う」ことは、

この一瞬一瞬を尊び、

「いのちのお祝い」をすること。


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◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

絵本の情報は、しばらくお待ちください。

全国の書店でもご注文いただけます。

Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

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◆ラワットさんの2015年来日記念DVD

ご予約のみなさま、
発送が遅れており、申し訳ございません。

5月20日(金)にようやく仕上がります。

いましばらくお待ちくださいませ。

http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

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★渡辺雅文さんの『根っこづくりの経営』。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=26

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★高野登さんの最新刊
\x{00a0}『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

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★7月16日(土)16時半ころ\x{ff5e}19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★

真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。


◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
   15時から準備を始めます。
   お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
 http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。


どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

長野電鉄小布施駅から徒歩10分か、
タクシーにて、お出かけください
(飲酒運転は厳禁)。


昨年夏につづいて3回目の開催です。

前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)


5月下旬に、文屋サイトに特設ページを開き、
お申込受付を始めます。


★翌7月17日(日)は、
「小布施見にマラソン」が開かれ、

全国から集まるランナー8,000人が、
小布施の土手や野道や路地を駆け抜けます。
http://www.obusemarathon.jp/

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