HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

vol.169 文屋の書物のありようを模索する踊り場

2016年05月17日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


このメルマガのアーカイブページが、
仕上がりました。

キーワードで検索することも
できるようになりました。

どうぞご覧くさい。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.169

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について

http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(きょうのテーマ)

vol.169 文屋の書物のありようを模索する踊り場


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


*******************
★「愛情」を抱いて
      本をつくっているのか?★
*******************


世界的な講演家、平和の大使

として知られ、

幸せは、穏やかな心に宿る

というメッセージを伝えつづけている
プレム・ラワットさん。


2016年秋、
初の単行本
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』
と、

その英語版
『Splitting the Arrow(矢を射貫く)』
を出版した文屋は、

単行本の冒頭に掲載した寓話
「穴のあいた桶」を原作に、

『絵本 あなのあいたおけ』を
つくっています。

発行日は、8月9日に決まりました。


前号で、
この絵本の出版を支えてくださる
「特別協賛予約」を募ったところ、


全国から、
問い合わせや応募をいただいております。


「幸せは、穏やかな心に宿る。」

プレム・ラワットさんの平和のメッセージを、
全国、世界の未来へとお伝えしていく
このプロジェクトに、

みなさまのご理解と
ご支援をお願いいたします。


特別協賛予約の特典など、
くわしくは、

文屋に住所を置く
プレム・ラワット日本事務局の
ホームページをご覧ください。

→ http://premrawat.shop-pro.jp/


前号を書いた夜、
ふと、枕元に置いてある書物に
手が行きました。


教育者で哲学者の森信三先生の語録
『下学雑話』(社団法人実践人の家編集)
です。


自分自身を見つめ、戒めるために、
ときおり目を通す書物の一つです。


ある文章に目が止まりました。

そして、

果たして自分は、
「愛情」を抱いて仕事をしているのか?
と自戒する機会になりました。


*******************
★「沈黙」という豊穣を問う★
*******************


その文章を引用いたします。

「最良の書」という短文です。


************


最良の書とは、
その道の第一人者が
後進者への深き愛情より、

専門外の一般大衆にその趣(おもむき)を
伝えんとして書けるものなり。

さればその意味からは、
この種の愛情の如何(いかん)に、

その人が真の一流者なるか否かが
分かれるとも言うを得べし。」


************


読者への深い愛情を抱いて書いて、
何回も推こうを重ねて仕上げてはじめて、
「真の一流の著者」といえる。

と、わたしは読み取りました。

これは、書き手(著者)のことを指していますが、
同時に、

作り手(編集者・出版者)への
警句としても受けとめることができます。


さらには、ものづくりやサービス全般に
携わる人への「心得」とも
読み取ることができます。


この文章につづいて、
わたしの目が引き寄せられた一文も、
ご紹介します。


************


「沈黙」

沈黙---朗らかなる沈黙。

光、内より満ち溢(あふ)れるがごとき沈黙。

全国の小中学校の職員室の空気は、
まさにこの一事によりて一変せしむ


************


これを読んだあと、
じつは、メルマガを書く手が
止まってしまいました。


沈黙は、無でも静でもゼロでもない。


豊穣(ほうじょう)なる沈黙
というものもある。


「深い愛情が無く、
内容の豊かさもなく、

ただただ発信しつづけられる情報としての
書物を、

百年本の文屋がつくってはならない。」


あの世から森先生が、
警鐘を鳴らしてくださる、
その音が、地響きのように伝わってきます。


プレム・ラワットさんの平和のメッセージを、
ラワットさん念願の「絵本」として
発信してゆく、


日本発、世界と未来行きのプロジェクトを、
みなさんのお力でお支えください。


どうぞ、よろしくお願いいたします。


***************************

★きょうの気づき★

◆幸せは、穏やかな心に宿る。

「わたしのこのメッセージを、これからは、
未来を担う子どもたちに伝えていきたい。

そのためには、絵本をつくって、
子どもたちに直接、伝えるのがベストだと思う。」

ラワットさんの、
この真摯(しんし)な想いにこたえたい。

◆自分の理想とする、ありたい姿を思い描き、
言葉で態度で仕事を通して、発信しつづけること。

そうすると発信している周波数に合う人やものごとと
ご縁が結ばれるようになる。

プラスの佳き周波数も、その逆も同じ。

自分の回りを見回して、
望ましくない人間関係やものごとに囲まれていたら、
自身の心の周波数を調えてみたい。

原因はすべて自身の内にあり。

**********************


◆ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

絵本の情報は、しばらくお待ちください。

全国の書店でもご注文いただけます。

Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

**********************

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD

ご予約のみなさま、
発送が遅れており、申し訳ございません。

5月20日(金)にようやく仕上がります。

いましばらくお待ちくださいませ。

http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

**********************

★渡辺雅文さんの『根っこづくりの経営』。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=26

**********************

★高野登さんの最新刊
\x{00a0}『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

**********************

★7月16日(土)16時半ころ\x{ff5e}19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★

真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。


◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
   15時から準備を始めます。
   お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
 http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。


どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

長野電鉄小布施駅から徒歩10分か、
タクシーにて、お出かけください
(飲酒運転は厳禁)。


昨年夏につづいて3回目の開催です。

前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)


5月下旬に、文屋サイトに特設ページを開き、
お申込受付を始めます。


★翌7月17日(日)は、
「小布施見にマラソン」が開かれ、

全国から集まるランナー8,000人が、
小布施の土手や野道や路地を駆け抜けます。
http://www.obusemarathon.jp/

**********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法