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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.175 お気に入りの散歩道はありますか?

2016年05月24日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

文屋のお庭には、約300株のサツキが、
暮らしています。

濃いピンクの花が、
数輪ずつ咲き始めました。

7月16日(土)午後には、
このお庭で、文屋座BBQパーティーを
開きます。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza18


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.175

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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★文屋・木下豊について

http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


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(きょうのテーマ)

お気に入りの散歩道はありますか?

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★散歩に出たくなるとき★
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集中して仕事をしたあと、

東京に出張して帰ったとき、

会議をつづけて一息ついたとき、

一人になりたいとき、

思い悩んで解決の糸口がほしいとき・・・


わたしは、
自宅にある仕事場をいっとき離れて、
散歩に出ます。


みなさんは、
お気に入りの、いつもの散歩道はありますか?

ご自宅の近くか、職場の近くに、

「ここがお気に入り!」

という道を、
ひそかにお持ちの方も多いと思います。


すこしまえにこのメルマガで、
わたしの散歩道のことを書きました。


3人の方から、お返事をいただきました。

ありがとうございます。


「散歩」を辞書で引くと、

気晴らしや健康のために、
ぶらぶら歩くこと(『デジタル大辞泉』)。


参考までに「散策」は?

これといった目的もなく、
ぶらぶら歩くこと。散歩(『同』)。


同じような意味ですが、

散歩のほうが、
「目的」や「効能」を求める
ニュアンスがあるように思います。


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★思考を解き放ち、発想を授かる★
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散歩という言葉から、
わたしがすぐに思い浮かべるのは、

京都にある「哲学の道」です。
http://kyoto.gp1st.com/350/ent156.html

哲学者の西田幾多郎氏が、
思索しながら歩いたことから、
名づけられました。


もう一つ、

英国を代表する政治家・小説家で、
『百万ドルをとり返せ!』などで知られる
ジェフリー・アーチャー氏(1940-)。

カリブ海の高級リゾート・バハマに滞在して、
執筆活動をする日々を語る講演会で、


「散歩はわたしのたいせつな日課です。

いくつものお気に入りの
散歩道があります。

気分によって、コースを変えます。

歩いていると、小説の構想が浮かんできたり、
頭の中で、登場人物たちが、
思わぬ言動をはじめたりします。」

という趣旨のことを語っていました。


散歩には、思考を解き放ち、
発想を授かる「効能」があるようです。


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★300メートル足らずの農道★
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哲学者でも大作家でもありませんが、
わたしにも、
いつもの散歩道があります。


仕事場のある自宅の北側は、

約500メートルにわたって、
見渡す限りの栗やリンゴの畑で、
建物がありません。


散歩道は、その果樹園の中を「S字」に
曲がりながら、北に延びています。

幅は1.5メートルほどで、
軽トラで通るのがやっとこです。

舗装されているのは300メートル足らずで、
「Y字」に分かれるその先は、
未舗装の農道です。

事実上の「行き止まり」なので、
そこに畑のある人の農作業の車が、
ときおり通るくらいです。

散歩コースは、自宅からそのY字分岐まで。

ここを往復します。

ときには、
スマホで電話(スカイプ)会議をしながら、
何回も往復します。

息子や友人といっしょに、
相談事をしながら歩くこともあります。


散歩道は、だいじな「仕事場」であり、
毎日の「節目の場」でもあります。


みなさんは、
お気に入りの、
いつもの散歩道はありますか?


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★きょうの気づき★

◆気分を発散させ、
思考を解き放ち、
発想を授かる・・・お気に入りの散歩道は、

「仕事場」であり、「節目の場」でもある。


いい散歩道のある暮らし。


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◆プレム・ラワットさんの
世界講演50周年記念ツアー

10月23日(日)、東京にて、
文屋座セミナーとして、講演会が決定。

お申し込み開始は、5月25日(水)、
文屋サイトにて。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


ご著書 『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

待望の『絵本 あなのあいたおけ』は、
8月9日発売です。

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=32


幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

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★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx


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★7月16日(土)16時半ころから19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★

真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。


◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
   15時から準備を始めます。
   お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
 http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。


どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

長野電鉄小布施駅から徒歩10分か、
タクシーにて、お出かけください
(飲酒運転は厳禁)。


昨年夏につづいて3回目の開催です。

前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)


5月下旬に、文屋サイトに特設ページを開き、
お申込受付を始めます。


★翌7月17日(日)は、
「小布施見にマラソン」が開かれ、

全国から集まるランナー8,000人が、
小布施の土手や野道や路地を駆け抜けます。
http://www.obusemarathon.jp/

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このメルマガのアーカイブページが、
仕上がりました。

キーワードで検索することも
できるようになりました。

どうぞご覧くさい。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

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