HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

vol.177 10月23日(日)東京、プレム・ラワットさん来日講演会。 募集を開始しました。 その2

2016年05月26日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

おととい、

10月23日(日)東京、
プレム・ラワットさん来日講演会について、
募集をはじめました。

すでに、数十件のお申し込みをいただき、
100人を超えております。

お二人で、
お仲間で、また、

会社の研修として複数人で、
ご参加くださる方が多いようです。

「ビジネスに役立つセミナー」と
受け止めていただいております。

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.177

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について

http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(きょうのテーマ)

10月23日(日)東京、プレム・ラワットさん来日講演会。
募集を開始しました。 その2

ビジネス書として編集されたラワットさんのご著書

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

*******************
★プレム・ラワットさんの
   文屋座セミナーが決まりました★
*******************

『Pot with the Hole 穴のあいた桶』(文屋)の
ご著者であり、

「世界的な講演家」「平和の大使」

として知られ、

「幸福は、穏やかな心に宿る。」

このメッセージを50年前の8歳の時から、
世界中に招かれて語りつづけている
プレム・ラワットさん。

58歳になられたラワットさんは、今年、
「世界講演50周年」(8歳からはじめて今58歳)を
記念するツアーを、展開中です。

プレム・ラワット日本事務局である文屋は、
昨年秋につづいて、

ラワットさんの講演会を「文屋座セミナー」として
主催させていただくことになりました。

10月23日(日)午後、
会場は、
東京の御茶ノ水カンファレンスセンターです。

内容は、

1 ラワットさんの講演会と、

2 「わもん」の創始者である薮原秀樹さんと
ラワットさんの対談です。

対談では、
会場の参加者からのご質問にもお答えします。

合計3時間のセミナーで、

参加費は10,000円(税込)、
学生優待3,000円(税込)です。

文屋サイトにて参加者の募集をはじめております。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

冒頭にも書きましたが、
すでにお申し込みをいただいている
100人を超すみなさまのうち、

目立つのは、性別を問わず、
ビジネスの現場に身をおいている年代の方々です。

とくに数件のお申し込みは、
社長や総務部門の幹部が、

「社員研修」という位置づけで、
会社の研修費で、
数人の社員を派遣してくださっています。

この「現象」は、
ご著書が出版されて間もない昨年秋には
ほとんど見られなかったことです。

同時に、編集者として、
たいへんうれしく、光栄なことです。

なぜなら、本書は「ビジネス書」だからです。

「幸福は、穏やかな心に宿る。」

ラワットさんのこのメッセージで「幸福」とは、
健康と人間関係と仕事の成功に
恵まれつづけて生きることです。

ラワットさんご自身が、

日々の暮らしと働きに
実際に役に立つことを目指して、
本書を執筆なさいました。

「実際に役立つ」をラワットさんは、
「practical(プラクティカル)」と
表現なさいます。

『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

という書名が、
「ビジネス書」らしくない、

装丁(表紙や製本のデザイン)が、
「ビジネス書」の棚には似合わない、

など、書店員さんからは、
貴重なご指摘やご助言をいただきました。

たしかに、
まったくビジネス書らしくありません。

ですが、

ラワットさんの深い意味合いのメッセージを、
「百年本」として仕上げ、世にささげるにあたり、

この装丁と書名が、最善との判断と覚悟をもって、
仕上げるに至りました。

文屋サイトにて参加者の募集をはじめております。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

**********************
★ビジネス書評家 土井英さんにいただいた書評★
**********************

書店さんの現場で、「ビジネス書」として
なかなかお認めいただけない日々を送るなかで、

厚い雲の切れ間から、11月のある日、
強烈な陽光がもたらされました。

日本を代表するビジネス書評家 
土井英司さんが、

『Pot with the Hole 穴のあいた桶』の書評を
書いてくださったのです。

文屋の原点である『いい会社をつくりましょう』にも
触れていただております。

この書評は、この「文屋だより」第2号でも
ご紹介しましたが、

10月23日(日)のラワットさんの文屋座セミナー
参加者募集の幕開けを記念して、
もういちど、掲載させていただきます。

土井さんのご許可をいただいております。

・・・以下転載 ・・・

【あなたを救う言葉集】

昔、
ベストセラー作家の本田健さんから推薦された本で、
『いい会社をつくりましょう』というのがありました。

※参考:『いい会社をつくりましょう』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861136334

「かんてんぱぱ」で一躍有名になった
伊那食品工業株式会社の塚越寛会長が書いた本で、
読んでみたら確かに素晴らしい一冊でした。

しかしこの本、意外と知られていないんです。

なぜ良い本なのにあまり知られていないかというと、
出版社が長野県にある文屋という地方出版社だから。

しかしこの文屋さん、
じつは良い本をたくさん出しているんです。

本日ご紹介する『Pot with the Hole(穴のあいた桶)』も、
この文屋さんが作った本。

世界250都市で開催された講演会で
1500万人の心を打ち、

ネルソン・マンデラ、ヒラリー・クリントンと並んで
アジア・パシフィック・ブランド財団より
特別功労賞を受賞した、

プレム・ラワット氏による世界初の言葉集です。

自分はダメだと思い込んでいた「穴のあいた桶」を
庭師が励ます話、

大きな渓谷を削った水の話、

刑務所で受刑者からの質問に著者が答えた
感動の回答集・・・。

人生に失望している人間が
どうやったら力を取り戻せるか、
その考え方を教えてくれる内容で、

確かに言葉に力があります。

さっそく、
気になった言葉をチェックしてみましょう。

―――――――――――――――

◆穴のあいた桶の話

「お前は、私たちが通る道を見たことがあるか?

たくさんの美しい花が咲いているだろう。

あれは、お前のおかげなんだよ。

お前に穴を見つけたとき、私は道に花の種をまいた。

お前に穴があいているおかげで
私が水を運び上げるたびに、
花の苗に水をやることができる。

今では、きれいな花が咲き、
ミツバチが蜜を求めてやってくる。

一帯が見事な花園になっているんだよ」

自分を測ることに時間を費やさないで
心のなかの内なる声に耳をかたむけてください。

あなたにとって、
あなた自身は一生の友であり
どんなときもそばにいる心強い味方なのです

今いる階段から足を離さないと、
次の階段を上ることができないように、

何かを成し遂げるには、
一つひとつ歩みを進める力が必要です

成長とは、
新たに景色を生み出すことではなく自分が選択し、

行動することにより
景色のよく見える場所に行くことなのです。

あなたの前に広がる世界をありのままに見るために

世界を巻き込む戦争も、
身近な人とのいさかいも
一人ひとりの心のなかから始まります(中略)

まずは一人ひとりの心のなかを静かに平らに
PEACEにすること。

そうなって初めて、
外の世界の戦いを止めることができるのです。

何者かがあなたの体の自由を奪ったとしても
心に大きな痛手を与えたとしても

あなたの一番大事なものは奪えません(中略)

あなたの一番大事なものは、あなただけのものです。

大きな渓谷を見ると、水の力を実感します。

一途に、あきらめずに続けることで岩をけずり、
もともと流れたいと思っていた場所を流れている。

決して動くことはないと思った岩が降参し、
道を譲っている。

水はその力で、強固な岩さえ砕き、
砂に変えてしまったのです。

こんなふうに考えたことはありませんか?

毎日イライラしてばかりいるから、
イライラすることが上手になっていると(中略)

いつもやっていることが上手になるのです。

あなたが上手になりたいことは何ですか?

他者への怒りをなくすことよりも、
自分が満たされているかどうかに
焦点を合わせてください。

―――――――――――――――

すべてご紹介できないのが本当に残念ですが、
落ち込んでいる状況で読めば、
間違いなく救われる一冊です。

故郷インドでは屋外の特設会場に
50万人が集まったというカリスマの言葉を、
ぜひチェックしてみてください。

―――――――――――――――

『Pot with the Hole(穴のあいた桶)』
プレム・ラワット・著 文屋
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861137756

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

転載ここまで

このように紹介いただきありがたい限りです。

土井英司氏HP
ビジネスブックマラソン
http://eliesbook.co.jp/review/

ラワットさんが今回秋の来日中に、
一般のみなさまの前に立たれるのは、

いまのところ、10月23日(日)の文屋座セミナー
一度きりです。

みなさまのご参加を、お待ちしております。

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

みなさん、きょうも佳き一日をお過ごしください。

************************

★きょうの気づき★

◆ラワットさんの世界講演50周年記念ツアー

来日は10月中旬。

10月23日(日)、東京にて、
文屋座セミナーとして、講演会が決定。

**********************

◆プレム・ラワットさんのご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

待望の『絵本 あなのあいたおけ』は、
8月9日発売です。

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=32

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

**********************

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

**********************

★7月16日(土)16時半ころから19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★

真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。

◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
    15時から準備を始めます。
    お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
  http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。

どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

長野電鉄小布施駅から徒歩10分か、
タクシーにて、お出かけください
(飲酒運転は厳禁)。

昨年夏につづいて3回目の開催です。

前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)

5月下旬に、文屋サイトに特設ページを開き、
お申込受付を始めます。

★翌7月17日(日)は、
「小布施見にマラソン」が開かれ、

全国から集まるランナー8,000人が、
小布施の土手や野道や路地を駆け抜けます。
http://www.obusemarathon.jp/

************************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法