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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.180 おもてなしは仮説力。高野登さん『おもてなし日和』を語る。その3

2016年05月29日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

5年前から、ずっとやりたいと思いながら、
ためらってできないでいたことを、

けさ、2時間をかけて、取り組みました。

やってみたら、できました。

自分を変えたかったら、

「考え方を変える」のではなく、

今までの「考え方を捨てる」こと。

「新しい考え方を入れる」こと。


井内由佳さんのメッセージに、
背中を押していただきました。

思い切って、「捨てて」臨みました。

達成感。ありがとうございます。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.180

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
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★文屋・木下豊について

http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

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(きょうのテーマ)

おもてなしは仮説力。
高野登さん『おもてなし日和』を語る。その3

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★ジェイカレッジ No.92
「高野登さん おもてなし日和」講演会 ★
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5月26日夜、東京にて、
松山真之助さんが主催、校長をされている
「ジェイカレッジ」にて、


「高野登さん おもてなし日和」講演会 が
開かれました。


ジェイカレッジは、
セミナーを通じて、多様性の渦を起こし、
そこから創造と変革の萌芽を生み出そう


と企画された自律型の学びと成長の場です。


公式サイトhttp://jcollege.jp



「高野登さんおもてなし日和」講演会 は、
約60人のみなさまが、参加なさいました。


前号につづいて、高野さんのお話のなかから、
わたしのメモをもとに、
ご報告いたします。


以下は、高野登さんのお話の内容を、
わたしの「脳と手による思索」という
フィルターを通して書くものですから、


文責(責任)は、わたし(木下)にあります。


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★全力主義で挑みつづける★
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わたし(高野さん)も、ホテルマンとして、
たくさんの失敗をしてきました。


でも失敗するのは「挑んだ証し」です。


「来た玉」はぜんぶ打ち返すこと。


人が見ていないときも、
天は見ていてくれます。


完璧主義ではなく、
「全力主義」で いきましょう。


そのほうが、他人から見ていても
気持ちがいいものです。


「心の筋トレ 」のためのプログラム
(トレーニングメニュー)をつくって


毎日の暮らしや仕事の現場で、
コツコツと、
おもてなしの工夫をつづけること。


わたしが新刊に
『おもてなし日和』と名づけたのは、
そんな想いを込めたからです。



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★進化しつづける人の魅力★
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高野登さんの『おもてなし日和』の
編集をはじめる前から、
高野さんの講演を何回も聴いてきました。


そのたびに思うことがあります。


高野さんは、
「日々に進化している人物」だ
ということです。


進化とは、

毎日の小さな「進歩」の結果として、
違うステージの自分へと
「変化」することです。


ある日、二人だけで話していたとき、
わたしは、前から疑問に思っていたことを、
高野さんに、問いかけました。


「どうやって、
お話のネタを手に入れるのですか?」


今思えば、
ずいぶんと安易な、
品性に欠ける問いですね(汗)。


全国14ヶ所で定期開催される「百年塾」をはじめ、
年間100回を超える講演会やセミナーは、
「出力」です。


入力をつづけなければ、
「ネタ」は枯渇(こかつ)してしまうのでは?


と、そぼくに思ったからです。


高野さんは、真剣な表情をされながら、
お答えくださいました。


「それは毎日、必死ですよ。

聴かれるみなさまのご期待は、
日に日に高まっていきます。


聴かれるみなさまのお心も、
日に日に磨かれています。


お話しさせていただくわたしは、

与えられた演題・テーマについての本を読み、
ネットで検索して、

それでも足りなければ、
書店や図書館にも足を運びます。


異分野がご専門の先生方の講演会や
セミナーには、
月に数回、参加します。


「師匠」と尊敬する方々からは、
意識的に、お話しをいただく時間を
お願いするようにしています。


入力をつづけること。


そして、思索もつづけることですね。」


入力して、

整理して、

思索して、

深めて、

磨いて、

調えて。


「段取り八分(はちぶ)」どころか、
「十分、十二分」まで段取りをして、
会場に臨む。

しかし、高野さんは、
いつも「ノー原稿」です。


このお返事をいただいたわたしは、
もう一つ、高野さんに「問い」を
投げかけました。

「深めると広がる」・・・「おもてなし」を深めて人生・仕事論へ

つづく


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★きょうの気づき★

◆失敗するのは「挑んだ証し」。

「来た玉」はぜんぶ打ち返すこと。

人が見ていないときも、
天は見ていてくれる。

完璧主義ではなく、
「全力主義」で。

◆真剣の出力、必死の入力。

入力して、整理して、思索して、
深めて、調えて。

十二分の段取りを調えたうえで、
ノー原稿で臨む。

高野流に学ぶこと多し。


◆松山さんの、
「ビジネス(すべての仕事)は
アート(作品や芸術)
にできるのではないか」との問いは、

わたしがずっと考えつづけている

「美日常」に通じるものを感じます。

ものごとは、究極、アート=美に至るのか?

そういえば、
「詩集のようなビジネス書」というキャッチフレーズ

いっけん、対照的な位置にあるように思える
「詩集」(アート)とビジネス。

じつは、ビジネスを極めた人はみな、
アーティストの領域にいる人たちではないのか?

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★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

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このメルマガのアーカイブページが、
仕上がりました。

キーワードで検索することも
できるようになりました。

どうぞご覧くさい。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

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★7月16日(土)16時半ころから19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★
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真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。

◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
   15時から準備を始めます。
   お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
 http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。

どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

長野電鉄小布施駅から徒歩10分か、
タクシーにて、お出かけください
(飲酒運転は厳禁)。

昨年夏につづいて3回目の開催です。

前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)

5月下旬に、文屋サイトに特設ページを開き、
お申込受付を始めます。

★翌7月17日(日)は、
「小布施見にマラソン」が開かれ、

全国から集まるランナー8,000人が、
小布施の土手や野道や路地を駆け抜けます。
http://www.obusemarathon.jp/

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◆プレム・ラワットさんのご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊『ハズレくじばかりのボクでも
「強運な人」になれた!
神さまからの秘密の教え

?たった7日間で人生が変わる方法、
聞いてきました!』

http://www.amazon.co.jp/dp/4040680693

★『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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