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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.191 左右両極の「中間」という不安定な安定感 その1

2016年06月09日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施の里はいま、
特産の小布施栗の花が、
満開です。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.191

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
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★文屋・木下豊について

http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

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(きょうのテーマ)

左右両極の「中間」という不安定な安定感 その1


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★栗はブナの仲間★
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文屋の仕事場は、
わたしの自宅の一室です。

朝、二階の寝室の窓から眺めると、
北の方角には、一面、
栗やリンゴなどの果樹園が広がっています。

いまは、特産の小布施栗の木が、
満開です。

窓から見渡すと、
黄緑色の花房の連なりは、
まるで雲海のように、みごとです。


独特の精気みなぎる香りは、
仕事場にも漂ってきます。

いま、小布施町は、
栗の花の香りに、
すっぽりと包まれています。


文屋の職業は、農業と出版業です。


農業の主な産物は、
栗、お米、野菜。

とくに栗は、
約40アール(千二百坪)の栗園に、
約160本が育っています。


以前、栗について調べていて、
図鑑に載っていた文字を見て、
とてもうれしくなりました。


そこには、

「栗は、
ブナ科クリ属の植物」とありました。


「そうか、栗はブナ科なのか!

ならば、小布施には、
ブナ(科)の森が広がっている
といえるんだ」


ブナは、
豊かな水源と肥えた土壌を育むことから、
「森の女王」「森の母」「緑のダム」
ともいわれる、

豊かな自然の象徴です。


お客様が、
「小布施は空気がおいしいですね」と
ほめてくださるのは、

ブナ科である栗の森のおかげなのかなと、
納得しました。


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★父の日は「栗花市」へお出かけください★
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栗の花が満開のこの季節、
信州小布施では、栗花市(くりはないち)が
開かれます。

父の日の6月19日(日)に開かれる
飲み歩き・食べ歩きイベントです。


酒蔵、栗菓子店、飲食店、カフェなど、
町内29のお店が参加して開かれ、
ミニイベントも行われます。

くわしくは、公式サイトをご覧ください。
http://obusekanko.jp/event/2016/05/619.php


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★文屋の栗は、
日本料理の「小布施 鈴花」さんへ★
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小布施の栗の収穫は、
9月中旬から10月中旬の
ほぼひと月間です。


文屋の栗園でも、この時期、
毎朝、栗拾いがつづきます。

と、
あたかも自分がやっているように書くのは、
よろしくありませんね。

文屋栗園で栗を拾うのは、
おもにわたしの妻のお役目です。

母がそれを水洗いして、
大きさ別に選果します。

わたしは、
美味しくいただきます(笑)。


数百キロになる文屋の栗のほとんどは、

日本料理の専門店
「小布施 鈴花(すずはな)」さんに、
納められます。

鈴花さんの若い料理人さんが、
毎朝、出勤するときに、

前日、拾って選果した栗を引き取って、
車の荷台に載せて、お店へ運びます。


お店の厨房では、
すぐに鬼皮(おにがわ)という
かたい皮をむいて、

渋皮煮という甘露煮や、
栗ご飯、
デザートなどに調理します。

きょう、ご主人の鈴木徳一さんと、
今年の秋も、栗をお納めするお約束を、
させていただきました。


鈴花さんという
信州を代表する名店にお求めいただく栗を
育てていることに、

誇りと緊張感をいだいております。


小布施鈴花:http://obuse-suzuhana.com/

鈴花さんが御料理を提供している
しなの鉄道の観光列車「ろくもん」:
http://www.shinanorailway.co.jp/rokumon/meal/


美味しくいただくのが楽しみの
わたし(木下)
ではありますが、

冬の間はせん定作業、
春から秋までは草刈りや、
自家製「菌ちゃん溶液」の散布などで、

栗園で汗を流しております。


出版業:文字、静的、室内、対人、集中

農業:栗園、動的、屋外、対自然、発散


この左右、
両極端を行ったり来たりの毎日です。

わたしの気持ちのバランスは、
この「両極端の中間」で、
均衡(きんこう)しているように思います。


では、このバランスは、安定なのか?

無風の湖面のような、
どっしりとした山塊(さんかい)のような、
「安定」なのでしょうか?


バランスとは、中間とは、安定とは?

つづく


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★きょうの気づき★

◆栗はブナ科クリ属の植物。

ブナは、
「森の女王」「森の母」「緑のダム」。

小布施には、
ブナ(科)の森が広がっている。


◆バランスとは、中間とは、
「安定」のことなのか?



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★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

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★プレム・ラワットさんと薮原秀樹さんによる
文屋座セミナー

10月23日(日)14時30分から17時30分

東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

参加者募集中:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza19


ラワットさんのご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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このメルマガのアーカイブページが、
仕上がりました。

キーワードで検索することも
できるようになりました。

どうぞご覧くさい。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag


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★7月16日(土)16時半ころから19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★
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真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。

◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
   15時から準備を始めます。
   お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
 http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。

どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

長野電鉄小布施駅から徒歩10分か、
タクシーにて、お出かけください
(飲酒運転は厳禁)。

昨年夏につづいて3回目の開催です。

前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)

5月下旬に、文屋サイトに特設ページを開き、
お申込受付を始めます。

★翌7月17日(日)は、
「小布施見にマラソン」が開かれ、

全国から集まるランナー8,000人が、
小布施の土手や野道や路地を駆け抜けます。
http://www.obusemarathon.jp/


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊『ハズレくじばかりのボクでも
「強運な人」になれた!
神さまからの秘密の教え

?たった7日間で人生が変わる方法、
聞いてきました!』

http://www.amazon.co.jp/dp/4040680693

★『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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