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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
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vol.193 「よく噛んで食べましょう」とは「100回」?

2016年06月11日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施の里はいま、
特産の小布施栗の花が、
満開です。

きょうは、次男の荒野と葵さんの結婚式です。

これから式場へ参ります。

みなさん、佳き週末をお楽しみください。

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.193

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について

http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

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(きょうのテーマ)

「よく噛んで食べましょう」とは「100回」?


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★よく噛んで食べましょう★
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かつて20代に私淑(ししゅく)していた先生には、
ちょっとだけ品のよろしくない口癖がありました。

お食事中でしたら、ごめんなさいね。


「早飯 早グソ 芸のうち」

食事を早く済ませることと、
排泄を早く済ませることは、

「芸」の一つで、
身を助ける、
という意味だと思います。


それを信じて(!)、
わたしの食事のリズムは、いまでも、
ほかの人よりは早いほうだと思います。


食事が早いということは、

1.噛む速度が早い

2.噛む回数が少ない

のどちらかか、両方です。


ですが、一方で、保育園のころから先生に、
「食べ物はよく噛んで食べなさい」
とも、言われてきました。


50代の半ばをすぎて、
健康とか、アンチエイジングとかが、
気になりだしたお年頃のわたしには、

「早飯・・・」よりも、

「よく噛んで・・・」のほうに、軍配が上がります。


*******************
★100回、噛みましょう★
*******************


先日、70代のとってもすてきなご夫妻に、
お招きをいただいて、
夫婦でお食事をいただきました。

そのおり、ご夫妻から、
「わたしたちは100回噛むことにしています」
とおおせになりました。

60歳をすぎてなおエネルギッシュに舞台で歌う
郷ひろみさんは、食卓やダイニングの至るところに、
「30」と書いた紙を貼ってあるのだそうです。

よく噛むとは、せいぜい、「30回」だろうと、
思っていたわたしには、桁違いの数字に、
驚かされました。


あらためて、「噛むことのメリット」を
調べてみました。

あるサイトには、
「信じるか信じないかはあなた次第です」と前置きして、
「噛むことのメリット 7つの効果」が記されています。


1.ダイエット効果

2.虫歯予防

3.脳の活性化

4.視力回復

5.アンチエイジング

6.お米が甘くなる

7.平常心が得られる

それぞれの意味や内容は、
以下をご覧ください。
http://100nokoto.com/post-75.html


*******************
★味わい深く100回噛むには?★
*******************


ご夫妻のお教えのとおりに、
ためしに100回、噛んでみました。

食べ物の種類や量にもよりますが、
60回くらいから、口の中のものが、
どんどん液状化していって、

いつの間にか、喉を通ってしまいます。

それでも工夫してやっていると、
100回、
噛み終えることが出来るようになりました。


100回は、10回✕10回です。

1、2、3、・・・と無機質な数字を数えるのでは、
味気ないですし、たぶん、つづきません。


そこでさらに、
ご夫妻にお知恵をいただきました。

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」

の10の文字を10回、言えばいいですよ。

なるほど!


で、数日つづけてみました。


おおとい、雑誌を読んでいて、
食事前の「いただきます」の意味は、
「いのちをいただきます」ですと学びました。


そこで、自己流の100回噛み言霊(ことだま)を、
思いつきました。


「い・の・ち・を・い・た・だ・き・ま・す」

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」

この2つのセットで20回✕5回=100回。


これで、
100回噛みの習慣を身につけられるかどうか?

みなさんも、よろしかったら、
お試しになってはいかがでしょう?!


ご参考まで、
きのう、小布施のおそば屋さんで、
100回噛みに挑戦・・・

なんだかとっても、
粋(いき)じゃないというか、
へんな気分になりましたので、

「お蕎麦と杏仁豆腐は対象外」と決めました(笑)。



************************

★きょうの気づき★

◆「噛むことのメリット 7つの効果」

1.ダイエット効果

2.虫歯予防

3.脳の活性化

4.視力回復

5.アンチエイジング

6.お米が甘くなる

7.平常心が得られる

◆「100回噛み言霊(ことだま)」

「い・の・ち・を・い・た・だ・き・ま・す」

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」

この2つのセットで20回✕5回=100回。

これで、
100回噛みの習慣を身につけたいな。


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★父の日は小布施の「栗花市」へお出かけください★

栗の花が満開のこの季節、
信州小布施では、栗花市(くりはないち)が
開かれます。

父の日の6月19日(日)に開かれる
飲み歩き・食べ歩きイベントです。


酒蔵、栗菓子店、飲食店、カフェなど、
町内29のお店が参加して開かれ、
ミニイベントも行われます。

くわしくは、公式サイトをご覧ください。
http://obusekanko.jp/event/2016/05/619.php

**********************

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

**********************

★プレム・ラワットさんと薮原秀樹さんによる
文屋座セミナー

10月23日(日)14時30分から17時30分

東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

参加者募集中:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza19


ラワットさんのご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


**********************


このメルマガのアーカイブページが、
仕上がりました。

キーワードで検索することも
できるようになりました。

どうぞご覧くさい。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag


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★7月16日(土)16時半ころから19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★
**********************


真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。

◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
   15時から準備を始めます。
   お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
 http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。

どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

長野電鉄小布施駅から徒歩10分か、
タクシーにて、お出かけください
(飲酒運転は厳禁)。

昨年夏につづいて3回目の開催です。

前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)

5月下旬に、文屋サイトに特設ページを開き、
お申込受付を始めます。

★翌7月17日(日)は、
「小布施見にマラソン」が開かれ、

全国から集まるランナー8,000人が、
小布施の土手や野道や路地を駆け抜けます。
http://www.obusemarathon.jp/


**********************

★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊『ハズレくじばかりのボクでも
「強運な人」になれた!
神さまからの秘密の教え

?たった7日間で人生が変わる方法、
聞いてきました!』

http://www.amazon.co.jp/dp/4040680693

★『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

**********************































文屋の栗園で秋の収穫期に働くのは、
栗拾いが妻で、
栗の選果は母で、

わたしは、美味しくいただくお役目です。


ですが、

冬の間はせん定作業、
春から秋までは草刈りや、
自家製「菌ちゃん溶液」の散布などで、

栗園で汗を流しております。


出版業:文字、静的、室内、対人、集中

農業:栗園、動的、屋外、対自然、発散


この左右、
両極端を行ったり来たりの毎日です。


出版業と農業、
どちらが左でも右でもかまわないのですが、

出版業は左脳系で、
農業は右脳系というイメージがあるので、

出版業=左と、農業=右の両極といっても、
不自然ではないでしょう。

もちろん、

理論と直観が、どちらのお仕事にも、
それぞれに必要なことは、
申すまでもありません。


わたしの気持ちのバランスは、
この「両極端の中間」で、
均衡(きんこう)しているように思います。


これは、
都会に暮らす人たちが、
休日に大自然ですごすことを求めたり、

オフィスでの事務仕事に専念している人が、
広大なゴルフ場でのプレーを欲したり、

いつもの散歩道をぶらぶらしたりするのと、
同じことだと思います。


では、このバランスは、安定なのか?

無風の湖面のような、
どっしりとした山塊(さんかい)のような、
「安定」なのでしょうか?


バランスとは、中間とは、安定とは?


*******************
★動的な均衡による不安定な安定感★
*******************


高い位置の2点の間を渡したロープを、
ヤジロベエのようにバランスを取りながら渡る。

自転車が真っ直ぐ進むように、
両腕やからだ全体でバランスを取りながら、
ペダルをこぎつづける。

どちらも、安定はしていますが、
当の本人は、身体感覚をフルに使いながら、

まわりに意識を配りながら、
左右の均衡を取っています。


これは、動的な均衡であり、
一歩間違えばロープを踏み外したり、
自転車を倒したりしかねない、

不安定な危うさを伴う安定感です。


一点に固定されて真っ直ぐに立つ棒は、
安定はしていますが、
静的で動くことはなく、
右に左に柔軟に動く広がりもありません。


左右、両極端を行ったり来たりする毎日は、
不安定ゆえのスリルに満ちており、
リスクもありますが、

そのぶん、リターンも豊かな気がいたします。


いつも引用させていただく、
文芸評論家・亀井勝一郎さんの
『思想の花びら もの思う人のために』
(大和書房)より。


************


心の中につねに「対話」を
もっていなければならぬ。

矛盾が生命を豊かにするのだ。

或(あ)るものの中間とは、
安定性を意味するのではなく、

矛盾を大胆に生きるということを意味する。

中間を安定勢力と考えるのは
まちがいであろう。


************


極端な両極を行きつ戻りつしながら、
ありたい姿(理想・高き目標)に向かって
歩みを進める。

この矛盾の深奥(しんおう)から、
みなぎる力は生まれてくるのかもしれません。


みなさんにとっての、
「左右両極」はどんなことがらですか?


************************

★きょうの気づき★

◆左右、両極端を行ったり来たりする毎日は、
不安定ゆえのスリルに満ちている。

リスクもあるが、
そのぶん、
リターンも豊かなのでは?

◆矛盾が生命を豊かにする。

或(あ)るものの中間とは、
安定性を意味するのではなく、

矛盾を大胆に生きるということを
意味する。


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★父の日は小布施の「栗花市」へお出かけください★

栗の花が満開のこの季節、
信州小布施では、栗花市(くりはないち)が
開かれます。

父の日の6月19日(日)に開かれる
飲み歩き・食べ歩きイベントです。


酒蔵、栗菓子店、飲食店、カフェなど、
町内29のお店が参加して開かれ、
ミニイベントも行われます。

くわしくは、公式サイトをご覧ください。
http://obusekanko.jp/event/2016/05/619.php

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★プレム・ラワットさんと薮原秀樹さんによる
文屋座セミナー

10月23日(日)14時30分から17時30分

東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

参加者募集中:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza19


ラワットさんのご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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★7月16日(土)16時半ころから19時半ころ
  文屋座BBQパーティーin文屋のお庭★
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真夏の夕刻、
信州小布施、文屋のお庭で文屋座を開きます。

BBQのパーティーです。

◆とき:7月16日(土)16時半ころより19時半ころ
   (受付開始は16時ころより)
   15時から準備を始めます。
   お手伝い、うれしいです。

◆ところ:文屋のお庭(電話:026-242-6512)
 http://www.mapion.co.jp/address/20541/1::4/

◆内容:飲み放題、食べ放題、語り放題。

◆参加料:参加費は2,000円(税込)+一品持ち寄り
(食べ物・飲み物/手作り・既製品・・・自由です)。

お支払いは当日、お庭入り口の受付にて。
引き替えに、名札ケースをお渡しいたします。

18歳以下は無料です(保護者の同伴を条件に)。

◆持ち物:わくわく気分。あれば名刺。

どなたさまも歓迎します。

駐車場はありません。

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タクシーにて、お出かけください
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前回は60人樣以上にご参加いただきました。
(キャパは80人樣です)

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全国から集まるランナー8,000人が、
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