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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.216 自ら「変化」をつくり出せるものであるために。

2016年07月04日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


先週末7月2日(土)午後、
長野県伊那市の菓匠Shimizuさんにて、

社長でパティシエの清水慎一さんと、
人とホスピタリティ研究所代表
高野登さんによる文屋座セミナーを開きました。

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza17


同店2階のカフェPont des Arts(ポンデザール)に
52人のお客様と、同店のスタッフが集まり、
満席の盛況でした。

前回につづいて、お二人のお話の一端を、
ご紹介します。

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.216

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

自ら「変化」をつくり出せるものであるために。
 

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★9つの点のパズル★
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今回の文屋座は、
菓匠Shimizuさんの主(あるじ)清水慎一さんと、
人とホスピタリティ研究所代表の高野登さんの

講演と対談という構成でした。


清水さんにつづいて
マイクを持たれた高野さんは、

ご著書『おもてなし日和』に込めた想いなどを、
参加者に向けて、お話しくださいました。


そのなかから、一つ、ご紹介いたします。

9つの点「ナインドットパズル」という
思考問題です。

次のように9つの点が
3行3列で等間隔に配置されています。


  ・ ・ ・
  ・ ・ ・
  ・ ・ ・


問い:

「紙から鉛筆を持ち上げずに(一筆書きで)、
4本のまっすぐなラインを使って、
9つのドットをつなぎなさい。

ただし、
同じ点上を二度通ってはいけません」


ヒント:

広い視野で考えましょう。

9つの点のボックスの外で考えてみましょう。


こたえ:
http://naute.com/puzzles/puzzle21.phtml
http://a-spcc.jp/promotion/1/blog_detail.html?key=entry&value=116


高野さんは、
ホワイトボードにこのパズルを描きながら、

「わたしたちは、
とかく、9つの点の枠の中で
解決しようとしてしまいます。

問いには、
同じ点の上を二度通ってはいけないと
書いてありますが、

直線同士が交差してはいけないとは、
書いてありません。

  ・ ・ ・
  ・ ・ ・
  ・ ・ ・

の枠の外に飛び出して考えることで、
自分や会社の「可能性」を
広げることができます」

という趣旨のお話をなさいました。


*******************
★自ら「変化」を
  つくり出せるものであるために★
*******************


高野さんは、
「ナインドットパズル」を踏まえて、

チャールズ・ダーウィンが
『進化論』で書いたメッセージを引用され、

「これからも生き残って、
生きいきと成長してゆくための条件」を、
お話しくださいました。


【ダーウィンのメッセージ】

生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、
変化に最もよく適応したものである。


【高野さんが語られたメッセージ】

生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

変化に最もよく適応したものでもない。

それは、
変化をみずからつくり出せるものである。


************


自分

家庭

会社

業界

規模

歴史

地域



人類 …


視野を広く、高くもって、

こうした「枠」の
外に飛び出して考えることで、

自分や会社の
「可能性」を広げることができる

という意味でしょうか?


「ナインドットパズル」は、
教えられれば、
だれにでも理解できる問題です。

これは、
変化に(教えられれば)
適応したもの(理解できる)です。


わたし自身のの立場で、
「変化をみずからつくり出せるもの」
について、考えてみたいと思います。


************************

★きょうの気づき★

◆これからも生き残って、
生きいきと成長してゆくための条件

生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

変化に最もよく適応したものでもない。

それは、
変化をみずからつくり出せるものである。


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★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』お申し込みページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx


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★プレム・ラワットさんと薮原秀樹さんによる
文屋座セミナー

10月23日(日)14時30分から17時30分

東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

参加者募集中:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza19

ラワットさんのご著書
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=27

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

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このメルマガのアーカイブページが、
仕上がりました。

キーワードで検索することも
できるようになりました。

どうぞご覧くさい。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊『ハズレくじばかりのボクでも
「強運な人」になれた!
神さまからの秘密の教え

たった7日間で人生が変わる方法、
聞いてきました!』

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★『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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