HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

vol.238 「世界でもっとも楽しい幼稚園」ふじようちえん その3(完)

2016年07月26日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、朝から弱い雨がお昼すぎまで、
降りつづいています。


すべての生命に命(いのち)の源である「水」を
もたらしてくれる、恵みの雨です。

農家のみなさんは、
久しぶりの慈雨(じう)に、
身体を休めているのでしょうか?


きのうはあらためて、
「命」を考え直す機会を、
いただく出来事がありました。


「三つの真実」

1.人は必ず死ぬ。

2.この人生は一度きり。

3.いつ死ぬかわからない。


忌(い)み、おそれて、暗くなるのではない。

祝い、前を向いて、明るく生きていく。


三つの真実は、

生かされている、
奇跡のこの一瞬一瞬を、
「お祝い」するためにある。


人生、これ、祝祭なり!


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.238

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(きょうのテーマ)

「世界でもっとも楽しい幼稚園」ふじようちえん 
 
 その3(完)


(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「感謝してます」
http://goo.gl/OTQSIj


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


*******************
★「しっかりした大人」になるには?★
*******************


東京・立川市にある私立幼稚園
「ふじようちえん」の
加藤積一(せきいち)さんは、

「世界でもっとも楽しい幼稚園」の
園長先生として、
国内外から注目されています。


特徴的なのは、

ドーナツ型の園舎や、
その屋根の上をグラウンドのように、
駆け回れるといった

「かたち」だけではありません。


「ふじようちえんのひみつ」は、
目には見えない加藤さんご夫妻の
理念にあります。


加藤さんのお話の中で、
わたしの心に一番刻まれたのは、
つぎのメッセージです。


「子どものとき
しっかり子どもをすると、
しっかりした大人になる」


「しっかり子どもをする」

初めて耳にする言い回しが、
とても新鮮でした。


このメッセージの背景には、
「しっかり子どもをしていない子ども」が、
増えている。

あるいは、そういう教育が、
この世をつつみこんでいる、
という現実があるようです。


加藤さんは語ります。

「私たちは幼児期を、「人間にとって、
また幸福な人生を歩む上での基礎であり、

最初の驚きや発見を体験し、
感動をあじわえるかけがえのない時間」と
考えています。

子どもたちの大切な幼児期を過ごす場所として、
私たち幼稚園は環境を整え、安全を確保し、

いつでも手をさしのべられる距離にいて、

子どもたちひとりひとりが、
それぞれに一番したいことを
思う存分できるように見守りたいと思います。

そして、それこそが、
子どもの心に自信と達成感をつけ、
個の自立へと継がっていくものと信じています。


また、木・花・草・土・動物・作物といった
自然のぬくもりに包まれて生きる力を
たくわえ吸収して欲しいと思います。

そして各ご家庭、地域の方々の
コミュニケーション 「ひろば」 として、
ひらかれた幼稚園でありたいと思います。」


ふじようちえんは、

「しっかり子どもをする」場と機会を提供する。


加藤さんご夫妻が示す、
この明確な理念、信念に、

保護者や地域社会、
デザイナーや建築家をはじめ
各界の専門家などの

「共感の輪」が広がっています。


加藤園長・副園長のお姿に、
わたしは、教育者としてはもちろん、
人としての真摯さ・誠実さを感じております。


出版人としても、
お二人とのおつきあいと、
これからの展開が楽しみです。


ただ、文屋の百年本づくりの決め手は、
ただ一つ、
「ご縁」です。

とっても繊細に、
時と場と機会を選びます。

いつ始めて、いつ仕上がるのかは、
まだわかりません。


「幼稚教育の百年本」ができあがるまでは、

小学館さんから、先日出版された、
加藤積一さんの新刊をお読みください。、


書名は、

『ふじようちえんのひみつ:
世界が注目する幼稚園の
園長先生がしていること』です。

みなさん、ぜひご一読ください。

1.ふじようちえん公式サイト:http://fujikids.jp/home/

2.屋内と庭の境界がない
「ふじようちえん」斬新な造りに込められた
設計者の思いとは?:
http://spotlight-media.jp/article/138138265344861974

3.
「屋根に暮らす」 
建築家・手塚貴晴さんと手塚由比さんのお話:
http://www.tozai-as.or.jp/mytech/07/07_teduka04.html

このほか、
著名なクリエイティブディレクターの
佐藤可士和(かしわ)さんとのコラボのようすは、

「ふじようちえん 佐藤可士和」で
ネット検索してみてください。


ふじようちえんさんとの今後の展開は、
動きがありましたら、
また、メルマガに書かせてくださいね。

この連載は、ひとまず「完」といたします。


***************************

★きょうの気づき★


◆「子どものときしっかり子どもをすると、
しっかりした大人になる」

子どもたちひとりひとりが、
それぞれに一番したいことを
思う存分できるように見守る。

そして、それこそが、
子どもの心に自信と達成感をつけ、
個の自立へと継がっていく。


◆目指す理念、信念を明確にする。

アンテナを立てれば、
同じ周波数の人やものごとが、
集まってくる。

「共感の輪」が広がっていく。


◆「幼児教育にこそ、国をつくる力がある」

幼児期に受ける教育は、
それほどに人の一生を左右し、

ひいてはそのまちや地域、
国の将来にもたらす影響が大きい。

ふじようちえんの願いは、
「幸せな未来をつくる人を育てる」。


◆文屋は30数冊の出版物のご著者は、すべて、

「自然のご縁」で、巡り会った方々。

「縁は異なもの味なもの」


**********************


★平安堂長野店 「高野登選書フェア」


会場:平安堂長野店 2階 特設会場
   JR長野駅善光寺口前
   電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家 
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。


★8月13日(土)午後はトーク&サイン会
高野さんが16冊を肉声で推薦!

◆トークショー 13時から14時30分

◆サイン会 14時30分から
(サインは、フェア対象書籍に限ります)

◆お申込・お問い合わせ
 同店3階のカフェ「ぺえじ」
 電話:026-228-8462

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


**********************


◆ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza19

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738


**********************


◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


**********************


★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


*********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法