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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.239 命。神さまからのさずかりもの、あずかりもの。

2016年07月27日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、今週末30日(土)に
駅前通りなどで開かれる
夏祭り「くりんこ祭り」の準備が進められています。

8月5日(金)午後には、
おぶせミュージアム・中島千波館の中庭で、

ドイツの生ビールを楽しむ、
「ビアアーベント」が開かれます。
http://www.town.obuse.nagano.jp/soshiki/4/bierabend28.html

小布施人(おぶせびと)は、
交流(出会いと語り合い)を楽しむ
「催しもの好き」です。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.239

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

命。神さまからのさずかりもの、あずかりもの。


(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「しあわせ」
http://goo.gl/OTQSIj


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★人生、これ、祝祭なり!★
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ここ数日の間、「命」について、
あらためて考え直す機会を、
いただく出来事がありました。


「三つの真実」

1.人は必ず死ぬ。

2.この人生は一度きり。

3.いつ死ぬかわからない。


忌(い)み、おそれて、暗くなるのではない。

祝い、前を向いて、明るく生きていく。


三つの真実は、

生かされている、
奇跡のこの一瞬一瞬を、
「お祝い」するためにある。


人生、これ、祝祭なり!


心からそう感じながら、
自分の毎日を、この一瞬一瞬を、
輝かせながら生きていきたいと思います。


そう思わせてくれた、
いまは亡き鈴木宏道さん(享年33)。

いままでの数年間、
たいへんお世話になりました。

楽しかったですね。

ありがとうございました。

あなたの御遺志を、
わたしなりに受け継ぎ、
この世に花開かせていきます。

安らかにおやすみください。


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★あずかりもの★
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親しくおつきあいいただいている
地元の禅寺のご住職に、
お話を伺うことがよくあります。


住職は、
「お寺の長である僧。住持」のことです。

お寺は通常、宗教法人の資産です。

立派なご本堂も、
お庫裏(くり)と呼ばれる住職一家の住まいも、
お庭や墓地や参道などの土地も、

すべては、宗教法人の所有物で、
住職さんのものではありません。

つまり、お寺は、
「檀家みんなのもの」です。


いまのご住職のご子息がお坊さんになれば、
世襲されるのが通例ですが、

ご子息が継がなくて、
あるいはご子息がいなくて、
別の人が住職になった場合は、

それまでのご住職の家族は、
お寺を出ることになるのだそうです。


そのご住職はわたしに、

「わたしはこのお寺(の建物や土地)を
お預かりしている立場なのです」と
お教えくださいました。


その時は、
自分所有の土地と建物がある
わたしの立場とは、

異なるのだな、とだけ思いました。


しかし、その後、
長男(29歳)が良縁をいただいて
結婚したことから、

「いずれは長男夫婦に、
木下家を引き継ぐ」ということが、

急に現実的なことに、
思えるようになりました。


そしてふと、考えました。

いま、自分所有の土地も建物も、
5代前の江戸時代の初代から、
世代を経て受け継いだもの。

そして、次世代へと引き継ぐもの。

そうであるならば、
わたしも、「住職」と同じように、

この資産を「お預かりしている立場」
なのだな、と。


「所有者」なのだから、法に触れない限り、
売ることも貸すことも、
汚(けが)すことも、何でもできる。

しかし、
「あずかりもの」である以上は、
先代と次代への「おつとめ」として、

減らすことなく、汚すこともなく、
きれいに磨き上げながら守り、
手渡していきたいと考えるようになりました。


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★命。
神さまからのさずかりもの、
         あずかりもの★
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この家も土地も田畑も、
先代と次代からのあずかりもの。


この視座は、

会社にも、
この身体にも、
この命にも、

当てはめることができそうです。


会社も身体も命も、
自分のもの、所有物。


同時に、


会社:社会から、
商品(物やサービス)を
提供するお役目を託された存在。

身体:先代(親)から、
社会のお役に立つように使うように、
託された存在。

命:神さま、仏さま(何か偉大なるもの)から、
使命(命を使う)を果たすように、
託された存在。


「命は、神さまからのさずかりものであり、
あずかりもの。」


そして、命は、
「生きている時間」そのもの。

時間の最小単位である
「一瞬一瞬」は、
命の最小単位、いのちの細胞。


だからこそ、
この一瞬一瞬は、尊く、
いま生きている、生かされているという

この「奇跡」を祝いながら、
明るく前向きに、
お役立ちに人生を歩んでいきたい。

そう思えるようになりました。


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★プレム・ラワットさんの
  「命のメッセージ」が絵本に★
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幸せは、穏やかな心に宿る。


このメッセージを、世界中から招かれて
話しつづけ、今年、

「世界講演50周年記念」の世界ツアーを
展開しているプレム・ラワットさん。


ラワットさんの初のご著書
『Pot with the Hole 穴の空いた桶』(文屋)から、
一節を引用します。


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生きていることの意味を理解したい。

もしあなたがそう思ったなら、

その瞬間、その中心となるのはあなたです。

あなたの命も、あなたの一歩も、あなたの人生も

あなたの胸が高まることも、心が満ちることも、

あなたが生きているから存在するのです。


************


ラワットさんがずっと前から、
つくりたいと願ってきた絵本が、
まもなく文屋から出版となります。


書名は『絵本 あなのあいたおけ』です。
(発行:文屋、発売:サンクチュアリ出版)

すでに、全国の書店さん、
Amazonなどのネット書店さんで、
ご予約いただくことができます。

発売は、8月11日(木)です。

文屋サイトからのご用命は、
いましばらくお待ちください。


次号では、この絵本を、
全国、世界の子どもたちにプレゼントする

「寄付本(きふぼん)プロジェクト」の
ご案内をさせていただきます。


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★きょうの気づき★

◆お寺:住職さんが宗教法人から預かっているもの。

会社:社長が社会から預かっているもの。

自分の家と土地:
わたしが先代と次代から預かっているもの。

身体・命:
わたしが何か偉大なるものから預かっているもの。

◆命。
神さまからのさずかりもの、あずかりもの。


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◆ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza19

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738


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◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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★平安堂長野店 「高野登選書フェア」


会場:平安堂長野店 2階 特設会場
   JR長野駅善光寺口前
   電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家 
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。


★8月13日(土)午後はトーク&サイン会
高野さんが16冊を肉声で推薦!

◆トークショー 13時から14時30分

◆サイン会 14時30分から
(サインは、フェア対象書籍に限ります)

◆お申込・お問い合わせ
 同店3階のカフェ「ぺえじ」
 電話:026-228-8462

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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