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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.250 誰とでも丸くやる。

2016年08月07日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


◆『おもてなし日和』のご著者・高野登さんの
選書フェア会場にて、
高野さんのトークとサイン会。

8月13日(土)13時から、JR長野駅前の
「平安堂長野店」さんにて。
http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

お出かけください。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.250

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

誰とでも丸くやる。



(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「感謝してます」
http://goo.gl/OTQSIj


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★ふるさとは、
     この地に住みて愛でるもの★
*******************


前号で、

「Aさん 10年
Bさん 45年
Cさん 18年

この間、いつも気になりながらも、
しっくりとこない感情をもちつづけてきました。

それが、
ある場所で、わずか3時間の間に!
です。

気分は最高!!です。

あの夜、一人になって、
ふるさとの夜空を見上げながら、

「ふるさとは、
   この地に住みて愛(め)でるもの」

と、もう一人の自分に語りかけていました。」

と書きました。


読者のみなさまから、思いもよらないご感想を、
いくつもいただきました。


いつも仕事をご一緒いただいている
アシスタントの諏訪戸真理子さんからは・・・

「木下さん、朝子さん、
本当によかったですね!!

私ごとのように嬉しいです。

誰でもこのように
わだかまりを持った相手っていますし、
こんな風に和解できるなんて・・・。

このメルマガを読んだ方は、
意識がちょっと変わると思います。」


離島の渡名喜島にご滞在中の
沖縄県の畏友・白仁昇さんは、

「昨晩、渡名喜島で眼に飛び込んできた
フレーズは、私自身にとっては、

『稲妻級』

或いは

『電撃的』『衝撃的』
なインパクトございました!」

とのことで、けさほど、
大勢のお知り合いのみなさまに、
「文屋だより」を転送してくださいました。


諏訪戸さん、白仁さん、
ご感想をお寄せくださったみなさま、
ありがとうございます。


わたしが心がけてきたのは、つぎのことがらです。

1.和合

2.感謝

3.謙虚

の気持ちをもちつづけるように、
努めること(もちろん、わたしはまだ不完全です)。


そして、
自分に言い聞かせてきたのは、
つぎのことがらです。

1.譲る

2.許す

3.引く

4.立てる

5.待つ


最後の「待つ」は、

「時間が解決してくれる」という意味と同時に、

「自分が、こうした考え方の人間になれるように、
コツコツと、心を耕しつづける」という
意味もあります。


もとよりわたしの心の現状は。
「大いなるお力」から見れば、
不完全なものです。


前号で、このように書いた後、
もう一つ、たいせつなことに気がつきました。


6.祈る


「願う」でもいいと思います。

1.譲る 2.許す 3.引く
4.立てる 5.待つ

という気持ちで、

1.和合 2.感謝 3.謙虚

な自分になれるように、

そして、その人との関係が、うまく運ぶように、

6.祈りつつける、願いつづける


そんな人に、
「天からの贈り物」は、
授けられるのかもしれません。


ふるさとは、
     この地に住みて愛でるもの。

ふるさと万歳!と、
心底から思える、57歳の夏の日です。


上に記した考え方はこれから、
暮らしにも働きにも、
生かしていきたいと思います。


******************
★なぜかうまくいく人は、
     誰とででも丸くやる。★
*******************


こうして、暮らしや働きの中で、
神さま、あるいは大いなるお力の存在を
意識するとき、

わたしの師匠・戸村和男先生の愛(まな)弟子で、
「スピリチュアル自己啓発」の井内由佳さんの
ご著書を、ひもときます。


井内さんの最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

「なぜかうまくいく「人間関係」の処方箋」の節に、
「18 なぜかうまくいく人は、誰とででも丸くやる。」
がありました。


「人間関係がこじれたり、ぎくしゃくしたりしたときは、

自分の立場や目線で状況を見るのではなくて、
相手の立場や視点に立つようにすると、

潜んでいる原因がわかってきます。」


「神さまは、もめごとがとてもお嫌いです。

ふた言めには、
「誰とでも丸くやりなさい」とおっしゃいます。

誰とでも丸くやろうとすることは、
「まとめたり、丸めたりするエネルギー」を生みます。

すると、願いが叶うとか、
縁談や商談がまとまるとか、

何かを完成させることができて、
いろいろなことがうまくいくんです。」


不完全なまだまだのわたしですが、
そういえば近ごろ・・・と思えるような
「好転現象」が大小、いくつも起きています。

高い高い理想と目標に向かって、
歩みを進めます。


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★きょうの気づき★

◆ふるさとは、
     この地に住みて愛でるもの。

◆心がけたいこと。

1.和合

2.感謝

3.謙虚

自分に言い聞かせたいこと。

1.譲る

2.許す

3.引く

4.立てる

5.待つ

6.祈る


**********************

◆プレム・ラワットさんの最新刊
『絵本 あなのあいたおけ』(日本語版)

http://premrawat-japan.com/

この絵本を全国と世界の子どもたちに贈る
「寄付本プロジェクト」

http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza19

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net

090-4706-9255


**********************


◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


**********************


★平安堂長野店 「高野登選書フェア」


会場:平安堂長野店 2階 特設会場
    JR長野駅善光寺口前
    電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。


★8月13日(土)午後はトーク&サイン会
高野さんが16冊を肉声で推薦!

◆トークショー 13時から14時30分

◆サイン会 14時30分から
(サインは、フェア対象書籍に限ります)

◆お申込・お問い合わせ
 同店3階のカフェ「ぺえじ」
  電話:026-228-8462

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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