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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.024 「一年の計は『年末』にあり」。ビジネスで成果を出す文屋座を開きます。

2015年12月09日

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(きょうのテーマ)

     2016年春 文屋座のお知らせです!

    来年3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
      高野登さんと井内由佳さんによる
      ビジネスセミナーを開きます。

            その2

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★3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
   高野登さんと井内由佳さんによる
      ビジネスセミナーを開きます。★
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きのうは、

世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極めた
高野登さんの最新刊が、

来春、
文屋から出版されることを、
書かせていただきました。


数十万部のベスト&ロングセラー

『リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
(かんき出版)http://goo.gl/1J0i2I

をはじめ、高野さんは、
大手の出版社から十数冊の
著作をお持ちの方です。


高野さんをメインゲストに、

3月19日(土)午後から夜、

東京・御茶ノ水の
ソラシティカンファレンスセンターにて、

出版を祝う文屋座を開きます。

詳細とお申込:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


お迎えするスペシャルゲストは、
「スピリチュアル自己啓発」の
井内由佳さんです。

文屋から、
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』を
出版されたあと、

名だたる出版社から
出版の申し出が続き、
いまや雑誌連載もされている

超「売れっ子」さんです。


『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12
http://goo.gl/86RLic

ビジネスのこと、
お金のこと、
人間関係、
健康など、

わたしたちが、
浮き世で出会う
「課題」に、

神さまのお告げを通して、
助言している方です。

これまでの相談者は、
延で2万人を超えています。

井内由佳さん公式サイト:http://www.yuka-i.com/


高野さんの視座は、
世界最高峰のホスピタリティ。

井内さんの視座は、
実在の神さまが教える、
幸せに豊かになる考え方。


それぞれ一時間の講演につづいて、
お二人が参加者からの質問にお答えする

参加型・双方向型の一時間も、
ご用意しております。


詳細とお申込:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza



文屋座の大きな特徴は、

第一部
学び座(ビジネスセミナー)と
サイン会につづいて、

(ほとんどの場合)

第二部
語らい座(交流パーティー)が
開かれることです。


今回ももちろん、
お二人を囲む交流パーティー」を
開きます。

ただ今回は、会場の都合で、

第一部の定員が
150人樣であるのに対して、

第二部の定員は
80人樣限定です。

お二人の講師と親しくお話ししたり、
半日、
共に学んだ参加者同士で語り合ったり、

やはり、
第二部の交流パーティーは、
とても大事な意味があると
考えております。

すでに第二部は、
残り「55席」になっております。

みなさん、ご参加のお申込を、
お待ちしております。


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★高野さんの『おもてなし日和』(仮題)って、
        どんな本?★
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きのうの「文屋だより」でも、
高野さんの最新刊の特徴を
お伝えしました。

「おもてなしの高野さん」の、
過去の集大成であり、
未来への起点の本です。

本書の特徴は三つです。

1.初!
  短文のエッセイで、文字は横組みです。
  詩集のような仕上がりになります。

2.おもてなし=おもいやりの視座から、
  どんなビジネスにも、
  家族や恋人同士にも、
  活かせる、使える内容です。

3.初!
  カメラマン清水かほりさんの写真と、
  ショートエッセイが融け合っています。


きのうは、
書名の『おもてなし日和』は仮の題であって、
意見交換の真っ最中です、
とお伝えしました。

今朝になって読者のYさんから、

「どんな内容なのですか?

もくじだけでも、見せてください。
欲を言えば、
一節でも本文を読みたいです。

もしかしたら、
書名のアイデアが浮かぶかも!」

というお便りをいただきました。


すべてをご覧に入れるのは
節操がない感じですし、

まったくご覧に入れないのも、
ここまで書いておいて
思わせぶりすぎますね。


ということで、

もくじの一部をご紹介いたしますね。

全五章構成です。

第1章 学びの季節〜アメリカ修業時代

気配を消して、存在感を示す
感性の刃
やいばを研ぐ
企業の健康、そのカギは?
ブランドの奥底を流れるもの
目には見えない報酬
ポテンシャルを呼び覚ます人
今日は残りの人生の第一日目


第2章 視点を変える〜組織のリーダーとして

山頂がクリアに見えたとき
「使う」から「生かす」へ
Natural Smart Beauty
絆の糸をつかむ
三つの心の目
勝負は日常にあり
共鳴する魂たち (以下、割愛)


Yさん、いかがでしょうか?

こうした感じで、

「おもてなし」をテーマにした
40数点のショートエッセイが、
5つの章にわかれて掲載されます。


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★「一年の計は『年末』にあり」。
   ビジネスで成果を出す「3.19文屋座」へ★
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では、本文はどんな感じ?


「第5章 日々是精進 〜己を磨きつづける」
に掲載される一文をご紹介します。


「一年の計は年末にあり」


「一年の計は元旦にあり」といわれる。
私は、一年の計は「年末」にあると思う。

年末のある日、あなたの前に神様が現れて、
こういったとしよう。
「今年もよくがんばりましたね。
だから特別なプレゼントを用意しました。
時間を今年の元旦に戻して、
もう一度、一年をやり直させてあげましょう。」

あなたなら、どんな一年を送り直すだろうか?
もう一度、まったく同じ一年を送るだろうか?
忙しさを理由に会わなかった友を訪ねるだろうか?
家族水入らずの旅行を計画するだろうか?
ほんとうに読みたかった本を読むだろうか?
聞けなかった社員の話に真剣に耳を傾けるだろうか?

今年一年、目の前のことに追われて走り抜けてきた。
でもほんとうはこんな一年を送りたかった。
こんなふうに自分の時間を使いたかった……。
さまざまな思いが浮かんでくることだろう。

そこで浮き彫りになるのが、
「優先事項」と「重要事項」。

「優先事項」とは、
日々、目の前に起こる問題や課題など、
すぐに取りかかるべき、待ってはくれない案件。
しかし、真に自分が向かい合うべき本質的な価値観、
すなわち「重要事項」は
それとは違うところにある。

アップルの創業者、スティーブ・ジョブスは、
「自分の命が今日で終わるとしたら、
この過ごし方でほんとうにいいのか?」
と毎日自分に問いかけていたという。
次々に起こる「優先事項」に振り回されるのではなく、
豊かな人生を送るために大事な「重要事項」を考える。

家族のこと、友達のこと、地域社会のこと。
会社の部下のことや、仲間のこと。
自分にとってほんとうに大事なものに、
心を寄り添わせる時間はとても重要だ。

まだ「今年」である年末に、一年の棚卸しをする。
そして一年をやり直せたなら
やるであろうことを書き出す。
それを来(きた)る新年に実行していけばよい。

「来る年」への心構えをきちんと整えて、
新年を迎える。
年末に、その時間をもつこと。

それが、
一年の計ではないだろうか。

(「一年の計は年末にあり」は以上です)


みなさん、いかがでしょうか?

高野さんが今までに書かれた、
10数冊の散文によるビジネス本とは、
明らかに異なる雰囲気に仕上がります。


「新境地」


本書で、
新しい舞台の幕を開けられる高野さんの
お話を、文屋座にてお楽しみください。


『夢を現実に変える手帳2016』(徳間書店)を
出されて、

ますますビジネス界から注目を集める
井内由佳さんと高野登さんの
コラボ文屋座が、いまから楽しみです。


『夢を現実に変える手帳2016』:
http://goo.gl/WbTBER

みなさんと、
3月19日(土)午後、東京・御茶ノ水で
お目にかかるのを楽しみにしております。


詳細とお申込:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


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        ★きょうの気づき★

1.文屋座は第一部の学び座と
  第二部の語らい座のセット。
  7時間。
  書き手と読み手と作り手。
  「出版」を通じて、親密な場を綾なすことが、
  文屋座のねらい。

2.「一年の計は年末にあり」
  井内さんの『夢を現実に変える手帳2016』
  巻末にある「2016年ナビゲーション・シート」に
  書き込むことで、「一年の計」を明確に。

3.「自分の命が今日で終わるとしたら、
  この過ごし方でほんとうにいいのか?」
  と、毎日、自分に問いかけていたい。

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