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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.258 高野登さん、「この1回きりの講演に集中する覚悟」。

2016年08月14日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


プレム・ラワットさんの最新刊
『絵本 あなのあいたおけ』のご感想を、
ぞくぞくとお寄せいただいております。
http://premrawat.shop-pro.jp/


東京のSSさんより。

「素敵な本です。

難聴が進んで落ち込んでいた父がこの本を読んで、
絵本でこんなよい本があるんだね。

と言いました。」


おとなのみなさまに、
ゆったりとした気分のときに、
ゆっくりと読んでいただきたいと願って、

わたしたちは、この絵本をつくりました。

SSさん、ありがとうございます。

記念日に、お誕生日に、
クリスマスに・・・「プレゼントブック」として、
愛されていきますように。

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.258

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)


高野登さん、「この1回きりの講演に集中する覚悟」。



(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「楽しい」
http://goo.gl/OTQSIj


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★この1回きりの講演に集中する覚悟★
*******************


文屋から最新刊『おもてなし日和』を出版された
高野登さんの「選書フェア」が、
8月31日(水)まで、

JR長野駅前の「平安堂長野店」さんで、
開かれています。
http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

8月13日(土)には、高野さんのトークとサイン会が、
同店で開かれ、約50人が参加しました。

このフェアについて:
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=212


高野さんは、選書された16点について、
その本との出会いや魅力、学んだこと、
ご著者との間柄などを、

やさしく、深く、お話しくださいました。


16点の中で、

『新訂 いい会社をつくりましょう』
(文屋、塚越寛)につつづいてご紹介くださったのは、

人と経営研究所所長の大久保寛司さんのご著書
『考えてみる』(文屋)でした。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13


大久保さんは、高野さんが人生と仕事の「師匠」と
仰ぐ御方です。


高野さんは、
最近、北海道への講演旅行を共にされたときの
エピソードをお話しくださいました。


大久保さんは、年間数十回のペースで、
講演会やセミナーでの講師をおつとめで、
毎日、全国を飛び回っていらっしゃいます。


ある方が、大久保さんにたずねました。

「年間、何回、講師をなさるのですか?」

「1回です」と、即答で大久保さん。

「エッ?・・・何十回もなさっていますよね・・・」

「いえ、この1回限りです。

毎回、毎回、この1回限りだと思って、
集中しています」


高野さんは、大久保さんのこのお話を
紹介されながら、

「いま目の前のこの1回ずつの講演に、
ご自分のすべてを集中して、
全力で取り組むことの大切さを学びました」

とコメントなさいました。


高野さんのお話を伺って、
わたしはつぎの2点を学びました。


1.一期一会(いちごいちえ)のご縁に、
一意専心(いちいせんしん)で集中する。

年間数十回、講演をしようとも、
「この1回」に集中したことの結果にすぎない。

2.自分の人生にいつ終わりが来るのか、
だれもわからないのが人間。

だから、「この1回」「きょうが最後」と
肝に銘じて、「いま、ここ」に専念する。


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★いまを生きよ、いまを生き切れ★
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8月は真夏のようですが、
季節は「秋」です。

お盆をすぎると、時候の挨拶は、
「盛夏」から「残暑」に変わります。


時は黙々と巡り、
今年も後半の「充実期」に入りました。


この季節だからこそ、あらためて、
わたしは、教えを請うている思想家
田坂広志さんのメッセージを思い出しております。


「過去は無い。未来も無い。

あるのは、永遠に続く、
いまだけだ。

いまを生きよ。
いまを生き切れ。」


「「志」とは、「いつの日か、
こういう夢を実現しよう」という、
目標ごときのものではありません。

それは、「いまこの一瞬を、
いかに生き切るか」という、
覚悟に他ならないと思うのです。」

http://earth-words.org/archives/8068


それぞれの「道の極み」に向けて歩みを進められる

大久保寛司さん

高野登さん

田坂広志さん

優れた先輩の心の姿勢、志に学びながら、
わたしも、この道の極みを見つめて、
「充実期」を生きていきたいと思います。


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★きょうの気づき★

◆いま目の前のこの1回ずつの講演に、
自分のすべてを集中して、
全力で取り組む。

1.一期一会(いちごいちえ)のご縁に、
一意専心(いちいせんしん)で集中する。

年間数十回、講演をしようとも、
「この1回」に集中したことの結果にすぎない。

2.自分の人生にいつ終わりが来るのか、
だれもわからないのが人間。

だから、「この1回」「きょうが最後」と
肝に銘じて、「いま、ここ」に専念する。

◆「過去は無い。未来も無い。

あるのは、永遠に続く、
いまだけだ。

いまを生きよ。
いまを生き切れ。」

◆「「志」とは、「いつの日か、
こういう夢を実現しよう」という、
目標ごときのものではありません。

それは、「いまこの一瞬を、
いかに生き切るか」という、
覚悟に他ならないと思うのです。」


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◆プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net
 
090-4706-9255


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◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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★平安堂長野店 「高野登選書フェア」


会場:平安堂長野店 2階 特設会場
    JR長野駅善光寺口前
    電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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