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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.259 高野登さん推薦「痛い本」『考えてみる』はいかが? その1

2016年08月15日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


プレム・ラワットさんの最新刊
『絵本 あなのあいたおけ』のご感想を、
ぞくぞくとお寄せいただいております。
http://premrawat.shop-pro.jp/


岡山県のINさまより。


「いつもありがとうございます。
絵本を早速に送っていただき読みました。

(中略)前回の本
(『Pot with the Hole 穴のあいた桶』)以上に
詳しく物語が描かれてあり、とてもよかったです。

☆穴のあく前の
「役にたっている」という誇らしい気持ちも
よくわかる。

☆穴があいた後の自信喪失で、
周りが見えず、話をする気持ちにもなれず、
まわりを暗い気持ちにしてしまうところが

自分と重なり、よくわかる。

☆穴があいていたおかげで、たくさんの花が咲き、
ミツバチ、小鳥や蝶が楽しくて幸せな様子が
とてもよかった。

☆穴のあいていない桶が、
穴のあいている桶にあやまるところが良かった。
素直でよいです。

☆ふたつの桶が、きれいな空気を胸いっぱいに
吸い込むところが良かった。

一人ひとり、平等に美しい呼吸を与えられ、
生きているんだなと、
幸せなんだととても自然に描かれています。

☆穴のあいたおけは水をやりつづける。
それぞれが、自分ができることを自然にやり続ける。
認めて、受け入れて生きていけたら、素敵です。

☆8月13日に岡山県立図書館と岡山市立幸町図書館にて
「購入リクエスト」を申請しました。

☆人びとが幸せに生きられるようにラワットさんの
メッセージを送るという
「寄付本プロジェクト」は素晴らしいです。

少しずつですが、
今後も寄付本を贈るための協力をしたいです。」


岡山県のINさま、長文のご感想をいただき、
ありがとうございます。

書き手(著者)として作り手(編者)として、
これほどうれしいことはありません。


日本発、世界の未来行きのラワットさんの
「百年本の絵本」を、
これからも、お伝えしてまいります。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.259

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
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を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)


高野登さん推薦「痛い本」『考えてみる』はいかが? その1


(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「感謝してます」
http://goo.gl/OTQSIj


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★静かに静かに5年で6刷・2万部超えの
     「百年本」『考えてみる』★
*******************


文屋から最新刊『おもてなし日和』を出版された
高野登さんの「選書フェア」が、
8月31日(水)まで、

JR長野駅前の「平安堂長野店」さんで、
開かれています。
http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

8月13日(土)には、高野さんのトークとサイン会が、
同店で開かれ、約50人が参加しました。

このフェアについて:
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=212


高野さんは、選書された16点について、
その本との出会いや魅力、学んだこと、
ご著者との間柄などを、

やさしく、深く、お話しくださいました。


16点の中で、

『新訂 いい会社をつくりましょう』
(文屋、塚越寛)につつづいてご紹介くださったのは、

人と経営研究所所長の大久保寛司さんのご著書
『考えてみる』(文屋)でした。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13


大久保さんは、高野さんが人生と仕事の「師匠」と
仰ぐ御方です。


『考えてみる』は、
大久保寛司さんが2011年(平成23年)3月に、
文屋から出版してくださいました。


仕事をテーマにした大久保さんの想いが、
短詩形でつづられています。

ビジネスと詩が融け合った、「ビジネス詩集」です。

大久保さんは、還暦を過ぎたころから、
「折々にひらめき、浮かんできた言葉」を、
書き留めてこられました。

ご自身の思索に大きな影響を与えた、
いままでに出会った企業の姿や
人々との語らいの中で、

感じ、考え、気づいた思いの数々が、
言葉としてつむがれ、
織り成された書物です。

大久保さんにとって初めての短詩形の69編で構成。

装画は日本画家・中島千波画伯
(東京藝術大学教授、長野県小布施町出身)の
作品です。


装丁の特徴というか、こだわりは、
表紙(表紙カバーをはずした状態)が、
緑色の布張り上製本であることです。


「ハンドバッグやビジネスバッグに入れて、
ちょっとした時間に、
毎日のように、読んでいただきたい本です。

ですから、じょうぶで品のいい「布張り」に
してほしいのです」という大久保さんのご希望に、
おこたえしたものです。


表紙のデザインも内容も、
とても簡素で、印象は「地味」です。

ですが、発刊から5年を経た現在、
6刷・21,000部を達成し、
いまも堅実にお求めいただいております。


個人でのご購入やプレゼントブックとしての
お求めはもとより、、

また、
日本郵便(株)樣、東京海上日動火災保険(株)樣
(公表のお許しをいただいております)をはじめ、

業種や規模を問わず、
全国の企業からのまとめてのご購入が多いことが、
本書の特徴です。


企業での用途の大半は、
新入社員研修、幹部研修や、
朝礼、社内読書会における「課題図書」です。



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★トーハンさん
  「ほんをうえる」プロジェクトに
      ご採用いただきました★
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『考えてみる』は、2013年の秋、
書籍流通大手のトーハンさんの

「ほんをうえる」プロジェクトに、
ご採用いただきました。

ほんをうえるプロジェクトは、

「植物に水をあげてじっくり育てるように、
本をていねいに売り、
ベストセラーに育てていく」ことを

コンセプトに活動しています。


文屋の「百年本」の理念に通じる
お考えです。


「地味」な文屋の百年本をかみしめて、
「滋味」を引き出してくださるお志に、
心より感謝を申し上げます。


高野登さんは、「師匠」と敬愛する
大久保さんの『考えてみる』を、
枕元においていらっしゃいます。

「毎朝目覚めて、どこのページでもいいので、
パッと開いて読みます。

そうすると、不思議と、
その日の自分へのメッセージが、
書かれているのです」


そんな高野さんが、『考えてみる』を
「ひと言で表現するなら」・・・

「痛い本」なのだそうです。それはなぜ?

つづく


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★きょうの気づき★

◆『考えてみる』は、

ビジネスと詩が融け合った、「ビジネス詩集」

◆トーハンさんの「ほんをうえる」プロジェクト。

「植物に水をあげてじっくり育てるように、
本をていねいに売り、
ベストセラーに育てていく」ことがコンセプト。

文屋の「百年本」の理念に通じるお考えです。


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◆プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net
 
090-4706-9255


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◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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★平安堂長野店 「高野登選書フェア」


会場:平安堂長野店 2階 特設会場
    JR長野駅善光寺口前
    電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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