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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.262 欠点(欠けた点)を「欠かせない点」に その2

2016年08月18日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

プレム・ラワットさんの最新刊
『絵本 あなのあいたおけ』には、

読者のみなさまからのご感想や
応援メッセージをいただいております。


慶應義塾大学大学院SDM研究科 教授の
前野隆司(たかし)は、
ご自身のFacebookにて、

大勢のお友だちに、
ご推薦くださいました。


「『あなのあいたおけ』(文屋、2016年8月)
という絵本を、とある方に頂きました。

帯には「一人一人にかけがえのない
役割があると教えてくれる絵本」とありますが、
まさにその通り。

感動しました。

世界中の一人一人が、
それぞれのかけがえのない役割を
見つけられたら、

どんなに世界は幸せに近づくことでしょう。

今度「みんなのかけがえのない役割発見
ワークショップ」をやりましょうか!?

同じ方が、いっしょに、

伊那食品の塚越会長の
『社是「いい会社をつくりましょう」に
込めたおもい』(文屋、2014年8月、非売品)

という小冊子も送ってくださいました。

ありがとうございます。

幸せな会社のあるべき姿が
簡潔に述べられています。すばらしい!」


前野さん、ありがとうございます。

前野さんは、小布施町と連携して、
イノベーションやまちづくりの活動に
お取り組いただいている方です。


また、前野さんに、
ラワットさんの絵本などをお贈りくださった

文屋の「伝道師」で横浜在住のKMさん、
いつも、ありがとうございます。

KMさんとは、あすの夕刻、
とある場所にてお目にかかります。

すでに「伝道師」でいらっしゃいますが、
あしたが初対面なのです。


日本発、世界の未来行きのラワットさんの
「百年本の絵本」を、
これからも、お伝えしてまいります。


『絵本 あなのあいたおけ』
http://premrawat.shop-pro.jp/


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.262

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
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考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)


欠点(欠けた点)を欠かせない点に その2


(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「ゆるします」
http://goo.gl/OTQSIj


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★なぜ、
  欠点の多い人間が好かれるのか?★
*******************


Amazonサイト『絵本 あなのあいたおけ』の
ページにある、

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

のコーナーには、

尊敬する思想家で多摩大学大学院教授の

田坂広志さんの最新刊
『人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」』
(光文社新書)が、

まっさきに紹介されています。

https://goo.gl/9eVsuP

ラワットさんの『絵本 あなのあいたおけ』を
求める方の多くが、

田坂さんの最新刊を買われているわけです。


たいへんうれしく、光栄に思います。

その帯には、こう記されています。


「なぜ、欠点の多い人間が好かれるのか?」


とても気になり、手に入れてみました。


目次をご紹介しますね。


************


人間関係が好転する「こころの技法」

第一の「こころの技法」
‐ 心の中で自分の非を認める

第二の「こころの技法」
‐ 自分から声をかけ、目を合わせる

第三の「こころの技法」
‐ 心の中の「小さなエゴ」を見つめる

第四の「こころの技法」
‐ その相手を好きになろうと思う

第五の「こころの技法」
‐ 言葉の怖さを知り、言葉の力を活かす

第六の「こころの技法」
‐ 別れても心の関係を絶たない

第七の「こころの技法」
‐ その出会いの意味を深く考える

「人間を磨く」ことの真の意味

さらに「人間を磨く」ことを求める読者のために


************


**********************
★自分の機嫌くらい、自分で取れ!★
**********************


田坂広志さんの最新刊
『人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」』。


本書の目次を読みながら、
わたしは、2014年の半年間、
多摩大学大学院の聴講生として、

田坂先生の授業で学ぶ機会を
いただいたことを、思い出していました。

(※恩師ですので、
以後「先生」とよばせていただきます)


毎週火曜日夜の3時間、
15回、

品川駅近くのサテライトキャンパスに通いました。
http://tgs.tama.ac.jp/faculty/tasaka-hiroshi


15回の中で、
わたしのその後に、
影響をもたらしている
授業は、数多くあります。


田坂先生のお話

質疑と対話

十数人の受講生の姿勢や発言

いずれも、
「真剣勝負」という言葉がぴったりの
緊張感のある日々でした。

きょうはその中から、
「劣等感に決着をつける」
をテーマに、

わたしが考えたこと、
学んだことを、

かいつまんで、
書かせていただきます。


ここでいう「劣等感」は、
『絵本 あなのあいたおけ』における

「穴」であり、「短所」「欠点」にも
通じることだと思います。


劣等感を持っていない人は、
いるのでしょうか?

わたしにも、
劣等感がたくさんあります。


音楽と理科 苦手

体育の授業 苦手

足 短い

身長 高くない

髪 若いころから多くない

腹 黒い(劣等感?)

住まい 地方・田舎(劣等感?)

会社 小さい

経営 まだまだ

スキップしながら走れない・・・ 
保育園のときわたしだけできなくて、
みんなの前でやらされた(涙!)

まだまだ、いっぱい!

では、
劣等感に決着をつけて、
正しい自信を持つには?

みなさんは、
このテーマについて、
どのようにお考えになりますか?


「劣等感に決着をつける」


これができていないと、
どうなるか?


自分
・・・いつも劣等感にさいなまれる。
落ち込む、暗い気分になる。

対人
・・・自分を卑下したり、
逆に、相手を見下したり、

劣等感を原因とする怒りや焦り、
葛藤などを、他人にぶつけるようになる。

組織の長
・・・とくに、長たる者が
劣等感を持ったままだと、
下で働く人たちは、

いつもその人の機嫌を気にして、
びくびく、おどおど。

たまったもんじゃない!
(そんな上司、社長は退場!)


田坂先生が、
このテーマでお話しになった時、

わたしの質問に、
田坂先生はいつもながら、

真剣に、真摯に、魂の声で、
お答えくださいました。

そのご指導を、
全身で受け止めました。

そして、
授業のあと、
所感(感想)を書きました。


「劣等感に決着をつける」ことの
意味を問うわたしに、

田坂先生がくださったお教えを、
自身の具体的な体験を思い返しながら、
考えつづけました。

そして、
自分の理解と解釈を盛り込んで、
整理してみました。


その「もくじ」だけ、掲載いたします。


1 劣等感を事実として認め、見つめること。

2 相対比較で劣性を感じないこと。

3 絶対比較に生きること。

4 自分のエゴを見つめる
  厳しいもう一人の自分をもつこと。

5 自分の限りない可能性を信じること。

6 成長しようと苦労しもがきながら歩む自分を、
  あたたかく愛おしむこと。


************


この所感のくわしい内容は、
以下をご覧ください。

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=49

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=50



「自分を大人だと思うなら、
自分の機嫌くらい、自分で取れ!

いつも上機嫌でいること。

それだけで、神さまに好かれ、
応援してもらえるんですよ」という

斉藤一人さんの声が聞こえてくるようです。


なお、
『絵本 あなのあいたおけ』は、
8月20日(土)まで、

「書店さんでお求めください!」キャンペーンを
実施中です。

ネット書店ではなく、
書店でお求め、

または、
図書館で購入リクエストをしてくださった方に、

文屋から抽選で、
プレゼントをお贈りいたします。

ご応募をお待ちしております。

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=236


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★きょうの気づき★

◆人間関係が好転する「こころの技法」

第一の「こころの技法」
‐ 心の中で自分の非を認める

第二の「こころの技法」
‐ 自分から声をかけ、目を合わせる

第三の「こころの技法」
‐ 心の中の「小さなエゴ」を見つめる

第四の「こころの技法」
‐ その相手を好きになろうと思う

第五の「こころの技法」
‐ 言葉の怖さを知り、言葉の力を活かす

第六の「こころの技法」
‐ 別れても心の関係を絶たない

第七の「こころの技法」
‐ その出会いの意味を深く考える

(田坂広志先生の最新刊「目次」より)


◆劣等感に決着をつけるには・・・

1 劣等感を事実として認め、見つめること。

2 相対比較で劣性を感じないこと。

3 絶対比較に生きること。

4 自分のエゴを見つめる
  厳しいもう一人の自分をもつこと。

5 自分の限りない可能性を信じること。

6 成長しようと苦労しもがきながら歩む自分を、
  あたたかく愛おしむこと。

◆「自分を大人だと思うなら、
自分の機嫌くらい、自分で取れ!

いつも上機嫌でいること。

それだけで、神さまに好かれ、
応援してもらえるんですよ」(斉藤一人さん)


**********************


◆プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net
 
090-4706-9255


**********************

◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


**********************


★平安堂長野店 「高野登選書フェア」


会場:平安堂長野店 2階 特設会場
    JR長野駅善光寺口前
    電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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