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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.264 木の寿命。

2016年08月20日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.264

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)


木の寿命


(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「ついてる」
http://goo.gl/OTQSIj


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★サルスベリの樹齢は?★
*******************


プレム・ラワットさんが初めて出した
『絵本 あなのあいたおけ』は、

穴があいた桶に、
ふさわしいお役目を与えて、

その役目をしっかりと果たさせる
庭師のお話です。

庭師が穴のあいた桶に与えたお役目は、
水を運ぶ丘への道ばたにまいた
花の種に水をやること。

種は芽吹いて、
花いっぱいの道になります。


花の多くは一年草で、多年草の花もあります。

それに対して「木」は、
毎年、一輪ずつの年輪を重ねて、
何年も生きつづけます。


前号のリード文で、

「文屋のお庭では今、
百日紅(サルスベリ)の花が満開です。

ピンクの濃度が、
今年はことのほか濃いようです。

花房も、枝の葉が隠れるくらいに、
ポタポタについています。

ミツバチの群れが、
花蜜を求めて飛び交っています。


命をいっぱいに感じる夏の日です。」と
書きました。


読者のみなさまから、
「ずいぶん大きなサルスベリですね」

「樹齢は?」

などのご質問や感想をいただきました。
ありがとうございます。


このサルスベリは、
文屋のお庭がつくられた40年ほど前に、
樹齢15年くらいのときに、定植されました。

ですから55年~60年、
わたしとほぼ「同年齢」だと思います。


春先の殺菌・殺虫剤の散布

4月のせん定

年に数回、
有用微生物「菌ちゃん溶液」葉面散布

有機肥料の施肥(せひ)

などが、
持ち主であるわたしたち「人間さま」が
できることです。


あとは、土、水、太陽、風、蜂・・・などの
自然のお力にゆだねるしかありません。


それらの総合的な成果で、
樹齢55年以上でも、まるで青年、
いや、少年のように活き活きと、

枝葉を茂らせています。

では、このサルスベリ、
いつまで生きるのでしょう?


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★世界最古は4,000年★
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現在、地球上に生存している樹木の中で、
最も長寿命の木は、

アメリカ・カリフォルニア州の森に生きる
セコイヤの木で、
樹齢は4,000年くらいだそうです。


日本に生きている樹木の中の最長寿は、
屋久島の杉で、

放射性炭素による年代測定によると、
縄文杉は2,500年、大王杉は3,500年と
報告されています。


文屋のお庭に生きている大小、数百本の
樹木の中の最長寿は、
株立ちの和ツツジで、

庭師さんによると、
350年くらいだそうです。


今満開のサルスベリは、
災害や病害虫などの被害にあわない限り、

まだ100年、200年と、
生きつづけることでしょう。


木は、定植されたら、
その場を動くことはできません。

人間のように、ほかの木に会いに出かけたり、
避暑に行くこともできません。


しかし、
木の花はミツバチや風にのって、
花粉を移動することができます。

実を食べた鳥や動物が、
どこかへ移動した先で、
糞(ふん)の中から芽吹くこともできます。

最近では、
地中で、根っこ同士、交信しているという
説もあるようです。

ほんとうなら、ネットワークならぬ、
「ネッコワーク」ですね(^▽^)

幹や枝葉が、
風を媒介にして、
ほかの木と交信しているのかもしれません。

人間が知らないだけで、
人間には無い能力を使って
楽しんでいると思うと、わくわくします。

そして、木はおおむね、
人間よりも長寿です。

文屋の居間に敷かれた琉球畳に
寝そべりながら、

満開の「同年齢」の少年のようなサルスベリを
ながめています。

その旺盛な生命力をそのままいただいて、
「ありたい姿」に向かって
歩んでいきます。


みなさん、文屋のお庭は「オープンガーデン」
です。

いつでも、お出かけください。
(わたしに会うときは、
アポをお願いしますね)


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★きょうの気づき★

◆土、水、太陽、風、蜂・・・などの
自然の大きなお力と、

人間たちのわずかな手間暇で、

木は人間よりもはるかに長生きする。

木は偉い。

◆満開の「同年齢」の少年のようなサルスベリ。

その旺盛な生命力をそのままいただいて、
「ありたい姿」に向かって
歩んでいきます。


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◆プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net
 
090-4706-9255


**********************

◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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★平安堂長野店 「高野登選書フェア」


会場:平安堂長野店 2階 特設会場
    JR長野駅善光寺口前
    電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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